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菅野 洋充

日本では「ヒートショック現象」で年間1万7千人も死んでいる

公開日:2019年1月25日

先日、39.4℃の高熱を出してしまった菅野です。

その節、ご迷惑をおかけしたお客様、関係各所の方々にお詫び申し上げます。

非常にしんどかったです。

 

ところで、今回は「ヒートショック現象」について考えたので書いてみます。

風邪の引きかけのときに、非常に寒い脱衣所で服を脱いだらものすごく震えが止まらなくなり、風呂に飛び込んだら震えが止まらないうえに胸がバクバクして本当に死ぬかと思いました。

おそらく「ヒートショック現象」で血圧が爆上げしていたと思われます。

死ななくてよかったです。

 

日本の家は「寒い」と言われています。

こんなデータがあるようです。

 

 

 

 

これはロシアの情報サイトで公開されたデータだそうですが、なんと、日本の(東京の)家の冬の室内気温は、世界でダントツに低いというもの。

日本でも、北国では断熱性能の高い家で、室内は冬でも暖かいのが普通です。

東京(というか南関東)の家は、寒いですね。部分暖房でしのぐことが当たり前となっているので、冬の平均室温はここまで下がってしまうようです。

この「寒さ」がヒートショックを起こす原因の一つとも言われています。

 

冒頭の「年間1万7000人死んでいる」というデータは、独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所の、以下の記事にございます。

冬場の住居内の温度管理と健康について

交通事故を遥かに超える数の人間が死んでいるにもかかわらず、対策が出来ていないのは政策の不作為であると思います。

この「ヒートショック現象」に対する一つの有効的な対策が「建物全館空調」です。

温度差がなく体にやさしい ー Z空調特設サイト

全館空調で室内ごとの温度差を無くすことで「ヒートショック現象」のリスクを減らすことができます。

 

ただ、この全館空調には高い断熱性能が不可欠となります。

真面目な建築会社は、世界的な流れとして今後、高断熱性能が義務となってくるだろうと準備をしてまいりました。

しかしながら、国交省は先日の「建築環境部会」で「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」についての第二次報告案をだしましたが、その内容はかなり後退した内容になっており、今までも省エネルギー基準をクリアしてきた大規模建築物(マンション等)には省エネ基準の義務を課す一方で、戸建等の小規模建築物には義務化を見送り、省エネに真面目に取り組んでいない「粗製乱造業者」に配慮した内容となっております。

(こちらのサイトにその審議結果の概要があります)

http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/house04_sg_000094.html

 

「省エネ基準の大幅な簡素化や、伝統的構法の省エネ基準の合理化について検討することが必要」って、簡素化してどないすんねん!!!!!

これから「省エネ性能の工場の必要性や公課について、消費者への情報発信することが重要」って、そんな段階じゃないでしょ!!!

こんな状況が続くかぎり、ヒートショックで死ぬ人は減らないでしょうね。

皆さん、自衛するしかないでしょう。

LIFULL介護のサイトにヒートショックを防ぐ方法がありました。

ヒートショックを防ぐために LIFULL介護

どうやら血圧上昇が大敵ということのようですので、

1,脱衣場やトイレ等を暖房で温めること

2,熱いお風呂は避けること

3,血圧の上がる行為(長湯、立ち上がる、酒を飲む、いきむ等)は慎むこと

以上が、ヒートショックへの自衛行為と言えるかと思います。

 

先日も販売中のマンションについて業者に問い合わせたら、本物件はお風呂で心臓発作で亡くなった物件です、なんてことを聞きました。

ヒートショックは身近にいる死神です。皆さん、本当に気をつけてくださいね!

 

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リフォームすべきか、リフォーム済を買うべきか、それが問題だ。

公開日:2019年1月13日

さんざんやるぞ、やるぞ~と煽っておいて「家売るオンナの逆襲」第1話を見逃した菅野です。

 

今回は、マンションを買うときの永遠のテーマである

「買ったあと自分でリフォームする」のと「リフォームされた物件を買う」の、どっちが良いの??

という課題について書きます。

それぞれに、良いことと悪いことを挙げて行きたいと思います。

 

〈自分でリフォームする〉

良いこと

・自由度が高く、希望を最大限に叶えられる。奇抜な間取りも可能!

・自分の好みの設備を安く仕入れて施主支給すれば、安くリフォームできる!

悪いこと

・最終的な総額がいくらになるか、見えにくい。理想を追求すれば予算は青天井です。

・壊してみたら、マンションの構造的な制約で希望のリフォームが出来ないこともあります。また水回りの設置箇所や、管理規約等で設備についての指定が会ったりしますので注意が必要です。

・リフォーム費用はマンション購入と別立てになりますので、別途、用意が必要となります。

・買ってからリフォームするので、住むまでに時間がかかります。

 

〈リフォーム済み物件を買う〉

良いこと

・すぐ住める。(出来上がってますので)

・明朗会計で、リフォーム費用を用意しなくても良い。全額住宅ローンで買えます!

・不動産業者が売主であるメリット

 1,売主の瑕疵担保責任が2年もある。

 2,すまい給付金制度や住宅ローン減税の適用(他にも条件あり)

悪いこと

・リフォーム内容がいわゆる「平凡」だったり、逆に、変に凝ったリフォームをされている場合もあり。希望通りのリフォーム内容の物件に出会えるかは運次第?

 

すぐに住みたい方には、買ってからリフォームする選択肢は無いのかもしれませんが、やはり、自分の希望通りリフォームしたお部屋に住むのは気持ちの良いものです。一戸建てを新築するのに近い感動がそこにはあります。

あまりこだわりが無い方には、なるべく希望に近いリフォーム済みのお部屋を買うという方法が一番良いかもしれません。自分でリフォームするのは、手間がかかりかなり面倒ではあります。

 

どちらが良いか、はその人それぞれですが、どちらにしましても、ご購入の際には株式会社不動産流通システムREDSの菅野にお任せください。

それぞれ、最適なアドバイスをさせていただき、ご希望の物件を仲介手数料最大無料、高くとも他社の半額にてご購入いただけます。

お問い合わせお待ちしております!!

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「家売るオンナの逆襲」1月9日よる10時から!!

公開日:2019年1月4日

いよいよ1月9日からスタート!!

「家売るオンナ」の総集編をやっていましたが、huruで全話見られるそうです。

僕らからするとこのお話、よくわかるなあと思うところあり、それは違うだろと思うところありで楽しめるんですよね。

弊社にも今年、「家売るオンナ」が増えるかもしれません。

 

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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