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渡部 親三わたなべ しんぞう

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杉並区のマンションのお引渡し

最終更新日:2022年6月24日
公開日:2022年6月23日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

今週はお預かりしていた杉並区のマンションのお引渡しの手続がありました。

杉並区の中古マンションが成約しました

 

売買契約から約3か月後のお引渡しとなりました。

売主様誠におめでとうございます。

 

買主様はネット銀行をご利用だったため、お引渡しの手続は約30分ほどで終了しました。

ネット銀行は少し準備を前倒しで行う必要があり、全体的に柔軟性に欠けるところは否めませんが、決済の当日の手続は早く、あっという間に手続が終わります。決済(お引渡し)の手続も少しずつ変わりつつあり、メガバンクもやがてこうした「ネット銀行寄り」の手続に代わっていくのではないかと考えています。

 

梅雨入りして雨が増えてきました。

しばらく億劫な時期が続きますが梅雨が明ければもう夏です。

今年の夏も暑くなるようです。

昨年の暑さを思い出すとげんなりしますが、体調管理には気をつけて乗り切っていきたいと思います。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

渡部

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成約御礼 ユトリシア四番街が成約

公開日:2022年6月15日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

この度千葉県習志野市のマンション【ユトリシア四番街】が成約しました。

 

 

売却のご相談を受けてから約3か月。

売り出し当初はオーナー様が居住中でしたが、空室になってからは比較的早期に成約しました。

オーナー様誠におめでとうございます。

 

【ユトリシア】は全体戸数1453戸の地域を代表する大規模マンションです。

この規模になるとマンション自体が「一つの街」という感じで、共用部の充実度は目を見張るものがあります。

フィットネス施設・事務があるマンションはタワーマンションなどで結構ありますが、「体育館」があるマンションというとほとんどないと思います。

 

 

バレーボールやバスケットボールのクラブがあるそうでとても楽しそうですね。

 

周辺に商業施設が集積しており、とても暮らしやすいマンションだと思います。

 

弊社への依頼のきっかけはお子様からの紹介でした。

他県での土地の購入相談でしたが、その後親族の方をご紹介いただきました。

このように親族・知人をご紹介いただく機会が多いのが弊社の特徴です。

皆様も奮ってご紹介ください。

 

REDSご紹介制度のご案内

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

渡部

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西武池袋線の住みやすさ【クリオ富士見台ガーデンテラス】が成約

最終更新日:2022年6月25日
公開日:2022年6月9日

皆様こんにちは。

REDS不動産流通システムの渡部です。

 

ご売却を担当させていただいておりました練馬区のマンション【クリオ富士見台ガーデンテラス】。

 

 

この度無事に成約となりました。

仲介での成約で仲介手数料は一般的なケース(3%+6万円)の半額となりました。

売主様誠におめでとうございます。

 

西武池袋線「富士見台」駅徒歩3分の好立地と落ち着いた住環境が魅力の物件でした。

西武池袋線の当地域周辺エリアは高架化事業が素晴らしい効果を上げたことと、副都心線との乗り入れの開始によりエリアの魅力が高まり人気が上昇しています。周辺の人口や駅の利用者数も増加傾向です。特に有楽町線と副都心線との乗り入れは都心方面や渋谷、横浜方面へのアクセスが良くとても便利です。緑も多く住環境は整っておりバランスの良い住みやすいエリアではないかと思います。

 

6月に入り汗ばむような天気の日が増えてきました。

日によって気温差が激しい時期でもあります。

体調管理に十分気を付けていきたいと思います。

 

渡部

 

 

 

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海外居住者の物件売却 ~祐天寺のマンションの決済~

公開日:2022年5月19日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

この度祐天寺のマンションの決済手続が無事に完了しました。

 

売却の相談を受けてすぐに買い手が見つかり早期成約できました。

売主様誠におめでとうございます。

 

ただし海外在住の売主様で登記手続は通常よりも大変でした。

 

購入の際もお手伝いさせていただきましたが、当時も海外に居住されていて登記手続が国内に居住されている場合よりもやや大変なことはご理解いただいておりました。

ただ購入と売却では全く登記の「重み」が違います(売却の手続はより慎重な手続が必要になります)。売却の方が面倒で複雑、集める書類も多くなります。

 

また売主様が「非居住者」で一定の要件を満たしている取引内容だったため【源泉徴収】の手続が必要で、こちらも事前に制度の内容をご理解いただくのに少々手間取りました。不動産取引は一般の方には分かりにくいことが多いですが、その中でも【非居住者の源泉徴収制度】は屈指の分かりにくさがあってご理解いただくのに時間がかかることが多い印象です。

