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菅野 洋充

「ウィルローズ東京ラルーナ」販売開始しました!

公開日:2019年2月21日

菅野です。

先週販売予告した物件のうち、横浜の物件は販売開始後すぐに申し込みが入ってしまいました!!!!!

お待ちいただいていた方がいらっしゃったら、申し訳ございませんっ!!!!!

 

もう一件の物件もか・な・り!良い物件ですので、こちらにご紹介させていただきます。

 

ウィルローズ東京ラルーナ外観

 

 

ウィルローズ東京ラルーナ

中央区新川の角地にある6階角住戸です。室内は明るく、周辺には生活施設も充実しており非常に住みやすいところです。

通勤も徒歩圏に鉄道が4線利用可能で、エントランス目の前には東京駅八重洲口行きのバス停もあります。

こちらも早いもの勝ちになりそうですので、ぜひご検討ください!!

 

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販売予告のお知らせ(横浜関内、中央区新川)

公開日:2019年2月14日

菅野です。

近日にお売り出し予定の物件が2件ございます。

・東京都中央区新川2丁目の平成16年築 1LDK3000万円台

・横浜市の関内駅すぐの平成18年築 1LDK+DEN4000万円台

乞うご期待ください!!

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四谷の築1年半のマンション売り出しました【新規受任物件】

公開日:2019年2月8日

菅野です。

既に案内も入っているのですが、四谷の築1年半しか経っていない、とても新しくて良い!マンションを売り出しました!!!

室内画像を撮影させていただいたので(しかもかなり良い!!)

それを載せます!!

良いです!!

ジオ四谷三栄町リビング1

ジオ四谷三栄町リビング2

売主ご夫妻がぶっちゃけてくださいました。

「生活に支障の出るレベルまで片付け、清掃しました!」

その心意気が素晴らしい!!!!!!

(そこまでやらせてしまい、まことに申し訳ございません)

でも、本当に良いです!

 

 

 

 

 

マンション名は「ジオ四谷三栄町」といいます。

この辺りでご検討されている方は必見の物件です。

ご予約はお早めに!!

 

販売図面ジオ四谷三栄町

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昨年12月の新築マンション初月契約率が50%を切る(1991年8月以来)

公開日:2019年2月1日

菅野です。

1月31日に修正の入った、株式会社不動産経済研究所の首都圏不動産市場動向に関する資料です。

首都圏マンション・建売市場動向2018年12月度(PDF注意)

これを見ますと、首都圏の新築マンション販売動向が急に悪化していることがわかります。

本ブログの見出しの通り、新築マンションの初月契約率が50%を切っていることの他に、単価が一戸あたり前月から2%も下落しているとのこと。

(㎡単価は0.2%下落)

年率換算ですと戸当たり2割以上の下落率となり、かなりひどい状況であると言えます。

 

 

株価は年末に大暴落したあと、年明けはゆっくり回復基調ではあります。

ただ、毎日の状況としては不安定要素が多く、先行きの見通しは決して楽観的ではない状況です。

東京都の不動産市況は株価に連動しているとよく言われます。

消費税増税も控えている中、このような民心にとって不安の大きい景気状況では、不動産の価格が上向きになるという状況はあまり望めないのではないかと考えております。

 

住宅ローンの金利は再び下がる方向に動いており、不動産への金融がまた緩和される状況に向かえばよいと思いますが、金融庁の不動産への融資に対する締め付けは未だ続いているようにも見えます。

不正を行った人たちはどんどん罰せられていってほしいと思いますが、真面目に不動産を買おうとしている人たちにとばっちりが来る状況は続いてほしくないなと思います。

 

とにかく、不動産市況の先行きは決して明るくない状況であると言えるでしょう。

売るにしても、買うにしても、早めの対処が必要です。

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日本では「ヒートショック現象」で年間1万7千人も死んでいる

