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小野田 浩おのだ ひろし

「不動産市場の在庫物件数が少ない」状況が続くかも知れません。

最終更新日:2021年8月27日
公開日:2021年8月20日

こんにちは。

 

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

「新型コロナ」の感染拡大、まったく収まる気配がありませんね。

「ロックダウン」の要請を知事会で検討中なんて噂もあるようです・・・

 

ところで、「不動産市場の在庫物件数が少ない」という話を以前のブログでも書きましたが、その裏付けとなる統計データが発表されました。

在庫物件数の減少に伴い、売買の成約数も数ヶ月ぶりにマイナスとなっていました。

「新型コロナ」で「ロックダウン」なんて事になれば、更に市場の需給バランスが悪化してしまう可能性もあるかも知れませんね・・・

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(公財)不動産流通推進センターは20日、2021年7月の全国の指定流通機構の活用状況を発表した。

 同月の新規登録件数は38万2,307件(前年同月比1.5%減)と2ヵ月連続でマイナスだった。成約報告件数は4万4,222件(同5.2%減)と5ヵ月ぶりにマイナス。総登録件数は80万8,898件(同1.3%減)と3ヵ月連続のマイナスとなった。

 売り物件は新規登録件数が11万2,052件(同14.4%減)と16ヵ月連続でマイナスに。成約報告件数は1万5,690件(同3.8%減)と5ヵ月連続ぶりにマイナスとなった。総登録件数は28万9,602件(同21.6%減)と13ヵ月連続のマイナス。

 賃貸物件の新規登録件数は27万255件(同5.1%増)と15ヵ月連続のプラスだった。成約報告件数は2万8,532(同6.0%減)と2ヵ月連続でマイナス。総登録件数は51万9,296件(同15.2%増)で14ヵ月連続のプラスとなった。

 売り物件の取引態様別物件数は、新規登録では媒介契約が8万3,583件(同7.3%減)。このうち、専属専任が1万2,834件(同10.0%減)、専任媒介が3万9,326件(同3.9%減)、一般媒介が3万1,423件(同10.1%減)だった。成約報告では、媒介契約が1万3,297件(同1.2%増)。このうち、専属専任が2,970件(同3.4%減)、専任媒介が8,356件(同6.5%増)、一般媒介が1,971件(同11.4%減)だった。
 なお、売り主物件については、新規登録が2万6,928件(同30.8%減)、成約報告が2,336件(同24.2%減)。

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では、また。

 

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祝 ご成約! 仲介手数料【割引】 豊島区中古マンション

最終更新日:2021年8月13日
公開日:2021年8月6日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

先日、豊島区の中古マンションのご購入を  仲介手数料【割引】にて、お手伝いさせて頂きました。

通常の仲介会社では200万円以上かかる仲介手数料が、弊社のご利用で【割引】となり、100万円以上お得にお取引となりました。

 

豊島区限定でお探しのお客様だったのですが、売り物件が少ない状況下で なかなかご希望の条件に合った物件が出て来なかったのですが、無事にご成約となりました。

 

W様、誠におめでとうございます。

 

お引渡しまで、しっかりサポートさせて頂きます。

 

次にお得に不動産の売買を行うのはあなたの番かも知れません。

不動産の売買をお考えの方は、弊社【REDS】までお気軽にお問合せ下さい。

経験豊富なスタッフが対応させて頂きます。

では、また。

 

 

 

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中古マンション 今が売り時? 需給のひっ迫が鮮明に。

公開日:2021年7月30日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

新型コロナウイルスの新規感染者数、大変な状況ですね・・・

インド型の変異株に対しては、3回目の接種も必要になりそうなニュースも出ていますし、新型コロナとの戦いは、当初の想定よりも長期戦になりそうですね。

(ワクチン接種がどれだけ迅速に出来るかにかかっているのに、そのワクチンがないという・・・)

 

ところで、中古マンション市場についてのレポートが発表されました。

2020年下期における既存マンション売出価格と取引価格を比較した「価格乖離率」に関する調査結果

((株)東京カンテイ 2021年7月29日)

 

 (株)東京カンテイは2021年7月29日、2020年下期における既存マンション売出価格と取引価格を比較した「価格乖離率」に関する調査結果を公表しました。

このプレスリリースの内容を見ると、市場の需給がひっ迫している事から下記の様になっている事が分かりました。

・売出価格(販売開始価格)が上昇傾向にある中で、強気の値付けにも買い手がついていること。

・首都圏では、売却期間 1ヵ月以内で、全体の3分の1以上が成約していること。

 