 

いろいろありましたが無事に決済を終えることができて安堵しております。

 

今後も海外居住者の購入・売却などの相談は増えてくると思います。

特有の手続・注意点がありますが事前に理解・準備しておけばそれほど心配することはありません。

お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

渡部

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杉並区の中古マンションが成約しました

公開日:2022年3月30日

皆様こんにちは。

 

不動産売買の 仲介手数料が「割引・最大無料」の【REDS】の渡部親三です。

 

この度杉並区内のマンションのご売却をお手伝いさせて頂きました。

 

物件概要:

【交通:東京メトロ丸ノ内方南支線「方南町」駅徒歩8分】

【専有面積:約40㎡】

【間取り:1LDK】

 

前任の担当者の退職に伴い私が引き継ぎ、約8か月ほどになるでしょうか。

少し時間がかかりましたが価格を見直すことなく良い条件のお客様に恵まれて成約へと至りました。仲介手数料は一般的な場合に比べて約60万円ほど割引になりました。

 

売主様誠におめでとうございます。

 

今月は担当している売却の物件に多くの購入申込をいただきました。

良く物件が動く時期ですが、機を逃さず成約に結びつけることができました。

 

4月からは年度替わりで新年度の固定資産税評価証明書を取得する仕事が増えそうです。

4月の1週目は毎年多くの不動産会社と司法書士で都税事務所や県税事務所は物凄い込み具合になります。

スケジュールをうまく組んで準備を進めていきたいと思います。

 

良く物件が売れており売却物件が不足しています。

ご所有不動産の売却をお考えの方は渡部までお気軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

渡部

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新宿区の中古マンションのお引渡し

公開日:2022年3月3日

REDS不動産流通システムの渡部です。

 

先日お取引を仲介させていていただいた新宿区の中古マンション。

 

新宿区の中古マンションを仲介手数料無料で購入していただきました

 

この度無事にお引渡しが終了しました。

買主様誠におめでとうございます!

 

繁忙期である2月の月末の引き渡しということもあり、銀行は混んでいましたね。

新宿の提携先の都市銀行のローンセンターでの決済でしたが、お客様も驚くほど混んでいました。

同時に複数の手続きが行えるようにブースがたくさんあるのですが、ほぼすべてのブースが予約で一杯でした。

 

家探しはご自身のご家族と仲介業者だけで物件を見て回ることが多いので「他の購入希望者」は目に入らないことも多いです。ところが同じ時期に同じように探している方というのは溢れるほどいるもので、こうした事情はこうした決済の場でないとお客様には伝わらないかもしれません。

 

「こんなに家を買う人がいるんですね!」

 

「自分だけがこんなことをしているのかと思っていました!」

 

お客様から発せられた一言です。

実際はたくさんの方が同じようなことに同じように取り組まれています。

慣れない面倒な手続ですが皆様が通る道でもあります。

 

 

3月に入り日中はだいぶ暖かくなってきましたね。

寒暖差が朝晩と日中で激しい時期です。

体調を崩しやすい時期ですので皆様気を付けていきましょう!

 

 

 

渡部

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品川区の中古マンションを仲介手数料無料でご購入いただきました

公開日:2022年2月24日

REDS不動産流通システムの渡部です。

 

この度品川区の中古マンションを購入していただきました。

 

 

まだ築年数はそれほど経過しておりませんでしたが室内はリフォーム済みで販売しているお部屋でした。

 

仲介手数料は本来は約240万円ほどかかる物件でしたが、今回は【無料】でのお取引となりました。

240万円というとちょとした自家用車が購入できる金額です。

大きいですね。

買主様誠におめでとうございます。

 

マンションも物件によっては仲介手数料が無料になるものもあります。

無料にならない場合もかならず正規手数料よりも割引になるのが弊社のシステムです。

無駄な費用を支払うことがないように、気になる物件がございましたらお問合せをされる前に弊社にご相談いただけますと幸いです。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

渡部

 

 

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世田谷区内の中古マンションが成約しました

公開日:2022年2月17日

REDS不動産流通システムの渡部です。

 

この度世田谷区の中古マンションのお取引を仲介させていただきました。

 

 

 

売主様側の担当でした。

販売途中から担当を引き継ぎましたが、とてもコンディションの良い物件で無事に成約となりました。

売主様誠におめでとうございます。

 

比較的自宅から近い立地でしたが、担当として物件の調査を通じて周辺の都市計画道路の事業の進捗状況などを知ることができ、とても参考になりました。

 