公開日:2019年1月25日

先日、39.4℃の高熱を出してしまった菅野です。

その節、ご迷惑をおかけしたお客様、関係各所の方々にお詫び申し上げます。

非常にしんどかったです。

 

ところで、今回は「ヒートショック現象」について考えたので書いてみます。

風邪の引きかけのときに、非常に寒い脱衣所で服を脱いだらものすごく震えが止まらなくなり、風呂に飛び込んだら震えが止まらないうえに胸がバクバクして本当に死ぬかと思いました。

おそらく「ヒートショック現象」で血圧が爆上げしていたと思われます。

死ななくてよかったです。

 

日本の家は「寒い」と言われています。

こんなデータがあるようです。

 

 

 

 

これはロシアの情報サイトで公開されたデータだそうですが、なんと、日本の(東京の)家の冬の室内気温は、世界でダントツに低いというもの。

日本でも、北国では断熱性能の高い家で、室内は冬でも暖かいのが普通です。

東京(というか南関東)の家は、寒いですね。部分暖房でしのぐことが当たり前となっているので、冬の平均室温はここまで下がってしまうようです。

この「寒さ」がヒートショックを起こす原因の一つとも言われています。

 

冒頭の「年間1万7000人死んでいる」というデータは、独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所の、以下の記事にございます。

冬場の住居内の温度管理と健康について

交通事故を遥かに超える数の人間が死んでいるにもかかわらず、対策が出来ていないのは政策の不作為であると思います。

この「ヒートショック現象」に対する一つの有効的な対策が「建物全館空調」です。

温度差がなく体にやさしい ー Z空調特設サイト

全館空調で室内ごとの温度差を無くすことで「ヒートショック現象」のリスクを減らすことができます。

 

ただ、この全館空調には高い断熱性能が不可欠となります。

真面目な建築会社は、世界的な流れとして今後、高断熱性能が義務となってくるだろうと準備をしてまいりました。

しかしながら、国交省は先日の「建築環境部会」で「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」についての第二次報告案をだしましたが、その内容はかなり後退した内容になっており、今までも省エネルギー基準をクリアしてきた大規模建築物(マンション等)には省エネ基準の義務を課す一方で、戸建等の小規模建築物には義務化を見送り、省エネに真面目に取り組んでいない「粗製乱造業者」に配慮した内容となっております。

(こちらのサイトにその審議結果の概要があります)

http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/house04_sg_000094.html

 

「省エネ基準の大幅な簡素化や、伝統的構法の省エネ基準の合理化について検討することが必要」って、簡素化してどないすんねん!!!!!

これから「省エネ性能の工場の必要性や公課について、消費者への情報発信することが重要」って、そんな段階じゃないでしょ!!!

こんな状況が続くかぎり、ヒートショックで死ぬ人は減らないでしょうね。

皆さん、自衛するしかないでしょう。

LIFULL介護のサイトにヒートショックを防ぐ方法がありました。

ヒートショックを防ぐために LIFULL介護

どうやら血圧上昇が大敵ということのようですので、

1,脱衣場やトイレ等を暖房で温めること

2,熱いお風呂は避けること

3,血圧の上がる行為(長湯、立ち上がる、酒を飲む、いきむ等)は慎むこと

以上が、ヒートショックへの自衛行為と言えるかと思います。

 

先日も販売中のマンションについて業者に問い合わせたら、本物件はお風呂で心臓発作で亡くなった物件です、なんてことを聞きました。

ヒートショックは身近にいる死神です。皆さん、本当に気をつけてくださいね!

 

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矢澤様へ業務連絡

公開日:2019年1月16日

不動産流通システムの菅野です。

本日はすみませんがこの場を借りて業務連絡させていただきます。

 

矢澤様

菅野です。

ご見学希望のメールをいただきメールでご返信しておりますが、ご覧になれていないようで恐縮です。

ご見学希望の件、金曜日の午前10時30分からでいかがでしょうか?

