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交渉依頼書とは

交渉依頼書とは、買主が売主に対して、不動産を購入する意思があることを伝え、交渉を依頼する書面で、契約書を交わす前に用いられるものです。

契約書と違い、売主と買主の双方に権利や義務は発生しませんが、不動産の売買では慣習として使われています。その理由は、契約をする意思が有ることを確認することにより、売買金額や引き渡し時期、その他の要件を調整するのに有効だからです。

しかし、交渉依頼書には法的な効力はなく、提出後に買主の意思でキャンセルすることもでき、仲介業者もそれを認識しています。そうはいっても、キャンセルできるからと安易な気持ちでとりあえず提出するようなことは、モラル的にも避けるべきです。交渉依頼書を提出する際に手付金を支払う必要はありません。

また、交渉依頼書に売買希望価格を記載して提出することによって、値引き交渉をすることもできます。

このページの最後では、「交渉依頼書」の書式をダウンロードできますので、不動産購入の依頼時にぜひご活用ください。

一般に交渉依頼書に記される内容

交渉依頼書に記載される内容は、一般に下記のような項目があります。

  • 物件の表示(住所、建物名、面積など)
  • 売買の予定金額
    (値引き交渉が有るときは、売買の希望金額)
  • 契約予定日
  • 契約時の手付金の金額
  • 不動産の引き渡し予定日
  • 住宅ローン利用の有無
  • その他の確認・要望事項

こちらから交渉依頼書の書式がダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

交渉依頼書(PDF)ダウンロード

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仲介手数料無料の良い不動産会社を見つけるには?(購入者編)

不動産の仲介手数料が無料にできるワケ

不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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