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坂爪 潤さかづめ じゅん
 

今年は海水浴場が開催されません。

公開日:2020年6月30日

まだまだ連日コロナの話題が絶えません。

更に東京ではジワジワと感染者数が増えておりましてTVでは

「夜の街関連の・・・」と言う何とも言えない表現が飛び交って

おり、私の仕事は「昼の街関連だな」と思っておりますREDS

の坂爪です。

 

さて、不動産の話題を離れて、我が街鎌倉のお話です。

 

今年はコロナの影響から「海水浴場は開催されない」との事

鎌倉に限らず神奈川県では開催されないようですね。

 

例年この時期、由比ガ浜海岸等では海の家の建築が始まり

「夏が来るなぁ~」と言う感じなのですが、今年は静かな海。

 

海水浴場=海の家、のイメージが強いと思いますが「海水浴」

言う事であれば、別に海の家は要らない訳です。

実際私も、葉山あたりの特に海の家などが無い場所で、海水浴

したことも沢山ありますので・・・。

 

色々考えますと、由比ガ浜には、近くにコンビニも有りますし

海岸自体に常設のトイレもあります。

近くの駐車場にはサービスでシャワーも付いていたりして

実質的に「海水浴」には困らない環境です。

 

恐らく、海の家の開設の有無に関係なく一定数の海水浴客

は今年もいらっしゃることでしょう。

 

そこで心配になるのは「事故」と「ゴミ」です。

 

海水浴場は、ライフセーバー、救護施設の設置、遊泳エリアの

管理など、普通に海水浴場で遊んでいればお世話になる事が

無いですが、しっかりと遊泳客の安全を確保してくれています。

 

これが無くなる訳ですから、サーファー、ウインド等のマリン

スポーツの方との接触や、離岸流・クラゲ・熱中症等々、全て

自分で対処しなければなりません。

恐らく事故は起こってしまうでしょう。

 

それから「ゴミ」です・・・

このブログでも以前に書きましたが、海岸でのBBQ等の後で

炭やゴミの放置・・・

 

地元の方々は、材木座海岸・由比ガ浜海岸、とても大切にして

います。有志によるビーチクリーニング等で、綺麗な海岸を

維持しています。

 

特にBBQや花火の後始末をせずに帰っていく方々・・・

二度と来ていただきたくないですね。

 

更に申し上げますと、折角ゴミを袋に入れて片付けても、持ち帰

らずに海岸の隅に放置していったのでは意味が有りません。

由比ガ浜のトビに袋はズタズタにされて、海岸中ゴミだらけ

になります。

 

私の知人・友人にも鎌倉の観光業に携わる人たちが沢山います。

観光客・海水浴客の方々、鎌倉にお越しいただきたいのですが

安全とマナーには十分にご留意頂き、ゴミと安全は自己責任で

鎌倉を楽しんで頂きたい思います。

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テレワーク、定着しますでしょうか。

公開日:2020年6月24日

緊急事態宣言明け、都内の感染者数は相変わらずですが、街は確実

に人出が増えている印象で、街中でもマスクが外せず、汗だくだく

梅雨の蒸し暑さにめっぽう弱いREDSの坂爪です。

 

以前からこのブログで、コロナの影響で住宅へのニーズが変わり

つつある・・・と言う内容をUPしておりますが、実際に緊急事態

宣言が解除され、どの様になっていくでしょうか?。

 

本日ラジオを聞いて居りましたら、非接客業の業種を中心に6割

~8割程度の企業が今回のコロナ禍で何らかのテレワークを取り

入れたという話が出て居りました。

 

問題は、この後・・・テレワークが継続されるのか?

はたまた、元の様に定刻出勤に戻るのか?

ここが、今後の住宅需要に大きく影響してきそうです。

※賃貸の分野ではオフィス物件の需要の変化も大きいでしょう。

 

実際にお客様ご案内しておりまして、お話を聞きますと、多くの

会社でテレワークが多少は残りそう、との事です。

 

判子文化・・・

会社に行かないと仕事した気にならない・・・

そもそも家に居場所が無い・・・

色々な事情で会社に行かなければならない人、行きたい人はいる

でしょうが・・・。

 

 

 

昨今コロナに関して、良く「コロナ以前の状態」なんて言われ

ますが、ワクチンが開発されたとしても、人々の記憶に今回の件

は深く刻まれています。

仮に全ての自粛要請が解除されても「コロナ以前の状態」に戻る

事は無いでしょう。と言うのが私の予想。

 

何よりお客様ご案内してますと

 

家で子供や奥さん、家族と過ごすことが楽しいと思っている

お父さん方、沢山いらっしゃいます。

嬉しい事です。

 

今まで仕事仕事だったお父さん達、コロナの影響で否応なしに

家族と過ごすことになり・・・その結果

 

「家族と過ごすの・・・良い」

 

と言う方向に来ている様です。

 

そうしますと、広い家が欲しかったり。

仕事部屋が欲しかったり。

お金を掛けずに家の周りでノビノビと過ごす環境が欲しかったり。

 