 

念の為ですが、日曜日19時半すぎにいただいたメールにはこちらから20時15分にご返信しております。

また本日15時48分に受信しましたメールには、16時05分に通常のメールとして、また16時22分に”重要度高”のタグと配信確認・開封確認の設定をして再度お送りしています。

こちらのブログをもしお読みでしたら、迷惑メール等のご確認をお願いできば幸いです。

ご連絡お待ちしております。

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リフォームすべきか、リフォーム済を買うべきか、それが問題だ。

公開日:2019年1月13日

さんざんやるぞ、やるぞ~と煽っておいて「家売るオンナの逆襲」第1話を見逃した菅野です。

 

今回は、マンションを買うときの永遠のテーマである

「買ったあと自分でリフォームする」のと「リフォームされた物件を買う」の、どっちが良いの??

という課題について書きます。

それぞれに、良いことと悪いことを挙げて行きたいと思います。

 

〈自分でリフォームする〉

良いこと

・自由度が高く、希望を最大限に叶えられる。奇抜な間取りも可能!

・自分の好みの設備を安く仕入れて施主支給すれば、安くリフォームできる!

悪いこと

・最終的な総額がいくらになるか、見えにくい。理想を追求すれば予算は青天井です。

・壊してみたら、マンションの構造的な制約で希望のリフォームが出来ないこともあります。また水回りの設置箇所や、管理規約等で設備についての指定が会ったりしますので注意が必要です。

・リフォーム費用はマンション購入と別立てになりますので、別途、用意が必要となります。

・買ってからリフォームするので、住むまでに時間がかかります。

 

〈リフォーム済み物件を買う〉

良いこと

・すぐ住める。(出来上がってますので)

・明朗会計で、リフォーム費用を用意しなくても良い。全額住宅ローンで買えます!

・不動産業者が売主であるメリット

 1,売主の瑕疵担保責任が2年もある。

 2,すまい給付金制度や住宅ローン減税の適用(他にも条件あり)

悪いこと

・リフォーム内容がいわゆる「平凡」だったり、逆に、変に凝ったリフォームをされている場合もあり。希望通りのリフォーム内容の物件に出会えるかは運次第?

 

すぐに住みたい方には、買ってからリフォームする選択肢は無いのかもしれませんが、やはり、自分の希望通りリフォームしたお部屋に住むのは気持ちの良いものです。一戸建てを新築するのに近い感動がそこにはあります。

あまりこだわりが無い方には、なるべく希望に近いリフォーム済みのお部屋を買うという方法が一番良いかもしれません。自分でリフォームするのは、手間がかかりかなり面倒ではあります。

 

どちらが良いか、はその人それぞれですが、どちらにしましても、ご購入の際には株式会社不動産流通システムREDSの菅野にお任せください。

それぞれ、最適なアドバイスをさせていただき、ご希望の物件を仲介手数料最大無料、高くとも他社の半額にてご購入いただけます。

お問い合わせお待ちしております!!

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「家売るオンナの逆襲」1月9日よる10時から!!

公開日:2019年1月4日

いよいよ1月9日からスタート!!

「家売るオンナ」の総集編をやっていましたが、huruで全話見られるそうです。

僕らからするとこのお話、よくわかるなあと思うところあり、それは違うだろと思うところありで楽しめるんですよね。

弊社にも今年、「家売るオンナ」が増えるかもしれません。

 

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『負動産』深谷市がお金を払ってまで市有財産の土地を民間に引き取ってもらう

公開日:2018年12月27日

菅野です。

今週は株価の暴落から始まり、さらに日本の”脱・国際協調”の気運も高まる「IWC(国際捕鯨委員会)脱退」という事態に、来年に対する不安感を一層掻き立てるような巷の雰囲気となっております。

また、怖い話ですが、近現代で元号が変わると恐慌が起きるというジンクスがあるという話を耳にしました。(大正は第一次世界大戦、昭和は金融恐慌、平成はバブル崩壊だそうです。)

