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菅野 洋充

Yahoo!地図に関するライフハック

最終更新日:2018年12月3日
公開日:2018年11月29日

菅野です。

本日はYahoo!地図が結構便利だぞ!っというお話です。

これはあんまり教えたくないライフハックなんですが(笑)

 

1,「モノトーン」で表示すると住宅地図のようになる!

 

 

Yahoo!地図を表示したときに、右上の

のマークをクリックすると、いろんな地図が表示できます。

 

「モノトーン」でREDSの住所を表示するとこんな感じになります。

ビル名や番地がはっきりと見やすくなっています。

「モノトーン」で最も詳細にして印刷すれば、銀行の審査に提出するための住宅地図代わりに利用できるのです!

(業者向けのライフハックですみません!)

 

ちなみに、通常だとこんな感じです。

 

 

番外編で、実用性は無いですがこんなのも可能です。

 

 

2,クロネコヤマトの宅急便の荷物検索ができる!

 

なんと、Yahoo!地図で、クロネコヤマトの宅急便で出した荷物が今どこにあるかがわかるのです!!!

地図が表示されている状態で左上の検索窓に宅急便の「お問い合わせ伝票番号」を入れると、今、その荷物があるセンターが表示されるのです!

いちいちヤマト運輸のホームページを開かなくてもいい!

詳しい使い方は以下のYahoo!地図ブログをご覧ください。

ヤマト運輸の荷物を地図上で追跡できる、Yahoo!地図の「宅配便検索」

 

google map ばかりお使いの皆さん、たまにはYahoo!地図もええですよ!

 

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昨日、不動産協会の法定研修を受けました

公開日:2018年11月22日

菅野です。

昨日、私は全日東京会館(全日本不動産協会 東京本部)で「法定研修」を受けて来ました。

この法定研修というのは、「宅建業法64条の6」に基づく宅地建物取引に係る専門的知識の習得育成を目的とする研修でして、保証協会に加盟している宅建業者には受講が義務となっています。

(宅地建物取引業に関する研修)
第六四条の六 宅地建物取引業保証協会は、一定の課程を定め、宅地建物取引士の職務に関し必要な知識及び能力についての研修その他宅地建物取引業の業務に従事し、
又は従事しようとする者に対する宅地建物取引業に関する研修を実施しなければならない。

 

今回の研修ですが、第一部は第一生命経済研究所の永濱利廣さんの公演で、市況の分析と今後の予測についてのお話でした。

永濱さんによりますと、株価は来年春にも下がり目の傾向になり、景気については来年の夏ごろがピークでその後落ちていくという予想だそうです。

おそらく来年の不動産市況は悪化していくものと思われます。

今、高く売り出している物件も、来年は皆売れなくなると思いますので、不動産を売りたい方は景気が堅調なうちになるべく早く売ってしまうことをおすすめします。

永濱さんがおっしゃるには、消費税増税前の駆け込みも直前で勢いがなくなり、景気はそのまま下降していくだろうということです。

おそらく、不動産の売却は来年夏までになんとかしたほうが良いだろうと思われます。

 

第二部は上野雄一税理士による平成30年度の税制改正についての解説でした。

改めて教えてもらうと、本当に増税が進んでいる印象です。

特に相続税についての解説を入念に行っていただきましたが、まず、大きな財産をお持ちの方々はとにかく相続税対策をしっかりとやっていらっしゃるようです。

しかし、上野先生いわく、本当に大変なのは普通のご家族で、特に都内に一戸建てをお持ちの方だとほぼ皆さんが相続税の支払いで大変な思いをするそうです。

これは、相続税の基礎控除額が平成27年に大幅に引き下げられた影響で、今までなら家一軒程度なら基礎控除額に収まっていたものが、収まらなくなってしまったためです。

また基礎控除額は相続人の人数によって増減するため、少子化の現在では相続人数も減り、更に基礎控除額が下がるという状況になっています。

昔は「うちには財産なんてこのボロ家しかないから相続税なんて関係ないな」とたかを括っていられたのですが、現在ではそうも行かなくなっているのです。

これからは、不動産を一つでもお持ちであれば、亡くなる前にちゃんと準備をしていくという心構えが必要かと存じます。

相続の争いは、せっかく財産を残していってあげたにもかかわらず、その残した方への弔いや尊敬の念を薄れさせます。

財産を残して行くのであれば、その相手にちゃんとした形で残せるほうがより良いですよね。

 

