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小野田 浩(宅建士・リフォームスタイリスト)

「安心・安全」なお取引をご提供します。

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最終更新日:2022年1月2日
公開日:2021年12月25日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

12月に入って、急に忙しくなりました。

お陰様で、今月は計3件のご契約をさせていただくことになりました。

 

毎日、朝から夜までバタバタとしており、まさに「師走」です。

(私は「師」ではないですが…)

 

ところで、

池袋営業所の近くで鬼滅の刃とコラボしたポストを見付けました!

 

 

「全集中で新年を祝おう!」

 

年内の営業日もあと数日となりました。

今年は最終日の夜に契約予定があり、最後の最後まで予定が入っておりますので、

「全集中」で最後まで仕事を終えて、新年を祝いたいと思います。

では、また。

 

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最終更新日:2021年12月19日
公開日:2021年12月18日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

先日、戸建分譲業者の方から「来年の4月から住宅設備が大幅に値上がりするので、来年は新築戸建の価格が100~200万円位上がるかも知れない」というお話を伺いました。

 

日本経済新聞の12月7日付の記事によると、住宅設備・建材の国内大手のLIXILが来年の4月1日受注分から、大幅な値上げを発表したとのことで、今回値上げに踏み切ったのは、トイレや住宅用の窓サッシなど14種類で、下記の上げ幅とのことです。

トイレ 2~33%程度

住宅用の窓サッシ 10~12%程度

水栓金具10%程度(一部の部品 210%

浴室、ユニットバス 4~39%程度

(9月に値上げしたばかりの製品については今回の値上げ対象には含まれない)

キッチン関連 2~11%程度

 

原材料の価格高騰等が影響しているとのことです。

今年の中盤には木材価格高騰の「ウッドショック」のニュースも出ていましたし、コロナからの景気回復に伴う中国やアメリカの需要の増加を考えると、当面の間は、建物と設備に関して値下りしそうな要因は少ない様に思われます。

 

「近いうちに新築住宅の購入を」とお考えの方は、無理のない資金計画を組めるのなら、ご購入時期を少し前倒しで検討しても良いのかも知れませんね。

 

では、また。

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公開日:2021年12月12日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

ご売却でお預かりした「インプレスト南千住」が 仲介手数料【割引(半額)】でご成約となりました。

販売開始からわずか数日、最初の内見日に満額で2件の購入申込を頂戴し、無事ご成約となりました。

 

 通常の不動産仲介会社をご利用になる場合と比較して、【約90万円】以上お得にご売却です!

 

室内や眺望の写真を撮影して送っていただいたり、内見希望のスケジュールに合わせて動いていただいたり、

お忙しい中、売却活動に諸々のご協力をいただいたおかげで、早期のご売却となりました。

 

I 様、誠ににおめでとうございました。

お引渡しまでしっかりとサポートさせていただきます。

 

不動産の購入・売却をご検討されている方は、是非弊社にお声掛けください。

宅地建物取引士の資格を持つ、経験豊富なエージェントがスムーズなご売却をお手伝いさせていただきます。

では、また。

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公開日:2021年12月4日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

本日は不動産の広告の表示について、書かせて頂きます。

 

突然ですが、不動産の広告の表記については「不動産公正取引協議会連合会」という団体が一定の基準を定めています。

原則として、ここで定めた「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」に記載されたルールに従って、不動産の広告は作成されています。

 

参考:「不動産の表示に関する公正施行規約及び施行規則」(平成28年4月1日改正施行)

 

例えば、駅からの徒歩での所要時間の表示ついては、下記の様に規定されています。

・徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること

・1分未満の端数が生じたときは、1分として算出すること

 

ですので、不動産の広告では「徒歩1分=80m」で換算(端数は繰上げ)して、所要時間を表示しています。

(例:400mの場合は、徒歩5分(400÷80=5)、420mの場合は、徒歩6分((420÷80=5.25)

 

上記の様に距離に関しては、一律の基準(徒歩1分=80m)があるので、どの不動産業者の広告でも同じ表示になるのですが、部屋の広さを表す時に用いられている「畳(帖)」については、同じ㎡数のお部屋でも、不動業者によって畳(帖)数が異なっている場合がございます。

 

これは畳数で表示する場合の基準が畳1枚当たりの広さは1.62平方メートル以上(各室の壁心面積を畳数で除した数値)」と定められているからです。

 

「以上」となっているのは、畳の大きさが地域や建物等によって異なっているからとの事ですが、京間(本間)と団地間では、同じ「1畳」でも実際の面積は1.25倍も違っています。

「面積」は価格や賃料にも直結する最重要ポイントの一つなので、不動産業者ごとに表示される畳(帖)数が異なるのは、トラブルの種になりかねないので、個人的には、畳数換算の基準は統一してくれた方が安心なのですが、現状、この「1畳=1.62㎡以上」のルールで作成された広告が流通している以上、我々不動産仲介業者は「こういうルール(1畳=1.62㎡以上)での表示なので、畳(帖)数の表示だけでは単純に比較できない」という事を、ご説明必要がありますね。

 

【畳の種類ごとの大きさ】

・西日本で広く使われる京間(本間ともいわれる): 1.82 ㎡
・中京地区で多く見られる中京間:1.65 ㎡
・東京を中心とした静岡以北で広く使われている江戸間:1.54 ㎡
・公団住宅やマンション・アパートなどで採用される団地間:1.445 ㎡

 

では、また。

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