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小野田 浩おのだ ひろし

不動産購入 購入初期の出費(諸費用)を抑える方法

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公開日:2021年11月12日

こんにちは。

不動産売買の仲介手数料が【無料・割引】【REDS】の小野田(おのだ)です。

 

本日は、不動産を購入する際の購入初期の出費(諸費用)を抑える方法についてお知らせします。

 

マイホームを購入しますと、必然的にお引越しや、家具・家電の購入等でもお金を使うことになります。

これらの費用を確保するためにも、売買に係わる購入初期の出費(諸費用)は抑えたいとお考えの方も多いと思います。

 

不動産をご購入される場合、売買に係わる「諸費用」として、大きな項目としては下記のものがございます。

1、仲介手数料

2、住宅ローンの保証料・手数料(金融機関への支払い分)

3、登記費用

4、火災保険・地震保険等

 

今回、ご提案させていただくのは下記の節約方法です。

1、仲介手数料

2、住宅ローンの保証料・手数料(金融機関への支払い分)

 

「1、仲介手数料」につきましては、弊社をご利用下さい。

弊社でご紹介可能な物件に付きましては、必ず仲介手数料が【無料または割引】となります。

 

次に「2、住宅ローンの保証料・手数料(金融機関への支払い分)保証料・手数料」ですが、

住宅ローンを組む際には、金融機関に「保証料・手数料」を支払う必要がございます。

一般的な金融機関では「借入金額 × 2.2%」です(金融機関により異なります)。

 

仮に3,000万円の物件をご購入の場合には、「66万円」の「保証料・手数料」が必要となります。

 

ただし、一部の金融機関では、この「保証料・手数料」の大部分を貸出金利に上乗せして、一番お金のかかる購入初期の費用負担を減らすことも可能です。

 

例として、A銀行の場合には、

「手数料 定額型」を選択すると、 貸出金利は+0.2%となりますが、手数料は11万円に抑えられます。

モデルケース
借入金額:3,000万円、貸出期間:35年、元利均等返済、金利:0.625%(割増前)の場合ですと、下記のようになります。

金利 0.625%

月額返済額:79,544円

融資手数料:660,000円

金利 0.825%

月額返済額::82,261 円

融資手数料:110,000円

月々の返済額は、2,717円増えますが、購入初期に一括で負担する「融資手数料」55万円もお安くなります。

スタートダッシュ時の出費を抑えたい場合には、この様な方法もご一考かと思います。

 

※「手数料 定額型」は融資手数料を分割で支払う物なので、将来住替えなどで、比較的短期間での一括返済を想定されている方などにもオススメです。

資金計画のご相談もお気軽にお問合せ下さい。

 

では、また。

 

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