上場グループがお届けする仲介手数料最大無料のサービス

菅野 洋充

フラット35が団信付きに!?

公開日:2017年4月28日

住宅ローン

菅野です。今日は住宅ローンの「フラット35」についてのトピックです。

今春に住宅金融支援機構のホームページに発表された内容で、注目すべきものがございました。

住宅ローン商品の「フラット35」に団体信用生命保険が付く、というものです。

 

まず前提としてのご説明です。

「フラット35」というのは、住宅金融支援機構が一般金融機関とタッグを組んで提供する住宅ローンです。

借りている期間ずっと、金利が変わらないというところが特徴で、金利上昇の雰囲気を感じる最近に、かなりの人気となっております。

今回、団体信用生命保険(通称「団信」といいます)が付くことになる、というのがニュースになっておりますが、なぜでしょうか。

実は、フラット35は「団信」加入の義務はありません。

ですので、フラット35で「団信」に加入する場合、別途お金を年払いで負担して加入するという方法をとっていました。

そのため、払い忘れなどで保証が受けられなくなったり、年払いということで負担が大きく感じられたりするというデメリットがございました。

 

そこで、今年の10月より、団信が金利に含まれるタイプの「フラット35」が始まるそうです。

ただ、今までは団信加入義務がなかった為、都市銀行などで借りることのできない持病のある方などがフラット35を利用していました。

こういった人は今後救済されないのでは?という疑問が生まれます。

しかし、どうやら団信が付保されていないタイプのフラット35も利用できるようで、そこは一安心です。

一般の銀行に比べて、金利が高いと言われる「フラット35」ですが、今後、金利の上昇が予想される昨今では、十分に魅力のある住宅ローンと言えるでしょう。

 

フラット35のプレスリリースです(PDF注意)。

http://www.jhf.go.jp/files/300334039.pdf

 

住宅ローンのご相談もぜひ、仲介手数料最大無料のREDS不動産流通システムの菅野にどうぞ!

カテゴリー :

宅建業法の改正について

公開日:2017年4月20日

菅野です!今週末は契約3件、案内3件の予定とかなり忙しい状況です。

ブログなんか書いてる暇あるんか!というもっともなツッコミはおいておいて、今日は4月1日に一部改正施行された「宅地建物取引業法」について書きます。

今回の改正で一番話題になっているのが「インスペクション」です。

(インスペクションについての部分の施行は来年の4月1日からになります。)

インスペクション(inspection)は英語で「検査、点検」などという意味ですが、購入前に建物を点検検査することをこう呼んでいます。

これを積極的に取引時に勧めていこう!という、建築士さんのお仕事を増やすための施策です(毒舌)

というのは冗談で、インスペクションを行うことによって、取引の安心、安全をさらに高めて中古住宅の取引を活発にしようという趣旨とのことです。

このインスペクションという概念を日本に広めたのが、長嶋修さんという方で、日本ホームインスペクターズ協会の理事長さんになります。

この方が、何かあるたびに口を酸っぱくするように言っていることが

 

「買主側の選定した機関・人でインスペクションをしないと意味がない」

 

ということです。なぜだかお分かりでしょうか?

売主側で検査を依頼すると、やはりどうしても手心が生じてしまいます。

(検査でいろいろ不安な点が出たら、売主としては嫌だし売りづらくなってしまいますよね)

ホームインスペクションの先進地アメリカでも、売主側業者とホームインスペクターとの癒着が問題となっていたそうです。

ですので、あくまでも購入する側が、住宅診断士などに依頼しお金を払って、素人では分からない部分の不具合等を見つけてもらう、というのが良いようです。

これは「両手仲介をせず、依頼者の立場に寄り添っていく」という弊社のやり方にもある意味、通じることです。

 

また、もう一つ重要な改正点があります。

新しく加わった条文です。

「媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、当該媒介契約の目的物である宅地又は建物の売買又は交換の申込みがあつたときは、遅滞なく、その旨を依頼者に報告しなければならない。」

これはどういうことか簡単に言いますと、「買付申込みが入ったら、無理目な金額、条件でも売主に言わなきゃだめよ」ということです。

申込書を送ったあとに良く言われることに「この価格だと売主にもっていけない」という文言がございます。

もっていかなくてもいいから、売主に一度聞け!ということです。

これからは買付証明、購入申込書を業者の担当が勝手に握りつぶすと「宅建業法違反」となります。

いままでそういうことをやっていた業者の皆さん!ダメですよ!

 

最後に、ブルゾンちえみっぽく。

 

自分から「狩り」に出ないと、買ってくれるお客様なんて来ないと思ってない?

じゃあ質問です!

花は自分からミツバチを探しに行きますか?