通勤時間は長くなるけど、それも週に1回2回なら、まぁ良いか。

時差通勤が出来て、ラッシュに揉まれないなら、多少通勤時間が

伸びるのは我慢できるとか・・・・。

 

まだまだコロナは「途中経過」の段階では有りますが、確実に

人々の意識は変わってきている様です。

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東京の不動産はたくましい。

公開日:2020年6月16日

暑いですね~。今日は物件の調査で都庁に行って参りましたが、

新宿西口から都庁までの地下道、マスクを着けて歩きまして・・・

汗だくのREDS坂爪です。

 

タイトルの通り、東京都内特に港区・渋谷・文京・新宿・目黒

辺りの人気エリア、こちらはコロナの最中でもやはり人気に衰え

は見えません。

 

先日も中目黒で新着の中古物件が出たのですが、ご見学を申込し

ましたら、ご見学どころか既に購入申し込みが何件か入っており

ました。

しかも、1番手の方はご見学もされていないとの事。

凄まじいスピードで売れていきます。

 

私の今日の都庁での調査も売買契約の為の調査でありまして

今週末には2件のご契約予定が入って居る状況です。

 

そのうち一件は、コロナ禍の真っ只中に販売開始しましたが、

販売開始から4週でのご成約。

 

先日は物件のお引き渡しで、別の不動産会社の担当者とお話しま

したらやはり忙しくしているとのお話でした。

 

所謂「専門家」の間では、不動産の価格の下落などが話題と

なっておりますが、いったい何処の不動産のお話をされている

のか不思議なくらい現場と感覚の乖離があるのですが・・・。

 

今後のコロナの第2波・第3波や来年の東京オリンピック等、

まだまだ不確定な要素は多分にありますが、現状、東京の不動産

は逞しく取引されております。

 

 

因みに、私のお勧めのマイホーム探しの手順は、

 

①資金計画→③ローン仮審査→③物件探し

 

先ずはご予算を決めて、その中ご予算の中で買える物件を一緒

に探して参ります。

 

先にご紹介したとおり。人気エリアの物件は有る程度のスピード感

も大切!ローンの審査の先後で、気に入った物件を買い逃してしま

っては、諦めがつきません。

 

またREDSでは、仲介手数料が割引~無料になりますので、御購入時

の諸費用を抑える事が出来ます。

あと50万円・・100万円予算が届かなかった物件が、REDSなら

ご検討頂けるかもしれません。

 

皆様も「家が欲しいな!」と思いましたら、先ずはお気軽に

ご連絡・ご相談下さい。

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緊急事態宣言解除後の不動産

公開日:2020年6月10日

関東も梅雨入りとの話も出て居りまして、東京特有の蒸し暑い季節が

やって参りました。マスク着用で歩き回りますと本当に息苦しい!!

人の居ないところではマスクを外して小休止しているREDSの坂爪です。

 

居住中、投資向け、売る方も買う方も気になるのが・・・

「不動産市場の今後の動向」

「コロナで不動産の価格は???」

と言うところかと思います。

 

 

時系列でみますと・・

 

緊急事態宣言が出ましたのは4月の上旬でしたが、実際には3月の

上旬には小中高校の臨時休校要請が出て、市中はコロナの影響が鮮明

になっていました。

 

各社のテレワーク導入等は、早い会社で4月中旬、多くはGWの前後

からでした。

 

5月一杯まで、緊急事態宣言が延長され、6月の頭から徐々に各種

制限や自粛が解除されました。

 

不動産の動向としては、3月上旬~中旬にかけて、具体的なお話の

無い売却物件で居住中の物件や、ご売却を急がない売主様中心に

一時販売中止の物件が相次ぎました。

 

通常年度末は不動産は繁忙期ですが、今年の年度末は成約件数は低調

、しかし大幅減と言うほどの影響は有りませんでした。

 

4月に入って影響が出始めました、外出自粛要請の影響から、居住中

の物件を中心に非常にご見学がしにくい状況となっておりました。

従いまして成約件数も減少。

しかし、例年4月以降は成約件数は減少しますので、はたしてコロナ

の影響なのかは未知数。

 

5月の入りますと、テレワークと外出自粛でお家で過ごす時間が増

えた影響か、御購入のお問い合わせが急増しておりました。

物件の詳細や資料が欲しい、空室物件や新築物件はご見学希望も

頂いて居りました。

 

しかしながら、市場の大半を占める中古物件が、コロナの影響と

各仲介が社のテレワーク・営業時間短縮の影響からか営業効率が

低下して5月の成約はお問合せの件数に反して以外と伸び悩みました。

 

そして緊急事態宣言が解除された最初の週末だった6月6日、7日は

目の回る様な忙しさでご見学希望を頂いて居りました。

 

私がご売却のお手伝いをしております物件も、1日4件のご見学

希望を頂いた物件もございました。

 