新型コロナで経済的に苦しい方も増えている筈なのですが、いまのところその影響は首都圏の不動産市場にはあまり出て来てはいない様です。

 

他方で同時に発表された近畿圏と中部圏の中古マンションの市況を見てみますと、両市場とも販売期間が若干長期化している様です。

また中部圏では、売出価格・成約価格ともに下記の様に下落が顕著となっています。

(首都圏と近畿圏では売出価格、取引価格ともに上昇傾向にあるので、たまたまなのかも知れませんが・・・)

 

◆首都圏

平均売出価格:3,884万円(前期比+2.1%)

平均取引価格:3,649万円(前期比+3.3%)

◆近畿圏

平均売出価格:2,858万円(前期比+3.5%)

平均取引価格:2,635万円(前期比+3.3%)

◆中部圏

平均売出価格:2,434万円(前期比-5.6%)

取引価格:2,248万円(前期比-5.1%)

 

今まで不動産市況は上昇傾向が続いておりましたが、アメリカやヨーロッパでは、コロナ対策が一段落したこともあり、「テーパリング」(量的緩和の縮小)についてのアナウンスが出始めました。

世界的な金融緩和による低金利が不動産市場を牽引してきた側面は否めませんし、

新型コロナ対策の補助金が切れれば、おそらく売り物件が市場に出始めて、現在の様な需給のひっ迫は解消されて行くと思いますので、いつまでも不動産価格の上昇は続かないと思われます。

 

株価と同様に不動産も「いつが一番高く売れる時期(売り時)だったのか」は、正直、後になってみないと分かりませんが、

個人的には「そろそろじゃないのかな」と感じているところです。

 

★ 弊社(REDS)では、経験豊富な営業マンが仲介手数料【無料・割引】にて、不動産の売買をお手伝いさせて頂いております。不動産の売買をお考えの方は お気軽にお問合せ下さい。

 

では、また。

 

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祝 ご成約 仲介手数料【無料】 柏市しいの木台 中古戸建

最終更新日:2021年8月5日
公開日:2021年7月22日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田です。

 

先日、ご売却でお預かりしていた 柏市しいの木台の中古戸建のご売却を  仲介手数料【無料】にて、お手伝いさせて頂きました。

通常の仲介会社では70万円以上かかる仲介手数料が、弊社のご利用で【無料】となり、70万円以上お得にお取引となりました。

 

お預かりしてから、ご売却からおよそ1ヶ月での早期のご売却となりました。

 

U様、誠におめでとうございます。

(U様は、弊社で2度目のお取引となります)

 

お引渡しまで、しっかりサポートさせて頂きます。

 

次にお得に不動産の売買を行うのはあなたの番かも知れません。

不動産の売買をお考えの方は、弊社【REDS】までお気軽にお問合せ下さい。

経験豊富なスタッフが対応させて頂きます。

では、また。

 

 

 

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「柏市しいの木台 中古戸建」のご紹介です。

最終更新日:2021年8月5日
公開日:2021年6月25日

~こちらの物件はご成約となりました ~

 

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

本日は新規にお預かりしました売却物件のご紹介をさせて頂きます。

 

柏市しいの木台 中古戸建住宅 

住所:柏市しいの木台1丁目

交通1:東武アーバンパークライン「高柳」駅 徒歩17分 または バス5分、バス停「しいの木台5丁目」徒歩2分

交通2:新京成電鉄「五香」駅 徒歩25分 または バス10分、バス停「しいの木台5丁目」徒歩2分

敷地面積:169.04㎡

建物延床:131.50㎡

築年:2002年築

 

 

広々としたリビング 室内もキレイな状態です。

 

区画整然とした閑静な住宅地に存する、広々ゆったりとした戸建住宅になります。

築年は経過しておりますが、室内はキレイな状態です。

 

最寄駅からはやや距離がございますが、本物件の周辺にはスーパーやドラックストア、コンビニ等もございますので、お買い物の不便の無い立地です。

 

大変にお求めやすい価格となっておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

 

では、また。

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【お客様の声】を頂戴しました。他社に比べ「約1,600万円」もお得な結果に大変満足です(担当 小野田)

公開日:2021年6月12日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

新型コロナウイルスの予防接種を受けた(または家族が受けた)という人の話を、私の周りでもチラホラと聞く様になりました。

「アフターコロナ」に向けて、確実に進んでいますね!