「・・・探さない、待つの♡」

(でもチラシは撒きません)

 

これで本当に売れるんですよ。

詳しくは、私までお問い合わせください。

カテゴリー :

売出速報「エクシール伊勢佐木6階」利回り8.8%

公開日:2017年4月13日

菅野です!
本日の売出速報は、昨日より販売開始しました「エクシール伊勢佐木」です。
京浜東北線「関内」駅徒歩7分、横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」徒歩3分と交通の便利な立地にあります。
あの有名な「ラーメン二郎横浜関内店」のすぐそばです。ジロリアンにはたまらない?立地です。
(私も食べてきました。)
外観はこんな感じです。
エクシール伊勢佐木外観

SRC造のしっかりした造りです。

販売チラシです。ぜひご紹介、ご検討ください!

エクシール伊勢佐木販売図面

 

株式会社不動産流通システムREDS(レッズ)は京浜東北線「秋葉原」駅が最寄りです。

REDS(レッズ)の販売手法を駆使すれば、東京23区、23区周辺の東京都下及び都内通勤エリアである横浜駅近郊までも対応可能なエリアとなります。

売却相談・無料査定」・「仲介手数料査定」・「お問合せ」は、メールであれば24時間受付中です。メールでも迅速な対応を心掛けています。

お気軽にお問合せください。

REDS(レッズ)は水曜日も9:00-19:00まで営業(電話受付け)しております。

もちろん土日祝日も営業しています。お気軽にお電話ください。

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。

仲介手数料が無料、半額と聞くと「大丈夫なのだろうか」と疑問に思う方も少なくないと思います。「そんなうまい話があるわけない!」「仕事が雑なのでは?」「他に追加費用がかかるのでは?」などと思われるかもしれません。

今までREDS(レッズ)をご利用いただいた多くの売主様・買主様も、初めのうちは多かれ少なかれ、そのような疑問を持っておられたと思います。

それでも「本当に仲介手数料が安くなるのなら・・・」と思ってお問合せをいただいた結果と評価を「お客様の声」や、お客様へのインタビューでご紹介しています。

手前みそで恐縮ですが、たくさんの方からご好評をいただいておりますので、ぜひご覧ください。

私、菅野洋充のプロフィールはこちらです。

REDSでは、売るときも買うときも一生懸命お手伝いさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー :

売出速報「中野坂上一棟アパート 1億3580万円」2007年築 日照眺望良好

公開日:2017年4月6日

菅野です!今日は昨日より売出開始しました「中野坂上一棟アパート 1億3580万円」のご紹介です。

中野坂上AP外観

2007年築で高台の頂上にあり、日照眺望良好です。
高台の頂上ですが、中野坂上駅から歩くと高低差はほとんどありません。

こちらが間取り図です。

中野坂上AP各階平面図
このアパートは間取り配置の妙がございます。
入居しづらい1階は、バストイレ同室タイプが4戸あり、賃料を抑え入居しやすくなっています。
逆に、陽当り眺望良好な2階・3階はバストイレ別にして高めの賃料が見込めるようになっています。
本日現在、満室運用中で、年間予定賃料収入は806万4千円となっております。
築10年と比較的新しく、立地が非常に良いのでこの物件はかなりの反響が予想されますので、どうぞお早めにご検討くださいますようお願いいたします。
 
 

株式会社不動産流通システムREDS(レッズ)は「秋葉原」駅が最寄りです。

REDS(レッズ)の販売手法を駆使すれば、西新宿・中野エリアだけではなく、東京23区、23区周辺の東京都下及び都内通勤エリアまでも対応可能なエリアとなります。

売却相談・無料査定」・「仲介手数料査定」・「お問合せ」は、メールであれば24時間受付中です。メールでも迅速な対応を心掛けています。

お気軽にお問合せください。

REDS(レッズ)は水曜日も9:00-19:00まで営業(電話受付け)しております。

もちろん土日祝日も営業しています。お気軽にお電話ください。

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。

仲介手数料が無料、半額と聞くと「大丈夫なのだろうか」と疑問に思う方も少なくないと思います。「そんなうまい話があるわけない!」「仕事が雑なのでは?」「他に追加費用がかかるのでは?」などと思われるかもしれません。

今までREDS(レッズ)をご利用いただいた多くの売主様・買主様も、初めのうちは多かれ少なかれ、そのような疑問を持っておられたと思います。

それでも「本当に仲介手数料が安くなるのなら・・・」と思ってお問合せをいただいた結果と評価を「お客様の声」や、お客様へのインタビューでご紹介しています。

手前みそで恐縮ですが、たくさんの方からご好評をいただいておりますので、ぜひご覧ください。

私、菅野洋充のプロフィールはこちらです。

REDSでは、売るときも買うときも一生懸命お手伝いさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

カテゴリー :

不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

  • プロが解説、家売るドラマのウソ・ホント
  • Rマンション 新しいマンションの選択肢として私もお勧めします
  • 不動産のリアル
  • REDSには宅建マイスターが在籍しています
  • いつも、新しい答えを。桧家グループ
  • 実録 家売るオトコたちの素顔

フリーコールで
REDSに電話発信する