そんな年末ですが、びっくりするニュースが飛び込んできました。

 

なんと、深谷市がわざわざお金を支払ってまで、市有財産である土地を民間に引き取ってもらうという決断をしたというのです。

市民の大切な市有財産をお金を払ってまで引き取ってもらうなんて、市民からの訴訟リスクはないのかと変な心配をしてみたりもしてしまいます。

しかし事情としては、深谷市が廃校にした小学校の土地を入札で売ろうとしたのですが、土地の評価額を廃校小学校の建物解体費が上回り、2回入札をしたものの誰もお金を出して買おうとする人がいなかったとのこと。そのため、お金を払っても土地を引き取ってもらい、そこを所有した人から固定資産税や都市計画税を徴税できれば良いという決断をしたということのようです。

深谷市は入札予定金額をマイナス1340万6000円(譲渡時に市が支払う最高額)に設定し、それより高い金額のマイナス795万円(マイナスなので絶対値が減るというややこしさ)で応札した方が落札したとのことです。

深谷市サイトの「空き家対策」ページをみると、深谷市は全国でも空き家率の高い市であるとのことです。いわゆる「負動産」の多い地域であると言えます。そういうところでは、不動産の価格はマイナスになってしまう、ということなのです。

今回のケースは、市の財産である土地ですら資産ではなく負債と化してしまうという事実を目の当たりにさせてくれる、恐ろしい事例であるといえます。

東京から在来線で1時間半で行ける埼玉の市でもこのような状況であるのですから、地方の空洞化(と東京一極集中)は非常に深刻であると言えるのではないでしょうか。

日本の未来はどうなるのだろう、と暗くなってしまう年末です。

 

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札幌大爆発で脚光 抗菌消臭施工と消毒施工の違い

公開日:2018年12月20日

菅野です。

我がふるさと、札幌市豊平区は平岸で大爆発が起こりました。

火元はなんと、「不動産屋」ときたもんでございます。

ニュースによると、抗菌消臭用スプレー缶のガスを120本も噴出させて、手を洗おうとしたら引火したとか…

「抗菌消臭スプレー缶大放出でガス大爆発」とか、早口言葉にもなりません。

ニュースでは、本来、施工しているはずの抗菌消臭をしていなかった可能性があり、その証拠を隠滅するためにやったらしい、とまで言われているとのことです。最悪…

お金とってるんだから、施工はちゃんとやろうよ…

 

ところで、都内で賃貸物件を借りられた方は、もしかすると「消毒」という名目で不動産屋からお金を取られていたりするかもしれません。

この「消毒」と「抗菌消臭」は、厳密にはちょっと違うんです。

これが「消毒」です。消毒という言葉でググると、ウィキペディアでは

 

消毒(しょうどく、disinfection)とは、広義では人体有害物質を除去または無害化することであり、広義の消毒には化学物質中和を含む。

 

とありますが、不動産屋でお金を取られているのは「害虫駆除」のことです。

(「消毒業」で検索するとこの意味で出てきます)

まあ、バルサンの強いやつといえばそうなんですが、害虫が出そうなところに噴霧器で薬剤を撒いていく作業をおこなうものです。

古い賃貸アパートや貸家なんかだと、いかにも例のGが出そうな感じの物件があります。

そういった害虫を入居前に駆除しておこう、ということです。

 

ただ、北国札幌では例のGがいないのです(地下街ポールタウン、オーロラタウン、すすきののきったないビル等を除く)。

また、都内でもそんな生物は出そうもないような、きれいなマンションなんかも今はあるわけです。

害虫が出なきゃ消毒料が取れない!と不動産屋は考えた。どうする!?

そうだ!!抗菌消臭なら、きれいなマンションでものいない北国でもいける!!

かくして、抗菌消臭スプレー缶を売る不動産屋の誕生となった、というお話しでございました、チャンチャン!

 

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