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下山 聡しもやま さとし

新型コロナウイルスによる不動産業者の現状!!

最終更新日:2020年6月29日
公開日:2020年6月28日

みなさま、こんにちは。

関東で一番忙しい会社!!(自称)

《仲介手数料無料または割引》REDS不動産流通システムの下山聡です。

 

6月が余りに忙しく、私だけ忙しいと思っておりましたが、REDSエージェント全員が、ご案内に契約にと日々飛び回っている6月です。

日本で一番忙しい・・・

それは、言い過ぎですので、関東とさせていただきました。

実際は、他社様も忙しそうですが・・・

 

これだけ忙しいと、新型コロナウイルスによる不動産業者の影響は実際どうなのかが気になるところですよね。

 

私の肌感覚で考察してみました。

 

【不動産業者が忙しい理由】

緊急事態宣言(ステイホーム)時に自宅にて

1.自宅で過ごす時間が増える

2.家族全員が揃っている時間が長い

3.今まで気にならなかったが、家族全員揃うともっと広い家に住みたくなる

4.在宅勤務が1カ月以上となる。

5.今後の事を考えると仕事部屋が欲しくなる

6.夫婦の会話が増える

7.夫婦のどちらかが定期的にチェックしていた不動産のポータルサイトをご主人もしくは、奥様へ見せる。

8.そこまで、真剣に考えているのであればと、夫婦揃って、動き始める。

9.ポータルサイトに載っている不動産会社へ問い合わせる。

10.仲介手数料があまりに高いことに気付く

11.仲介手数料無料もしくは、割引のREDSを見つける

12.REDS 不動産流通システムにお問い合わせをする。

13.本当に仲介手数料無料もしくは割引なのか不安に思う。

14.実際にREDSエージェントと物件を見に行く

15.仲介手数料が安い理由は、経費削減の為、ご案内は、現地集合、現地解散、もしくは、公共交通機関を利用してのご案内となり、なんとなく安心する。

16.大手不動産会社と違い、車での送迎、綺麗な事務所での接客等、チヤホヤしてくれないが、その分、仲介手数料で還元してくれることを思うと、チヤホヤされることに対して仲介手数料を高く払わなくてよかったと胸をなでおろす。

17.REDSエージェント全てが、宅地建物取引士を持ったプロ集団に安心感を抱く。

18.物件を無理にすすめてこない為、自分達でスーモやアットホームなどの不動産ポータルサイトで、自分達にあった物件を探して、再度ご案内。

19.いままでの不動産業者(他社)は、不動産業者の都合で、物件を勧められていたことに気付く。

20.チヤホヤされなくても、家を探せることを実感する。

21.気になる物件が見つかったので、自分達のREDS専属エージェントにメールを送る。

 

上記を見てもわかるように、新型コロナウイルスの影響により、いままで家探しをされていなかった方も家探しを行うようになったなぁと実感いたします。

 

これからの時代は、不動産業者が主体の家探しではなく、お客様主体の家探しとなっていきます。

 

どれだけたくさんの家を紹介されても、どれだけたくさんの家を見ても、実際に買える、実際に住める家(部屋)は、一軒(一部屋)だけです。

 

不動産業者に探してもらっていた時は絞れなかった条件も、面白いことに、不動産ポータルサイトにて自分で家探しを行っていきますと、自然と自分にあった条件も絞れてきます。

 

普通の不動産業者は見せてくれない、不動産業者間のデーターベース(レインズ)一覧表が欲しい方は、下山をご指名ください。

 

お探しの条件をお知らせいただければ、私の方で精査(不動産業者のフィルター)することなく、お探しの条件で検索した一覧表を送付いたします。

 

それでは、またお会いいたしましょう。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

 

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無事にお引渡しいたしました。

最終更新日:2020年6月26日
公開日:2020年6月21日

みなさま、こんにちは。

《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山聡です。

 

先日、無事にお引渡しをいたしましたお客様より、お客様の声をいただきました。

 

 

N様、S様 本当にありがとうございました。

売主側の立場で売却交渉をしてもらえたこと、アドバイスや手数料にも満足しています(担当 下山)

 

 

迅速な対応で助かりました!短期間でスムーズに購入でき、大変感謝しています(担当 下山)

 

それでは、またお会いしましょう。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

 

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未公開物件の探し方!!