ところで、先日港区赤坂のマンションのご売却をお手伝いさせて頂いたお客様から

「お客様の声」を頂戴しましたので、ご紹介させて頂きます。

(「お客様の声」は、お取引して頂いたお客様からのアンケートになります)

 

今回のお客様は  仲介手数料「半額」にて、港区赤坂のマンションを他社に依頼した場合区比べて、売却価格で約1,400万円、仲介手数料で約230万円、合計で 約1,600万円もお得 にご売却になったお客様でした。

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Q.REDSを何でお知りになりましたか?

→ 前回(購入時に)利用したので。

Q.REDSに問合せてみようと思った理由は何でしょうか?

→ 前回(購入時に)利用したため。

Q.REDSスタッフの対応は如何でしたか?

→ 小野田様のスキルに、価格設定、案内、売却手続きまで任せっきりでした。うまくいったので大変満足です。
 

Q.他に比較した不動産会社はありましたか?

→ KEN コーポレーション
 

Q.REDSにお任せ下さった理由は何でしょうか?

→ 前回購入時は、手数料が最安で選びました。
今回の売却時は、REDSのネームバリューがあまりないことを最初かなり気にしていました。
もともと購入時に、親からのアドバイスで「大手が売却側だと安心だ」と吹き込まれていたので、 REDSに頼むことで機会損失がないか気にしていましたが、
REDSでも複数の億超えの高額物件の扱いが実際に最近あること、その中でも小野田様が複数の億越えの物件の売買を担当していることをお聞きし、売却をお願いする直接の決め手になりました。
 

Q.REDSの業務内容にご満足いただけましたか?

  • 仲介手数料体系は? → 仲介手数料半額はもちろん一番の決め手です。高額物件では一番の重要ポイントかと思います。他社と比べて約230万円お得でした。
  • 専門家としてのアドバイスは? → 小野田様のスキルは確かなものだと思いました。担当となって最初に小野田様の過去の高額物件の取引実績を見せていただいたので、一気に安心して売却を依頼する決め手となった経緯があります。だいたい2~3ヶ月で売れる (20~30件の案内で売れる) 価格設定とおっしゃっていて、実際その通りになって驚きました。 また、以前お世話になった菅野様も大変信頼していて、今回REDSに声をかけた時にブログを見て、自分のちょうど知りたい話 (最近の都心3区の動向、コロナやオリンピックの影響)をタイムリーにしていて大変参考にさせていただきました。また、別途メールでお話を伺うことができて大変助かりました。
  • 契約金額は? → 他社に頼んだとき 1.××億の査定が出て 「どこもこのくらいでしょう。同マンションの高値の最近の取引があるが、外れ値であり参考にしないほうがいい」という話でした。一方、小野田様の査定が 1.△△億でした。経験20年(?)の査定かつ理由もしっかりしていたので、お任せすることを決めました。 結果 1.◇◇億だったので、 ほぼ上限価格で売れたと思います。 他社に頼んだときと比べて手数料込みで約1,600万円の差があり、大変良かったと思います。 おそらく他社は両手仲介を目指すので、売れるギリギリ高値を目指す動機があまりない一方、REDSは売れるギリギリ高値を目指さないといけないのと、それがこちらにもわかる仕組みだったのが良かったと思います。
  • 成約までに要した期間は? → 3ヶ月ギリギリで少し不安になりましたが、見つかって良かったです。

Q.もしも、将来また不動産の売買をおこなうとしたら、また、REDSをご用命いただけますか?

→ はい。上記の通り、小野田様は大変信頼でき助かりました。

Q.上記質問で、REDSにご満足いただけたようでしたら、ぜひ、REDSのホームページをご覧になる皆様にREDSをお勧めする一言をいただけないでしょうか。

→ 査定経験の長い小野田様の目利きのおかげで、大手の他社の査定価格より約1,400万円も高い金額で売却ができ、その上、他社より仲介手数料も安かったので、合計で約1,600万円以上もお得でした。
 
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ご満足頂けた様で、安心いたしました。

次にお得に不動産の売買を行うのは、あなたの番かも知れません。
ご購入やご売却をお考えの方は、お気軽にお問合せ下さい。
 
ではまた。
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 新型コロナと不動産市場「住宅購入・建築検討者」調査 (2020年)

最終更新日:2021年6月5日
公開日:2021年6月4日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

「新型コロナ」による生活様式の変化で、マイホーム選びの基準が変わったということは、前々から言われていますが、(株)リクルートが住宅購入検討者を対象に行ったアンケート「住宅購入・建築検討者」調査 (2020年)」でも、この変化は顕著に現れました。

 

 『住宅購入・建築検討者』調査 (2020年)

(2021年6月3日、株式会社リクルート発表)

上記の青字のリンクをクリックしますと、アンケートの結果の公表ページへ移動します)