5月沢山頂いたお問合せのお客様の中には、緊急事態宣言解除で

トーンダウンした方も沢山いらっしゃいますが、6月になっても

引き続き多くのお問い合わせを頂いています。

 

ご売却再開や、新規のご売却相談もチラホラ入って来ている印象。

 

例年、GW頃から8月の夏休み明けまで、不動産会社は閑散期で

静かな時期に入るのですが、今年は少し様子が違います。

 

現在の首都圏の不動産市場の状況としては、短期的ではあります

が「需要過多」の状況です・・・・

 

そうです、直近で金額が大幅に下がる可能性は低いと言えます。

 

投資向けの物件に関しては、言うまでも無く「投資」」ですので

少しでも利回り良く購入する事が大切ですが、自己居住用の物件

に関しては、余り値段が上がる、下がるを気にしすぎますと良い

買い物は出来ません。

 

御購入に際して多くの方が住宅ローンをご利用になりますが、

完済時の年齢などを勘案しますと不動産には「購入適齢期」が

あります。

これから下がるのでは無いか・・・なんて事を気にしすぎて

1年3年5年と過ごすうちに借り入れ条件は厳しくなります。

 

また、不動産には相場が有り、仮に掘り出し物があっても

星の数ほどある不動産会社が指をくわえて見ている訳があり

ません。

 

私たち現場の第一線にいるプロでも、この先の市場動向を完全

に読むことは出来ません。

お住まい探しをされている方、御購入を検討される方・・・

私も過去のブログでも書いておりますが、原則として

「欲しいと思った時、必要な時が、不動産の買い時」

また「不動産は相場で買うのが一番」です。

 

それでもやはり、不動産は個人にとっては最大の資産となる

訳ですから、私たちREDSの営業マンは「資産価値のある不動産

選び」をアドバイス・お手伝致します。

 

因みに、私の考える「資産価値のある不動産」それは、

 

●将来価格が上がるという事では無く、何らかの理由で不動産を

手放す時、その時の相場で安全で確実にご売却できる事。

 

と考えます。

 

いくら安く買っても、将来売れない物件、換金性の低い部件

であれば資産価値があるとは言えません。

 

コロナの影響、まだまだ未知数ですが、今後も不動産市況について

は時々レポート致します。

 

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中古物件の住宅ローン控除

公開日:2020年6月2日

緊急事態宣言も解除され、街にも人が戻って来ております。

当然第二波、第三波は有るのでしょうが、日本特有の高い衛生観念

を武器になんとか乗り越えていきたいと思っているREDSの坂爪です。

 

さてずっとコロナの話題でしたが、昨今物件の御案内等の最中に

お客様とお話する機会が多い「住宅ローン控除」についてです。

 

消費税の増税に伴い、令和2年末(コロナの影響で入居が遅れる場合

には令和3年末)までに入居する事を条件に、ローン控除の期間が

3年延長され最長13年間所得税等から控除が受けられるようになり

ました。

 

このお話、お客から良く出ますし、実際嬉しい制度では有ります。

 

但し、これには大きな落とし穴が有ります。

 

まず、ローン控除の制度は消費税の増税に伴って、住宅所得時に増加

する税負担を緩和する制度であることが第一段階。

 

次に、不動産の売買では、売主様が個人の方の場合には、土地・建物

ともに消費税は課税されません。(諸費用などには課税されます)

不動産売買に於いて消費税が課税されるのは、売主様が法人の場合

つまり、新築物件やリノベーション物件になります。

※土地のみの取引はそもそも非課税ですが、その後注文住宅を建築

される方は、請負契約は課税となります。

 

つまり、個人が売主様の中古物件に関しては、消費税が上がろうと

下がろうと価格に影響はなく、増税により買主様の負担が増えてい

る事実はないわけです。

 

先にも述べましたローン控除の制度趣旨に鑑みますと、増税の影響

を受けていないのにローン控除の年数や金額が増える訳が無いわけ

です。

 

【重要】

市場に最も多く流通している、売主様が個人の中古物件ご購入の

際に受けられる、住宅ローン控除の上限は当初本則どおり。

 

20万円×10年=200万円

 

となります。上限が400万円でもありませんのでご注意を!!

 

色々なサイト見ましても、なぜか控除の拡大のお話ばかりで

この「非課税売買」の事は殆ど記載がないんですね。

 

 

更に、お客様とお話していて時々出るのが「200万円・400万円

が戻って来る」と言う認識。

 

これも落とし穴で、あくまでも「控除」ですので払った税金以上

に戻って来ることは有りませんのでご注意を!!!

新築戸建てを買えば、400万円貰える訳ではありません。

 

 

今回のブログでは詳細は触れませんが、

 

●構造による築年数

●床面積

●ローンお借入金額の年末残高

●当初のローンの年数

 

等の条件も有ります。

共働きの世帯では、ローンの組み方次第で、ご主人様・奥様両方

ともにローン控除を利用できる方法も御座います。

 

使えるものはフルに使ってお得にマイホームを購入したい!!

そんな方はREDSまでお気軽にお問い合わせください。

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