最終更新日:2020年6月16日
公開日:2020年6月14日

みなさま、こんにちは

《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山聡です。

 

新型コロナウイルスによる東京アラートが解除されました。

 

街や駅に人が増え、電車の中は窓は開いているものの、一見すると以前の日常に戻りつつあるように感じます。

 

それでも、人が集まる場所に行くときは、必ずマスク。

コンビニエンスストアに入るとき、飲食店に入る時も必ずマスク。

家を出る時、マスクを忘れては取りに戻ることが多々ございます。

出来るだけ、三密にならないように、消毒液があれば、できるだけ消毒する毎日です。

 

 

在宅勤務、ステイホーム、人々の生活様式は、すでに変わってきております。

 

私は、正直、マスクを殆どつけない生活をしておりました。

それが今では、マスクをしないと外が歩けません。

マスクを着けたまま、電話することにも、慣れました。

 

変化は突然やってくるものだと、痛感する日々です。

 

不動産業界もここ10年程でかなりの変化をしております。

 

一番の変化は、不動産を購入を考えている人ならば、一度は耳にしたことがある言葉

 

未公開物件

 

この言葉がもつ意味が一番変化しました。

 

未公開物件と聞くとどのような物件を想像するでしょうか?

 

他の人が知らない、広くて、日当たりが良くて、駅から近くて、そして安い、プレミア感のある物件をイメージしませんか?

 

本当は、不動産業者が買ってもよい位値打ちがあるけど、あなただけの為に特別に用意された物件。

 

そんなイメージではないでしょうか。

 

安心してください。

 

そんな物件は存在しません。

 

 

一昔前は、

未公開物件=公開しなくても売れる良い物件

 

確かに存在していた物件(数式)です。

 

以前は、不動産を購入するためには、まず、不動産会社へ直接足を運ばなければ、情報を手にいれることができない時代でした。

 

その地域で不動産を探している人は、その地域の地域密着の地場の不動産会社に足を運び、物件を紹介してもらっていました。

 

地主様も顔見知りの地域密着の地場の不動産会社へ売却を依頼します。

 

その地域の情報の発信源は、常に地域密着の地場の不動産会社です。

その地域の物件情報は、その不動産会社に足を運んでいただいたお客様にのみ公開されます。

 

地域密着の地場の不動産会社は、外に情報を出すことなく、地主様から安く不動産を購入、もしくは預かり、自社に来てくれたお客様へ紹介いたします。

 

この流れが、未公開物件=公開しなくても売れる良い物件の答えです。

 

今はどうでしょう?

 

インターネットの普及により、現在は、不動産を探す人が自分で物件を探せる時代です。

 

一番の功労者は、SUUMOだと思います。

 

2009年にSUUMOにブランド統合

2010年にスマートフォン版SUUMOがスタートしました。

 

テレビCM等で認知度を広め、だれでも簡単に物件を検索できる時代の始まりです。

 

私も含め当初は、「不動産の情報を一番持っているのは不動産会社だ」と云うプライドを持っておりました。

 

たかがインターネット、今までの地主様とのお付き合い、この地域を探している人は、この地域密着の不動産会社に足を運ぶと思っておりました。

 

されどインターネット、されどスマートフォン、不動産業界全体がいつのまにか変化していきました。

 

不動産を自分で探すことができるとどうなるか?

・不動産会社に足を運ばなくても、間取り等の情報を見ることができる。

・不動産会社に足を運ばなくても、その地域の相場がわかる。

・不動産会社に案内されなくても、物件を特定できる。

 

地主様も周囲の相場を知ることで、できるだけ高く売りたくなる。

 

不動産を探している人は、ネットで不動産を探して、情報を得られるため、不動産会社へ足を運ばなくなる。

 

足を運んでもらえない不動産会社は、SUUMO等のポータルサイトへ物件を載せる。

 

SUUMO等のポータルサイトを見て、お客様が不動産会社へ足を運んでくれる。

 

 

つまり、物件を公開しないとお客様がきてくれない時代になっております。

 

 

今は、

未公開物件 = 売ってない物件

 

 

それでも、未公開物件と云う言葉は人を惹きつけます。

 

未公開物件多数!!

この文字につられないように、気をつけてください。

 

不動産業者に物件を未公開にするメリットはございません。

 

 

お客様を囲い込むために、レインズ登録をしておらず、他社が取り扱いができない場合もございますが、未公開とはニュアンスが異なります。

 

ますます巧妙になってきた「不動産の囲い込み」

 

囲い込むために、レインズ登録していなくても、何カ月も申込が入っているといって、ご案内をさせて貰えない物件でも、SUUMO等のポータルサイトには、公開されている筈です。

 

 

今は、

未公開物件 = 売ってない物件

 

 

大切なことなので、2回言いました。

 

 

皆様の家探しの参考にしていただけますと幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

 

 

 

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新型コロナ 東京アラート発令 住宅ローン審査の現状について

最終更新日:2020年11月5日
公開日:2020年6月7日

みなさま、こんにちは。

《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山聡です。

 

