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小野田 浩

「おしどり夫婦控除」について

公開日:2014年3月24日

こんにちは。

最近は段々と暖かい日が増えて来ましたね。

とこんな話題を振っておきながら、本日のブログのテーマ、天候とは全く関係なく、「贈与税 非課税」シリーズです。

以前のブログで両親または祖父母等の「直系尊属」からの 住宅等取得資金の贈与税非課税 の特例措置について書かせて頂きました。
 ↓
こちらをクリック

これは、親子間等での上の世代から下の世代への贈与に適用される制度となります。

この他に夫婦間での贈与にも、贈与税の控除(非課税)となる制度があります。
いわゆる 「おしどり夫婦控除」 といわれる制度です。

この制度は、婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに最高2,000万円、合計.2,110万円 まで控除(配偶者控除)できるという特例です。

この制度では、
○ 国内の居住用不動産またはその取得資金の贈与であること。
○ 婚姻期間が20年を経過していること。
○ 贈与を受けた年の翌年3月15日までに、贈与により取得した国内の居住用不動産に、贈与を受けた者が現実に住んでおり、その後も引き続き住む見込みであること。

という要件が必要となります。
(なお、この制度は 一生に一度しか使えません)

詳しくは、下記の国税庁ホームページをご確認ください。

国税庁ホームページ (No.4452 夫婦の間で居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除)

※ この記事は平成26年3月24日現在の税法に則った内容となっております。税法・税制は頻繁に更新されますので、最新の内容は税務署等へお問い合わせください。尚、この記事の内容により不利益等が発生しましても、当方では一切の責任は負いませんのでご了承ください。

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【 嫁入り情報 】 MAX-MODE TX? 708号室 【 ありがとうございます 】

公開日:2014年3月13日

こんにちは。
最近は 少しずつ暖かく感じられる日が増えて来て 段々と春の足音を感じる様になって来ました。

本日は 【 嫁入り情報 】 もとい、【成約情報】 をお知らせします。

     外観

昨年の11月に弊社で売却依頼を受けた 【 MAX-MODE TX? 708号室 】が先日、 【 嫁入り 】 もとい、売却されて 無事にお引き渡しも完了しました。

誠にありがとうございます。

お客様から物件をお預かりすると 「少しでも 高く、早く 売れる様しているとに、キレイに見える様に」 と、物件を定期的にお掃除に行きます。

「良い買主さんに買ってもらえよ」なんて 何度も掃除をしていると、物件に愛着が湧いてきます。

愛着の湧いた物件が売却になると … 嬉しい反面、少し寂しい様な まさに 【 嫁入り 】 の親の気持ち です。

私に限らず、物件をお預かりした際には、不動産業者の方は多かれ少なかれ、売却までこういう気持ちで物件をお預かりしています。

(キレイごとではなく、本音です)

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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