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菅野 洋充

いよいよグループリーグ最終戦!

最終更新日:2018年6月29日
公開日:2018年6月28日

菅野です。

これから1時間後、日本―ポーランド戦です!

もし日本代表がポーランドに勝って決勝リーグに行ったら、ワールドカップ2018の期間中(7月15日まで)に僕が案内・売却現地査定したらクオカード1000円分をもれなくプレゼントします!

クオカード1000円

(初回のご案内、売却現地査定に限ります。)

がんばれNIPPON!

いざ「闘え」、サムライブルー!

 

追伸

西野監督のギャンブルでグループリーグは突破しましたが、ポーランドには負けちゃいましたね~

クオカード1000円だと微妙な金額でフラグにならなかった、、、

 

そこで、3日後の決勝トーナメント、ベルギー戦でもし日本代表が勝ったら、7月中に私が物件をご案内した方、売却訪問査定させて頂いた方には

3000円AMAZONギフト

を差し上げることにします!!

みんなで日本代表を応援して、ご購入もご売却もどんどんお問い合せください!!

 

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「セーフティネット住宅」とかいう意味のない政策

公開日:2018年6月21日

菅野です。

読売新聞オンラインの埼玉県版で以下のような記事がありました。

「住宅弱者」物件 登録8戸

 

記事の冒頭で

高齢者や障害者、生活困窮者などの入居を拒まない「セーフティネット住宅」が県内でなかなか増えない。「住宅弱者」の救済を目指して昨年10月に制度化されたが、不動産オーナーらへの周知不足などもあり、県内の登録物件は半年以上が経過した段階で8戸にとどまっている。

とあります。

 

 

「セーフティネット住宅」というのは、高齢者、低額所得者、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅のことで、昨年10月25日から施行されたいわゆる「住宅セーフティネット法」により定められた制度により、データベース登録が可能となり入居者が確保しやすくなるとの触れ込みで行われている政策です。

 

 

記事では

物件所有者や不動産管理業者らに制度が知られていないことが、登録が伸び悩む一因と考えられるという。家主にとっては、物件を登録すれば広く情報提供してもらえるため、空き家・空き室に入居してくれる借り手を探しやすいメリットがある。県は今後、制度の趣旨や利点を周知していく方針で、家主らに情報を届けるため、業界団体を通じた啓発を検討しているという。

とありますが実際はどうでしょうか。

 

 

おそらく制度を知っていようがいまいが、登録は進まないだろうと思われます。

というのも、まず大家さんの考え方として、リスクの高い入居者はできるだけ避けたいという心理が強いことが言えます。私も賃貸営業を経験しておりますが、生活保護受給者や高齢者を受け入れる大家さんというのは本当に少なかった、という印象です。思わぬトラブルで大変な思いをするくらいなら、空室の方がよいと考える大家さんは、僕ら不動産業者が思うよりかなり多いです。

また、逆に賃貸管理業者からすれば、断らない大家さんの物件というのは、最後の切り札になります。わざわざ他の業者にまで紹介させたくはないのです。実際のところ、断らない大家さんの物件というは空室率が低く、わざわざ新しいデータベースで賃借人を募集するほど空いていないのです。

(以前にこんなブログを書いています。事故物件でも)

さらに言えば、なぜ「レインズ」があるのにわざわざ新しいデータベースを作る必要があるのか?ということです。

(と言っても、レインズで「東京都」でセーフティネット住宅を検索すると5件しか登録がありませんでしたが)

 

 

また記事では

インターネットへの物件情報掲載だけでは「メリットが感じられない」という家主の声もあるという。ただ、これまでも高齢者らの入居を断らなかった家主はいたことから、県は「それらの物件が登録されるだけでも有意義」(担当者)との考え

とありましたが、こういう「登録されたので良かった、良かった」的な考え方では全く制度は広まらないし、肝心の高齢者・生活困窮者へ住宅を供給するという法の趣旨にもそぐわないと思います。

 

そもそも高齢者向けの住宅という意味であれば「サ高住」とかぶるし、家賃を払わなくなる可能性の高い生活困窮者の住宅の確保を民間へ投げるのは資本主義の世の中ではどだい無理というもので、民間を活用するというのであれば民間の貸家貸室を公が借り上げ(サブリースし)て低所得者に貸し出せばよいのです。

 

以上から、私は「セーフティネット住宅」という施策は全く無意味で、「国として対策をやってます」とただ表明しているだけの無為姑息、その場しのぎの政策でしかないと言い切ってしまいます。申し訳ありません。

データベースの作成なんて税金の無駄使いで、そのお金で少しでも国や地方自治体が民間貸家貸室を借り上げ、住宅に困っている人に供給するべきです。そのほうが間違いなく問題解決に近づけると私は考えます。この方法のほうが空家の有効活用にもなり、市場へマネーを供給できて景気も上がり一石二鳥だと思いますよ!