 

■ 前年との経年変化の観点(2019年調査との比較の観点(抜粋))
・ 広さ重視47%、駅距離重視38%と、広さ重視が多く、2019年よりも、広さ重視が4ポイント増加。

・2019年と比較して、「公共交通機関利用で60分以内、60分超」では60分超が5ポイント増加しており、職住近接志向が弱まっている。

(テレワークの拡がりなどもあり、「やはり」という感じですね)

 

・2019年と比較して、「中古一戸建て」「中古マンション」の検討者が増加している。

(同じ価格泰なら新築より中古の方が広い物件を購入できることの現れでしょうか)

 

■ コロナ禍影響の定点調査の観点(5月調査・9月調査との比較(抜粋))

・「モデルルームや不動産店舗、実物物件などを見に行くことをやめた」が5月から徐々に減少している。
・検討意欲は「抑制」が昨年5月比較で大きく減少、9月比較では微減。「促進」は5月比較で増加、9月比較では6ポイント減少している。

(「新型コロナ」に慣れて、購入を抑制するということは少なくなったということですね)

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による住宅に求める条件の変化は、「日当たり」「部屋数」、「広いリビング」といった住まいの快適性や広さや「換気性能」「省エネ性」「遮音性」といった性能面が上位に挙がっている。

(こちらも「やはり」という感じですね)

 

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(株)リクルートは2021年6月3日、「『住宅購入・検討者』調査(2020年)」の結果を公表した。

 スクリーニング調査は、2020年12月11~21日に実施。対象者は20~69歳の男女。有効回答数は5万9,600件。本調査は同一期間。対象者は過去1年以内に住宅購入・建築検討について具体的な行動をとった首都圏、関西、東海、札幌市、仙台市、広島市、福岡市在住者。20~69歳の男女。有効回答数は2,618件(集計対象:1,688サンプル)。

 戸建て、マンションの意向については、マンション派が25%、戸建て派が61%。検討種別は、「注文住宅」50%(前年比7ポイント減少)、「新築戸建て」30%(同1ポイント減少)、「既存一戸建て」27%(同5ポイント上昇)、「新築マンション」33%(同2ポイント減少)、「既存マンション」28%(同3ポイント上昇)となった。広さと駅からの距離については、広さ重視が47%、駅距離重視が38%で、前年に比べて広さを重視するという回答が4ポイント増加した。通勤時間については、「公共交通機関利用で60分以内/60分超」が前回比5ポイント増加。職住近接思考が弱まっていることが分かった。

 また、20年5月より実施している「コロナ拡大の住まい探しへの影響」調査について、12月実施調査(9~12月下旬の検討者)の結果も公表。コロナ拡大の住まい探しへの影響は、前回調査(20年9月)に引き続き「影響がない」(52%、前回比7ポイント上昇)がトップ。「促進」は21%(同6ポイント減少)、「抑制」は27%(同1ポイント減少)となった。
 また、新型コロナウイルス拡大による住宅に求める条件の変化(複数回答可)については、「特にない」が1位。「部屋数が欲しくなった」、「広いリビングがほしくなった」、「日当たりのよい住宅がほしくなった」が同率2位。その他、「遮音性に優れた住宅に住みたくなった」、「省エネ性(冷暖房効率)に優れた家に住みたくなった」、「収納を増やしたくなった」等も票を集めた。

(不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト「R.E.port」より転載)

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オンライン内見・オンライン面談 のメリット・デメリット②

最終更新日:2021年5月29日
公開日:2021年5月28日

こんにちは。

 

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

先週のブログでは、「オンライン面談」を行った感想として、下記の様なメリットがあり、デメリットはあまり感じなかったということを記載させて頂きました。

 

〇「オンライン面談」のメリット

・実際の面談と比べても遜色ないコミュニケーションを図れてる。

・移動時間や移動コストを削減できるる。ということを

 

他方で「オンライン内見」の方はどうかというと「正直、あまりおすすめ出来ません」というのが当方の素直な感想です。

 

オンライン内見と実際に内見をした場合では、得られる情報の種類も量も当然に違ってきます。

臭気や床・戸のきしみ等は、実際に自身の身体で体感しないと分かりませんし、小さなカメラは視野が狭くなるので、見たい場所を必ずしも映せているとは限りませんし、周辺環境も実際に現地に来ないと分かりません。

 

短期滞在の賃貸住宅等なら、仮に物件選びを失敗してもその期間だけの事と割り切れるかも知れませんが、大金を投じて物件の購入を行うとなると、スマホ等の画面のみから得られる情報では、購入の決断は出来ないと思われます。

