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小野田 浩

中古住宅瑕疵保険、「検査後」の申込みが可能になります。

公開日:2014年9月25日

個人間売買用の中古住宅の瑕疵担保保険は、これまで、保険契約の申込みをしてから、住宅診断を受ける必要がありました。

これが今度から、住宅診断を受けてからでも、瑕疵担保保険に入れる事になりました。 この制度で、中古住宅の瑕疵担保保険はとても使い勝手が良くなりました。

ちょっと聞くと、大した違いも無い様に思うかも知れません。 でもこれ、かなり違うんです。

というのも、これまでは瑕疵担保保険契約を結んでから、住宅診断を受けて、住宅の状態に問題が無ければ、保険に加入、仮に問題があれば、問題個所の修繕・修理をしてから、再検査をして、保険契約という流れでした。

この場合には、最初から、「保険料+住宅診断費」の約18?25万円程度の費用が必要でした。 そして、問題個所の修繕等に多額の費用が必要な為に瑕疵保険の加入を辞める場合にも、最初に払ったお金は返金されませんでした。

これが、とりあえず住宅診断を受けて、修繕の必要性とその費用が確定してからでも瑕疵保険に加入するか否かを決められる様になります。

つまり、最初に支払うコストは住宅診断費用(6?12万円程度)だけで済む様になり、住宅診断の結果を受けてから、どうするか決められるので、消費者の初期負担と自由度がグッと広がります。

きっと、住宅診断の後で瑕疵担保保険に加入できる様になったことで、瑕疵担保保険はもっと広がって行くと思います。

中古住宅の瑕疵担保保険は、中古住宅の購入者には安心感を与え、売却に際しては、妥当な価格が形成されるという本当に良い制度ですので、この制度の広がりを願うばかりです。

(※ 上記の費用は、一般的な戸建、マンションの場合の概算の費用です。瑕疵担保保険の保険料、住宅診断費用等は、物件や保険内容、保険会社、検査会社により異なりますので、ご自身で事前にご確認ください)

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個人間売買用の既存住宅売買瑕疵保険(中古住宅瑕疵保険)について、このほど手続きの一部が改定された。インスペクション(建物診断・検査)を実施した後に、保険に申し込むことができるようになった。8月末に国土交通省で開かれた、「第2回住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会」での議論を踏まえたもの。

個人間売買用の中古瑕疵保険に加入する際は、保険を申し込んだ後に現況検査を受け、適合であれば保険証券が発行されるのが従来の流れ。改定後はこれに加えて、保険の申し込み前に実施したインスペクションを、保険加入に必要な現況検査として活用する方法が可能になった。インスペクションは保険の検査基準を満たすこと、性能評価機関または建築士事務所の既存住宅現況検査技術者が行うことが条件。

保険法人5社のうちハウスジーメン(東京都港区)と住宅保証機構(東京都港区)が商品改定を申請、9月18日付で認可を受けた。このほかの3社も、順次申請するとみられる。

(9/22 住宅新報)

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数年ぶりに「こむら返り」になりました。

公開日:2014年9月14日

先週位までは、暑い日差しの日が多く、まだまだ「夏」を感じていましたが、 ここの処は空が高くなり、空の色と雲も薄い「秋の空」になって来ました。

夜も涼しくなり、寝苦しい日々からも解放され、ホッとしていたら、久々に「こむら返り」になってしまいました。

数年ぶりの「こむら返り」、いや?本当に痛いですね。 ふくらはぎの筋肉が切れたのかと思いました。

「こむら返り」は、脳の指令と無関係に起こる筋肉の異常収縮です。 原因と予防法を調べてみると・・・

原因 ○ 筋肉疲労 ○ 運動不足 ○ 水分不足及び体液中の電解質の異常 ○ ミネラル不足 ○ 閉塞性動脈硬化症(血管の詰まり)

予防法 ○ 水分・ミネラルの補給 ○ 適度な運動 ○ 運動後のストレッチ

「こむら返り」はクセになりやすいとの事なので、クセになる前に、適度な運動と就寝前の水分補給を心掛けます。 皆さんも気を付けてくださいね。

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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