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小野田 浩

住宅ローンの金利、いよいよ動くかも知れませんね

公開日:2016年8月29日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の小野田です。

 

先週、先々週のブログで「住宅ローン金利がそろそろ動くかも知れません」と書きましたが、その可能性が高くなりました。

 

先週末、FRBのイエレン議長がジャクソンホールの講演で「労働市場の改善などによって過去数カ月間で利上げ余地が拡大しつつある」と発言して、その後にフィッシャー副議長が、9月利上げの可能性を示唆したことで、米ドルが買われ、日本円が売られ、本日は先週末より2円近くも円安が進んでいます。

 

このところ、円高が進んでいたせいも有りますが、結構大きな値動きです。

 

現在のところ、9月中の利上げよりも、年内(12月)の利上げの可能性の方が高いと見られていますが、9/2に発表のアメリカの雇用統計次第では、9月とは言わないまでも、12月よりも前倒しのスケジュールでの利上げがあるかも知れません。

 

数日中には、9月の住宅ローン金利が判明しますので、要注目です。

 

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夏季休暇を頂き、リフレッシュさせて頂きました。

最終更新日:2016年8月24日
公開日:2016年8月20日

こんにちは。

「仲介手数料が《無料・半額》」の【REDS】の小野田です。

8/10?8/17まで夏季休暇を頂き、リフレッシュさせて頂きました。
お休み中にお問合せを頂いたお客様には、ご迷惑をお掛けしましたが、十分に英気を養いましたので、今週からまたバリバリ働きます。

あまりスポーツ観戦に興味のない私ですが、オリンピックは別ですね!
お休みだった事もあって、錦織 圭 の3位決定戦や女子バトミントンのペアの決勝も真夜中でしたがLIVEで見てました。

ところで、話は変わりますが、先日のメールでも書いた様に「住宅ローンの金利」がそろそろ動くかも知れません。

アメリカの利上げが9月なのか年内(12月)なのか、そこの辺りが早ければ来週中に分かってくるかも知れません。

昨日、事務所にいらっしゃった某金融機関の住宅ローンの担当者も「来月位から上がるかも知れませんね」と言っていました。

来週の経済ニュースは要注目ですね!

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住宅ローン金利 今後は・・・

最終更新日:2016年8月9日
公開日:2016年8月6日

こんにちは。

 

毎日暑い日が続いていますね。

 

ご案内を終了すると、ご案内した当方も、ご案内を受けたお客様も汗だく状態です。

 

皆さん小まめな水分補給とで体調管理にはお気を付けください。

(毎年思うんですが、この「暑さ」を真冬の寒い時まで保存しておいて、暖房に使えない物ですかね…

 

ところで、話はがらっと変わって「住宅ローン」の金利ですが、そろそろ上がり始めるかも知れませんね。

 

先月の住宅ローンの金利は、過去最低を記録して、フラット35でも1%を切り、りそな銀行の10年固定は0.35%と、歴史的な低水準でした。

 

これらは、イギリスのEU離脱のショックなんかを受けて、世界的に「金融緩和継続、利上げ見送り」の流れを受けての事でしたが、昨晩のアメリカの雇用統計の内容がかなり良く、ここ最近のアメリカ国内の経済指標も好調な事から、「年内利上げ」の可能性が若干?まって来ました。

 

これを受け、日本の新発10年物国債の金利が上がれば、来月の住宅ローンの金利は今月よりも高くなります。

(もっとも、過去の水準から見れば、それでもまだまだ十分に低い水準にあるのでしょうが…)

 

もちろん、アメリカだけが利上げの方向に動いたからと言って、直接的にすぐに日本の住宅ローンの金利が上がるとは限りませんが、間接的にでもどこかに何らかの影響は出てくると思われます。

 

これから住宅購入をお考えの方、現在、住宅購入をお考えの方、現在、既に住宅ローンを組まれている方は、これから年末までの金利の動向は要注目です。

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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