義務で行った法定講習ですが、大変参考になり、有意義な時間でした。

宅建業者の皆さん、時間が無駄とか言わずに法定研修を受けてくださいね。

本当に勉強になりますよ!

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かつおの藁焼き体験

公開日:2018年11月15日

菅野です。13日、14日は弊社社員研修のため、電話がつながりにくくご迷惑をおかけしました。

社員研修の中の、かつおの藁焼き体験の動画です。

藁の燃え上がり方がすごくて、思わず動画を撮ってみました。

(しゃべっているのは私です。うるさくてすみません。)

 

 

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中古の物件を買うとき忘れがちなこと

公開日:2018年11月8日

菅野です。

今回は中古物件を購入するとき、忘れがちというか、意外と頭から抜けてしまいがちなことを2つ書きます。

 

1、「居住中」の物件は買ってもすぐ住めない

「居住中」の物件は、売主やその関係者が住んでいる状態で売っている物件です。

そのため、引っ越しに時間を要します。早くて1~2か月、長いと半年以上かかる場合もあります。

また、もちろん使用済みなわけですので、経年劣化や汚損破損、傷ついたり壊れたりしている箇所があります。

これは基本的には賃貸と違い、そのまま「現状渡し」というかたちが中古物件売買の一般的なルールです。

そのために、中古物件はリフォームが必要な場合が多く、リフォームをする場合には、その程度により時間が必要となります。

 

2、「リフォーム」は意外と時間がかかる

かなりきれいな物件で、クリーニング程度なら一般的には(大きさにもよりますが)1~2日で終わります。

しかし、クロスの張替え等簡易なリフォームでも、マンションの場合には管理規約で事前の申請と管理組合(理事会)が必要な場合が多く、場合によっては隣戸の承認が必要な場合もあり手続きで半月以上かかることもしばしばで、意外と時間がかかります。

また、キッチンや浴室等の大がかりなリフォームなら1カ月以上、間取変更を含むリノベーション工事になると3か月前後の期間が必要となります。

買ってすぐに引っ越したい方は、リフォーム・リノベーション済の物件を検討された方が良いでしょう。

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新築タワーマンションの価格が階数にかかわらず平準化しているという記事

公開日:2018年11月1日

高層マンション

菅野です。

本日の東京カンテイ市場調査部の記事です。

 

記事によりますと、2000年台前半築の高層マンションについては、低層階の物件と高層階の物件の価格差が大きく、その後(中古で売却した時)の値上がり幅が低層階のほうが大きいという傾向があったそうです。

ただ、2000年台後半から平準化が進み、中古売却時の価格の上昇率は上層階も下層階も大きく変わらなくなってきているそうです。

これは高層マンションの成約事例が積みあがってきたことによる価格設定のノウハウの向上がその要因だそうです。

また、建築コストが上昇している分を低層階の価格にも転嫁しているという分析もあるようです。

 

今まで、高い階のほうが高く売れると思って買われていた方も多いかもしれませんが、実態としては低層階の物件のほうがその後の価格上昇率が高かった、というのは面白い事実です。

ただ、その恩恵を受けようとしても今からでは遅いってことをこの結果は伝えており、なんだかんだ言っても早めに物件を買った方が勝ち、という事実に変わりはないのかなぁと思います。

「迷っているなら買え」

はもしかすると今の時代にも当てはまる格言なのかもしれません。

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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