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渡部 親三(宅建士・リフォームスタイリスト)

安心と信頼を御提供できるよう努めさせていただきます。

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最終更新日:2020年11月1日
公開日:2020年8月26日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

8月25日に国土交通大臣免許が下り、弊社の宅建業の免許番号が変更になりました。

 

 

 

(交付されたばかりの新免許証です)

 

 

 

以前は「東京都知事(2)92343号」

 

だったのですが、

 

「国土交通大臣(1)9770号」

 

に変更になりました。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、宅地建物の売買や売買の媒介業務を行うためには免許が必要です。

 

根拠法令である宅地建物取引業法では以下のように定められています。

 

 

「宅地建物取引業法第三条 宅地建物取引業を営もうとする者は、二以上の都道府県の区域内に事務所(本店、支店その他の政令で定めるものをいう。以下同じ。)を設置してその事業を営もうとする場合にあつては国土交通大臣の、一の都道府県の区域内にのみ事務所を設置してその事業を営もうとする場合にあつては当該事務所の所在地を管轄する都道府県知事の免許を受けなければならない。」

 

 

免許権者が国土交通大臣の場合と都道府県知事の場合があり、この度、都知事免許から国土交通大臣免許に「免許換え」をし、8月25日に許可がおりました。

 

大臣免許と知事免許は事務所が都道府県をまたいで設置されているかどうかで決まります。

例えば東京都内に100の事務所を営業していても他県に事務所がなければ都知事免許ですし、都内に1つ、埼玉県に1つの合計2つの事務所しかない場合でも県をまたぐ以上大臣免許が必要になります。

 

弊社の営業エリアは「JR山手線の主要ターミナル駅から概ね30分圏内」、都内の渋谷・秋葉原の事務所から概ね1時間程度でアクセスできる範囲です。

 

1都3県ですが、このエリアは鉄道等の公共交通機関が発達しており、無駄なく効率的に動けば何とか業務を遂行できます。ただし膨大な人口を抱えるエリアであり、どうしても移動が難しい場合も出てきます。

 

お客様側から見ても、購入の場合の物件の見学は現地に我々が行けば済むことなので必ずしも不動産会社の事務所が近くになくても何とかなります。ただ契約や引渡の手続、ローンの打合せなどで事務所に来ていただく場合があり、都内だけでは何かと不便を強いるところがありました。

 

そうした経緯から(まだ本格的な稼働前ですが)横浜に事務所を設けることになり、県をまたぐ事務所の開設になったため大臣免許に免許換えを行ったという経緯です。

 

今後さらに事務所を増やしていく方向です。お客様側からはアクセスしやすい事務所が増えていくとよいですね。

 

 

ちなみに、全国で宅建業の免許を受けている不動産業者の数を調べてみたところ、平成30年度のデータですが、

 

 

国土交通大臣免許業者  2,569 業者

都道府県知事免許業者 121,882 業者

合計         124,451 業者

 

 

となっているようです(国土交通省発表の統計データより)。

 

統計的には98%の不動産業者が知事免許で、大臣免許を受けている業者は全体の2%程度のようです。

 

仲介専業の業者だけではなく、ハウスメーカーや分譲業者など、様々な不動産会社が宅建業免許を取得していますので、「意外と大臣免許は少ないな」という印象です。

大臣免許を受けなくても都道府県をまたいで広域に事業を行うことは可能なので(あくまで事務所の所在地が県をまたぐかがポイントです)全体の割合が少ないのかも知れませんが、2%程度とは想像よりもかなり少ない印象です(何となく10%くらいは大臣免許業者かと漠然と考えていました)。

 

免許の種類が変わっても日々の業務内容が変わることはありません。

 

今後とも変わらぬご愛顧を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 

渡部

 

 

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公開日:2020年8月18日

成約御礼

 

皆様こんにちは。

 

不動産売買の 仲介手数料が「割引・最大無料」の【REDS】の渡部親三です。

 

この度下記物件のご購入をお手伝いさせて頂きました。

 

 

〇 中古戸建住宅

 

世田谷区某所 所在 2010年築 約80㎡ 3LDK 

 

仲介手数料【半額】にてご購入となりました。

 

(通常の不動産業者をご利用の場合に比べて、仲介手数料だけで100万円ほどお得 になりました!)

 

築年数10年程度の注文住宅でしたが、螺旋階段が印象的な造りでした。

注文住宅ではスペースの問題で螺旋階段を用いることがありますが、世田谷や目黒といった城南エリアの物件では比較的多いかな?という印象です。

 

 

 

 

この物件をご案内した日に見学していただいた他の物件もやはり螺旋階段がある間取りでした。

ただし手すりにかなりぐらつきがあり、修理が必要な状態でした。

螺旋階段はその構造上手すりの利用頻度が高いので、古くなってくるとメンテナンスが必要です。

螺旋階段がある物件を見る際は安定度を確認してくださいね。

メゾネットタイプのマンションにもよく設置されていますが、古くなってくるとやはり安定感が欠けるものがあります。

十分ご注意ください。

 

 

メンテナンス作業で利用できなかったレインズも再稼働して8月の後半のスタートです。

 

 

猛暑に負けず皆様頑張りましょう!

 

渡部

 

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