 

6月7日 東京アラート発令後 初の週末を迎えました。

駅やスーパーなど、かなりの人の多さにまだなじめません。

 

東京アラートが発令されて、また自粛ムードになるかとおもいましたが、そうではないようです。

 

東京アラートを調べてみました。

 

東京アラートとは、東京都が独自に制定しているもので、東京都民に新型コロナウイルスの感染状況を的確に知らせて警戒を知らせるためのものとのことです。

東京都は5月26日より3段階で休業要請を緩和するロードマップの第1段階に入り、6月1日より第2段階へ移行しています。これにより、飲食店の規制が緩和され、夜22時までの営業が可能となっています。また、商業施設、スポーツジムなどの施設も規制が緩和されています。

東京アラートが発令されたことによってこれらの休業養成などが再度制限されることはないとのことです。

あくまで東京アラートは警戒を促すというレベルにとどまり、何か拘束力などを発動することはありません。

今回の東京アラートについて東京都は「医療提供体制などは十分な状況だが、感染者数の増加を踏まえ、警戒を呼びかける」としています。

ちなみに東京アラートが発令されたことによって何が起こっているかというと、普段は夜間、七色に光り輝くレインボーブリッジと東京都庁が赤く光っているということのみです。

 

とのことです。

 

警戒を呼び掛けているようです。

 

警戒を呼び掛けると云えば、最近の不動産の売買で、1点とても気になることがございます。

 

銀行の住宅ローン審査です。

 

以前なら、通っていた審査が通らなくなったり、

金利が高かったり・・・

 

銀行の担当者に確認しても、私と二人で微妙に首をかしげる始末です。

弊社の他の社員に聞いても、最近、微妙に銀行厳しいとの声。

 

新型コロナウイルス、緊急事態宣言、東京アラート

 

今後の経済情勢を加味した上で、少しづつ審査基準が変わってきているような気がいたします。

 

今住宅ローンが通る人でも、半年、一年後に住宅ローンが通るかは、誰にもわからない状況になっているかもしれません。

 

警戒を呼び掛けるとしたら、住宅ローンについてです。

 

買いたい時に買えるのが一番良い、買い方です。

それが、買いたい時に買えなくなれば・・・

 

買える時に買えるのが良い買い方に変わってしまいます。

 

世の中が不況になっても、住む場所は必要です。

家賃は常に掛かります。

 

金利が低いから、税制の優遇があるから、子供が生まれたから、結婚したから・・・

 

人が家を買う理由は、たくさんございます。

 

その中でも、今なら、住宅ローンが通るから、

これも、条件の上位に入れても良い時代が来ている気がいたします。

 

それでは、また、お会いいたしましょう。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

 

 

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6月1日 学校再開 分散登校 変わる常識

公開日:2020年6月2日

みなさま、こんにちは。

《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山聡です。

 

6月1日、ついに、私の住む、神奈川県の小学校、中学校が、登校を再開いたしました。

 

3月から約3カ月程度、私の娘も、学校に分散登校いたしました。

 

分散登校??

 

聞きなれない言葉です。

 

3密を防ぐための、学校側の対策です。

各クラスの出席番号順の偶数と奇数に分かれて、午前と午後に分かれて登校するそうです。

 

単純にクラスメイトの数が半分になって授業ができるため、3密にならない対策です。

 

午前と午後では、偏りがないように、同じ内容の授業をおこなうそうです。

 

同じ授業を1日2回

 

先生方も大変です。

それでも、子供達の健康を守る為に、頑張っていただき、本当に頭が下がります。

 

新型コロナウイルスの影響で、生活様式が様変わりしていくのを実感いたします。

 

先日、無事に物件のお引渡しをさせていただきました。

その時の銀行の写真です。

 

 

 

 

三菱UFJ銀行の応接室です。

 

 

普通に見えますが、向かい合う席の間に飛散防止の対策が・・・

 

 

 

飛散防止のアクリル板です。

 

 

書類を書いてもらうときに、一苦労でした。

 

大変な時期での、お取引でしたが、W様ありがとうございます。

無事にお引渡しができ、一安心です。

お客様の声もいただきありがとうございました。

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

 

さて、このような、新型コロナウイルスの対策は、数年後に「こんなことあったね」となるか、これが常識になってしまうのか・・・

 

外出時は、必ず、マスク着用、人と向かい合って座らない、学校は、半数づつ登校。

 

生活スタイルに変化が起きても、今までよりも手間がかかっていても、それを支えてくれている人達に感謝しながら、日々生活していきたいと思います。

 

それでは、またお会いいたしましょう。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

 

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