 

以上、本日も私のブログをご覧いただき、有難うございました!

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マンション口コミ掲示板のリスク

公開日:2018年6月16日

菅野です。

今回は「マンションの掲示板」についてのお話です。

といっても、マンション現地にある掲示板等ではなく、ネット上でよくある口コミ掲示板と呼ばれるものについてのお話です。

 

以前、私が販売中の物件を案内してくれた担当からこんなことを言われました。

「ネット掲示板でかなり悪評が流れていて検討から外れてしまいました」

 

computer_net_stalker_man

弊社に問い合わせをくれるお客様は、インターネット検索して弊社を見つけていただける方が多く、ネットリテラシーの高い方が多いようです。

検討されるマンションについて、キーワード検索をして口コミや評判、心理的瑕疵等を調べたりする方がいらっしゃいます。

そのときに出てくる口コミサイトや掲示板に書かれた内容というのは、その物件を購入するときに大きな影響を与えます。

私が売っていたそのマンションは、口コミ掲示板でいわゆる「レスバトル」的なやり取りがなされていました。

「レスバトル」というのは、非難を相手の投稿に返信しお互いそれを繰り返すことで論争を戦うという、傍から見ていると非常に不毛で不快なやり取りのことです。

そういったやり取りがそのマンションの口コミ掲示板でなされていることで、そのマンションの住人の質が疑われているという状況が生まれているのです。

また、そのやり取りの中で、マンション内の不満や悪評等が書かれており、それがそのマンションの価値の毀損につながっているようなのです。

 

誰でも見られるネット掲示板というのは、ある一面便利なものであるかもしれません。

ただ、そこに自分の住むマンションの不平不満を書いても、問題は解決するわけではなく、むしろ自分のマンションの価値を毀損する自傷行為といえるのではないでしょうか。

マンションの問題は、せっかく「管理組合」という民主的な仕組みがあるのですから、そこに提起しましょう。

子どもがうるさいだとか、自治会の運営がどうだとか、不満を誰かに聞いてほしいという気持ちはわからなくもないのですが、その1回の書き込みであなたのマンションの価格が100万、200万と下がっているかもしれませんよ!

 

また、ネット上にはいろいろな人がいて、何らかの理由で相手を貶めてやろうとする考えの人間もいます。

そのような人と付き合って、自分のマンションに対する非難に対して戦おうとするのは、余計に相手に火をつけ、上記のような「レスバトル」状態となって自分のマンションの価値毀損に繋がりかねません。

ネットリテラシーのある方には良くわかっていらっしゃることかもしれませんが「荒らしは放置」です。

あとは削除申請などをして、荒れた口コミなどはできるだけ少なくしておく、ということは重要で、そういうことを管理組合で行っているマンションもあるそうです。

(こういったところまで気を使わなければならなくなった今の世の中というところなのでしょうが…)

 

あなたのマンションは、口コミ掲示板、大丈夫ですか?

 

 

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猫カフェに行ってきました!

公開日:2018年6月7日

菅野です。勢いで”猫カフェ”なるものに行って参りました。

お伺いしたのはこちらのお店です!

猫カフェ MOCHA 秋葉原店

秋葉原のAKB劇場の北側で、1階がハンバーガーやさんのビルの2階です。

一緒に行ったのは

動物大好き!成田さん

動物は実は苦手そんなに得意じゃない!渡部(親)さん

です。

私も動物は比較的好きなほうです。(微妙な言い回しですが)

こんなおっさんおねいさん同士でなぜ行ったのかというと、飲み会後の勢いとしか言いようがございません。

 

最初に料金(時間制)などの説明をうけ、カバンはロッカーに仕舞い、ドリンクをゲットし(ここはカフェ)、それから猫さまのいる室内に入って参ります。

こんな感じでいっぱいいらっしゃいます。

猫カフェオールスターズ

すげー、写真撮ろー、と思いますが、生き物で動いております。

ピンぼけ

難しい。

横切る猫

おい横切るな

猫

撮れました

寄ってきた猫

お、寄ってきた

かわいい猫

かわいい

そっぽむく猫

こっち向いてください

去っていく猫たち

おーい、みなどこへいくのですか

 

と、なかなか撮影は難しいです。

他の面々を見ますと、

 

おー、猫が寄っていっている。

成田さんと渡部(親)さんと猫

動物がそんなに得意でないはずの渡部さんのところにめっちゃ猫来てます。

渡部さん手懐ける

半端ない集まりっぷり

渡部さん纏わりつかれる

動物が得意でないとは思えないような好かれっぷりに嫉妬します。

これは実は、奥のほうにガチャガチャがあって、そこで猫の餌を買うことができます。

その中に猫に好かれる餌の「当たり」があるそうです。

いろいろな猫がいて、飼えないけど猫が好きな方にはかなり楽しいところだと思います。

オススメですが!俺も猫に好かれたい!

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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