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菅野 洋充

噂の全宅ツイ本その④クソ物件オブザイヤー 今年も楽しみです!!

公開日:2019年11月11日

菅野です!

 

 

全宅ツイのグルさんの開会宣言で、今年も「クソ物件オブザイヤー」の季節がやってまいりました。

 

 

ということで、今回の全宅ツイ本のご紹介は

「クソ物件オブザイヤー」です!

 

クソ物件オブザイヤー

こんなファニーな題名ではありますが、中身は実は社会派です。

 

「地面師詐欺」「(『かぼちゃの馬車』から始まった)スルガ銀行問題」「南青山児童相談所建設反対運動」「文京区マンション建築確認取り消し」他、大きく話題になった不動産に関する事件について詳しく、しかもわかりやすく切り込んでいます。

結果的に、不動産に関する諸問題への解説として素晴らしく、また不動産についての理解を深める良書となっています。

不動産について興味をもっているのなら、一読すべきおすすめの本です。

 

でもやっぱり、「コニファーコート成城学園前Ⅱ」のインパクトはすごいですね。

(オーナーさん、売却依頼、お待ちしてます!)

今年の「クソ物件オブザイヤー2019」も、非常に楽しみです!

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噂の全宅ツイ本③実況!会社つぶれる!! 不景気は嫌だぁーーーっ!!

公開日:2019年11月5日

菅野です。

突然ですが、会社の倒産を経験したことはありますか?

私は、勤めている会社が倒産したことはありませんが、入ろうとした会社が無くなっていたことがあります。

よくわからないと思いますが、

 

 

 

あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!

「おれは さそわれた会社に入社しようと
思ったら いつのまにかなくなっていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった

 

 

 

まあ、転職する時に一旦実家に帰って、東京に戻ってきたら入社予定の会社が倒産していた、って話なんですけどね。

いわゆる「リーマン・ショック」後の一番ひどい時期のことでした。

同時期に会社の倒産を経験した

かずお君さん

あくのふどうさんさん

が壮絶な倒産の経験を語る「実況!会社つぶれる!!」を本日はご紹介します。(前置きながい)

 

実況!会社つぶれる!!

 

この会社がつぶれる前兆のケースを見て、とりあえずうちの会社は大丈夫そうでほっとしました。

しっかし、かずお君さんもあくのふどうさんさんも、僕も似たような感じなんだなぁと。

私もいくつか渡り歩いているタイプの職歴だもんで、書かれたケースのいくつか近いことを経験してます。

 

でも、書けません。

 

(正直、こんな経験してるのヤダなあと思いましたよ)

会社の私物化や調子にのっているタイミングでの信用収縮、資金繰りの悪化、不正行為、抜け駆け、そして体育会系的なやる気頼みや根性論、最後は神頼みまで、経営者がこの一つのエピソードでも当てはまって耳が痛いと感じたら、本当にヤバイかもしれません。

 

ただ、「会社つぶれた」あるあるネタなんて、そうそう共感できないはずなのに、さすが全宅ツイの方々は、この無残なエピソードを爆笑に変えてくれます。

笑いながらも自省と教訓と気付きを与えてくれる「実録!会社つぶれる!!」

面白いです!!!

(最後に、巻末の”しくじり不動産会社名鑑”の中に幻の入社予定の会社はありませんでした。)

 

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噂の全宅ツイ本その②不動産営業マンはつらいよ ほんまつらいよな

公開日:2019年11月1日

菅野です。

ブログに書くのにせっかくこんな面白いネタ本がある時に忙しくなるなんて、ちょっぴりつらいです…

 

ということで、噂の全宅ツイ本のレビュー第二弾は

「不動産営業マンはつらいよ」

です。

不動産営業マンはつらいよ

 

とにかくブラックだと言われる不動産業界ですが、その中でも特にひどい、悲惨な、しかし笑えるエピソードが詰まった本です。

twitterで、ハッシュタグ

#不動産営業マンはつらいよ 

を検索するとたくさん面白いのが出てきます。

ほんとに全宅ツイの皆さんは、面白いツイートをするなぁ、と感心しました。

コーポレートブログでも触れられそうなツイートをいくつか見てみますと、

例えば、DJあかいさん

 

これは本当にあるあるネタで、これでトラブルになることもあります。

告知義務とまでは言えないものの「それ今言うか?」てなことを急に言い出す売主さん、引き渡しが終わったと気を緩めずに、本当の最後の最後まで緊張感を持っていただきたいところです。

 

また、峰不二夫(ツーブロちゃん)さん

 

 

私も土地を検討しているお客様と一緒に現地を見て、間口を測り、塀の上や下の境界を確認し、たまに埋設管の有無をスコップで掘って確認したりしてます。

(それでも仲介手数料は割引、更には無料も!です。)

よーくわかります。

 

他(これまた書けないような内容多数)、不動産屋なんて濡れ手に粟だといってはばからない方たちには、ぜひ読んでいただきたい(?)本です。

みんなつらいよな。頑張ってるんだよな。

僕もがんばろ。

 

 

 

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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