 

ご購入をお考えで気になる物件がございましたら、お気軽に内見希望のご連絡を頂戴出来ればと思います。

 

では、また。

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オンライン内見・オンライン面談 のメリット・デメリット➀

公開日:2021年5月21日

こんにちは。

 

不動産売場の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

いよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。

「アフターコロナ」に向けて、着実に進んでいますね。

オリンピックの開催については、世論も「反対派」が増えて来て、不透明感が増して来ていますが、「やる・やらない」どちらにしても、まずは「安心・安全」を第一に判断をお願いしたいところです。

 

ところで、最近お客様と「オンライン内見」「オンライン面談」を行いました。

社内ミーティングでは、オンライン会議を何度もやっていますが、お客様と「オンライン内見」と「オンライン面談」を行うのは初めてでしたので、まずはPCと携帯のアプリの操作方法を調べて試すところからのスタートでした。

 

試してみた感想ですが、

「オンライン内見」・「オンライン面談」ともに、始める前は慣れないアプリの操作を行うことに抵抗感を感じて腰が引けていましたが、実際にやってみたところ思ったよりもハードルは低く、この点は問題ありませんでした。

 

「オンライン面談」は、

カメラ機能がある場合にはカメラをオンにすれば、お互いの顔を見ながらお話が出来るので、コミュニケーションも十分に図れると感じました。

また、電話では複数の方と同時に会話をするのは困難ですが、「チームズ」等の会議アプリを使用すれば、複数同時の会話も簡単に行えますので、参加者が複数の場合でも、直接お会いしてのご面談と比較して困る様なことは無いかと思いす。

「オンライン面談」では、移動時間や交通費を節約できるので、相手方が海外等の遠方にいるような場合には、そのメリットはとても大きくなります。通話アプリや会議アプリを使用すれば、通信コスト自体ほぼ気にする必要も無いほど低いので、「オンライン面談」はデメリットは小さく、メリットはとても大きいと感じました。

(オンライン面談をさせて頂いたたのも、海外在住のお客様でした)

 

これに対して「オンライン内見」の方は、実際に物件に来て内見して頂いた場合い比べると、情報量の差から有用性はに天と地ほどの差があると感じました。

「オンライン内見」については、次回のブログに記載させて頂きたいと思います。

 

では、また。

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2021年4月 首都圏不動産市況 中古戸建の成約数が過去最高

最終更新日:2021年5月15日
公開日:2021年5月14日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

新型コロナウイルスの第4波が日本中に拡がっておりますが、その一方で、ワクチンの接種も徐々に始まりそうです。

総人口の過半数へのワクチンの接種が完了するまで、あともう少しだけの辛抱ですね。

 

話は変わりまして、

公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)より、首都圏(1 都 3県)における 2021 年 4 月度の不動産流通市場の動向について発表がありました。

 

この内容を見ると、成約件数が増え、市場の在庫数も少なくなって、成約価格は単価・総額ともに上昇しており、不動産市場の価格水準は、当面上昇を続けそうな様相です。

 

既存戸建ての成約件数が、4月としては機構発足以来の過去最高の件数となるなど、特に戸建住宅については木材価格の上昇(ウッド・ショック)の影響もあり、この傾向が続く可能性が高くなりそうです…。

 

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「2021年4月 首都圏不動産流通市場動向」 抜粋(2021年5月14日 (公財)東日本不動産流通機構 発表)

 

◇マンション市況

2021年4月の首都圏中古(既存)マンション成約件数は、3,428件(前年同月比110.4%増)と、前年同月がコロナ禍で大きく減少した反動により倍増しました。

都県別でもすべての地域で大幅増となりました。東京都1,757件(同116.4%増)、埼玉県418件(同87.4%増)、千葉県410件(同101.0%増)、神奈川県843件(同116.2%増)。

1平方メートル当たりの成約単価は59万1,000円(同16.1%上昇)、平均成約価格は3,826万円(同19.5%上昇)といずれも2ケタ上昇。成約単価は12ヵ月連続、成約価格は11ヵ月連続で前年同月を上回った。新規登録件数は1万3,539件(同6.3%減)、在庫件数は3万4,184件(同26.1%減)と大幅に減少しました。

 

◇既存戸建

既存戸建ての成約件数は1,347件(同98.1%増)と、10ヵ月連続で前年同月を上回り、4月としては同機構発足以来の過去最高となりました。

平均成約価格は3,406万円(同24.8%上昇)と、6ヵ月連続で前年同月を上回っています。

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では、また。

 

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