仲介手数料は正規の半額となりました。

成約価格も納得できる範囲になり、担当としても安堵しました。

 

2月に入り問合せは増加傾向で物件は良く動いています。

3月にかけて年間を通じて(例年通りであれば)一番物件が動く時期です。

気を引き締めて日々の業務に取り組んでまいりたいと思います。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

渡部

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スマートフォンでの決済手続

公開日:2022年2月3日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

先日昨年契約手続を行った杉並区のマンションの決済の手続がありました。

 

場所は某メガバンクのローンセンター。

 

こちらの銀行での決済は他のメガバンクと異なり、お客様が「伝票に記入する」という決済でおなじみの作業がありません。

 

通常は「出金伝票」「振込伝票」「入金伝票」などに平均で4~5枚、買主様に記入していただき、口座の届出印を押印し、窓口で処理を行います。売主様の口座に振込み金額が着金したことを確認し、領収書や鍵、登記関係書類などを引渡して決済の手続は完了となります。

 

銀行の担当者に伝票を渡して窓口で処理を行い着金の確認が取れるまでは30分程度、遅いと1時間くらいかかるのが通例です。この「待ち時間」は結構長いもので、世間話や物件に関するお話などをしながら時が過ぎるのを関係者全員で待つことになります。案件によっては無言の状態で時間が過ぎることもありこの時間がとても長く感じることも。。

 

今回利用した銀行(ローンセンター)は比較的新しいローンセンターで、銀行の支店が建物内に併設されていません。このため窓口で伝票を処理することができません。以前はタブレット端末やPCで送金先の情報などを入力していましたが、現在はお客様のスマートフォンで処理を行います。

 

このやり方でスマートフォンで送金すると、ものの数分で送金先に着金します。

伝票処理で行う通常の決済に比べると時間は半分以上短縮される印象です。

早い!

素晴らしい!

 

紙を印刷したり、出納印を押印する作業もありません。

大げさですが「地球環境に優しい」ですね。

 

支店がないため現金が出せないとか、領収書を振込控えで代えるパターンの時にいつもとやり方が異なることになり関係者が困惑するとかいろいろ不都合もあるのですが、あの「無駄な」待ち時間が少なくなることだけでも非常に価値があると思います。

 

昨今は【DX】が叫ばれる時代です。

今後こうしたスマートフォンでの送金・決済は一般的になりそうな気がします。

 

ここ数年で銀行手続もだいぶ変わってきました。

我々もお客様の利益になるよう変化に対応していきたいと思います。

 

 

渡部

 

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東日本不動産流通機構 【首都圏不動産流通市場の動向(2021年)】をリリース

最終更新日:2022年1月30日
公開日:2022年1月27日

皆様こんにちは。

 

指定流通機構である東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が2021年(令和3年)度の【首都圏不動産流通市場の動向】を1月21日に発表しました。

 

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_2021.pdf

 

これによると、

 

・中古マンションの成約件数は過去最高

・中古戸建住宅の成約件数も過去最高

・新築戸建住宅、土地の成約件数はともに前年割れも、成約価格はともに上昇

・中古マンションの成約価格は9年連続で上昇

・中古戸建住宅の成約価格は3年ぶりに上昇

・新規登録件数は中古マンションは3年連続で減少、中古戸建住宅は2年連続で減少

 

といった結果になったようです。

 

(物件が少なく、価格が上がっているな)

 

というのが不動産流通業界に携わる多くの人間の実感ではないでしょうか。

その実感が数字で裏付けられた形になったと思います。

 

東日本レインズの対象エリアは「北海道、東北、関東、新潟県、山梨県、長野県」で、今回は「首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)」のデータです。

「新築戸建の成約件数は前年割れ」といっても、東京都の「多摩地区」だけは前年比+10.8%と「健闘」していることなど、細かい地域差は出ているようです。立川や府中の仲介業者から「経験したことのない過去最高の忙しさ」と聞いていましたのでこれも数字で裏付けられたという気がします。

 

総じて「新規登録件数=物件の供給数」が少なくなっているところで「成約件数は過去最高=お客様の需要・動きは活発」という状況です。動産の価格相場の動きは金融情勢など様々な要因に左右されるため一概には言えませんが、しばらくは相場が崩れることはなさそうでしょうか。先のことは誰にも分かりませんが。。

 

不動産の購入・売却を検討されている方はこうした公的なデータも何かの参考になるかもしれませんので目を通してみてください。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

渡部

 

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