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外出自粛要請の中の目黒川

公開日:2020年3月28日

【仲介手数料最大無料】の不動産流通システムREDS マンション管理士・宅建士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。

 

都内では外出自粛要請を受けて人の流れがめっきり減っています。

 

目黒川の桜は満開です。ただ驚くほど人が少ないです。(花見に行ったわけではなく、部屋から目黒川が見えます。)

 

あくまでも自粛要請にも関わらずしっかりと実行に移す人が多いんだなと心強く感じます。

 

これは間違いなく日本人の強みですね。

 

欧米ではコロナウィルス最大の謎は「日本の感染者数の少なさ」という意見も出ているそうです。

 

検査数の少なさを指摘する声もあり、賛否両論という感もありますが、概ね好意的との事です。

 

今後このまま感染を最小限に食い止めることが出来れば、わが国の評価は大きくあがり不動産の資産価値の維持にもつながっていくはずです。

 

残念ながら本日都内で過去最高の60人を超える感染者が確認されたそうですが、ここが頑張り所であることは間違いなさそうです。

 

またオリンピックが中止されずに、延期になったことは今後の日本経済の復活に大きな力になると思います。

 

中止と比べれば天と地の差があっただろうと思います。

 

世界がコロナウィルスに打ち勝った後の東京オリンピック過去に類を見ないほどの盛り上がりを見せる大会になるのではないかと期待します。

 

大切なお客様、会社の同僚、家族の健康を守るためにもしっかり感染予防対策をして過ごしています。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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3月19日現在 新型コロナに関する不動産営業マンの感想

公開日:2020年3月19日

【仲介手数料最大無料】の不動産流通システムREDS マンション管理士・宅建士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。

 

前回のブログでも掲載させていただきましたが、個人的には不動産売買の現場でそれほど影響を実感しきれていません。

 

その根拠は3月の契約数、成約お申込み数、ご案内数等です。(私個人の数字ですが・・)

 

でもさすがに今後についてはやはり未知数です。

 

しかしこれはいつの時代も同様と思います。

 

つい最近では米国とイランの関係からネット上の検索ワードで第三次世界大戦が急浮上したりもしています。

 

何かと物騒な情報が飛び交うのは避けたいですよね・・

 

現時点で我が国で新型肺炎によりお亡くなりになった方の数は抑制されているというのが一般的な解釈になっていると思います。

(お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。)

 

日本製のアビガンという新薬が中国で効果が確認されライセンス生産が始まるというニュースもあります。

 

今回の件で改めて日本社会の安全性や信頼性が認知され【日本買い要因】(不動産市場の活況)になってくれる可能性は否定できないと思います。

 

相場の格言で「噂で買って、事実で売る」というのがあるそうです。

 

新型肺炎に関してはまだ未知数ですが、「噂(未知なので)で売って、事実で買う」という流れがあっても不思議ではありません。

 

いつの時代も重要な事は「資産価値の高い物件を買う」という事かと思います。

 

良いものの価値はいつの時代も不変ですから。

 

資産価値が高いという事は抽象的な表現ですがそれは何か?

 

この件に関して具体的な内容は次回以降のブログでご説明させていただきます。

 

 

今回お伝えしたかったことは「現時点の実務レベルで個人的に市況の変動は感じられない」というという事です。

 

さまざまな情報が飛び交う中で「実務の最前線に立つものとしての現況報告」という趣旨で今回のブログを掲載させていただきました。

 

今回のブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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3月中旬時点での不動産売買の現場におけるコロナウィルスの影響

公開日:2020年3月15日

【仲介手数料最大無料】の不動産流通システムREDS マンション管理士・宅建士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。

 

2020年3月15日現在の不動産売買の現場におけるコロナウィルスの影響についての状況を述べさせていただきます。

 

 

あくまでも私をとりまく現況という事で参考にしていただければ幸いです。

 

 

具体例として私個人のデータを参考資料としてお伝えさせていただきます。(普段は絶対に未公開ですが・・・、また不動産業界を見通すにはあまりにも少ないサンプルですが・・・)

 

3月15日現在、3月の契約成立は1件で購入のお申込みをいただいた件数は3件です。

 

さらに内覧予定の物件が内覧予約後に契約予定になってしまい内覧できなくなった物件が4件です。

 

しかも、お申込みをいただいた3件は既に1番手でお申込みをしているお客様がいて契約が出来ないという状況です。

 

 

お申込みをいただいたお客様には大変に申し訳ない思いです。

 

 

ゴリゴリの営業をしない私のデメリットかもしれないです。

 

 

3月というのは元々1年で最も動きのある月ですが、現状今年も活況を呈しているというのが私の実感です。

 

私個人おデータであり、少なすぎるサンプルですがREDS全体でも同じことが言えるようです。

 

いかがでしょうか。

 

今回お伝えしたかったことは「現時点では実務レベルでは通常通りの市況である」というという事です。

 

さまざまな情報が飛び交う中で「実務の最前線に立つものとしての現況報告」という趣旨で今回のブログを掲載させていただきました。

 

今回のブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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物件の売却について

公開日:2020年3月8日

【仲介手数料最大無料】の不動産流通システムREDS マンション管理士・宅建士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。

 

不動産営業マンは買主様の為に仕事をするか、売主様の為に仕事をするかで方向性は180度違います。

 

今回は売却を考えている売主様の為のブログです。

 

実は私は売却が最も得意です

 

特にマンションの売却に関しては絶対の自信があります。

マンション管理士の知識を活かした物件メリットのプレゼン力によるところが大きいと思います。

(※前職では売却部門の責任者もしておりました。)

 

REDS入社後の数字でご説明させていただきます。

 

①ご成約までの平均案内組数約4.3組

平均値下げ価格(価格交渉に応じた額):約46万円(お預かり物件の平均価格4956万円)

③更新時に他社への契約変更0件

 

①に関しては市場価格よりやや高めで売り出すため初期の内覧数は伸びません。

重要な事は少ないお客様で成約をいただくための明確な戦略を持てるかどうかという事です。

4.3組の内覧で成約出来ているというのは良い数字だと思います。

 

②も重要です。現在は購入物件の価格交渉は当たり前です。

どのように売主様の資産の価値を守るか。明確な戦略が必要です。

ここでは触れませんがその手法は多々あります。

 

③売主様と信頼関係を築けている証拠かもしれません。

 

購入時に良い担当者を選ぶことも大切ですが、売却の際には担当者選びはより重要になります!

一定期間は担当者の変更も出来ません。

担当者選びはとても注意が必要です。

 

正しい方法、より良いアプローチで不動産売却を進めることで「満足のいく売却」の可能性は高まるはずと考えています。

 

今回のブログがみなさまの大切な資産の売却にプラスになれば幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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