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津司 徳義つし のりよし

REDSでの初契約です。

最終更新日:2020年2月28日
公開日:2019年7月28日

【仲介手数料最大無料・エージェント制導入】の不動産流通システムREDS津司徳義(つしのりよし)です。

ご覧になっていただき誠にありがとうございます。

このブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

この度REDSでの初契約が終わりました。

初契約ではありますが、契約自体は今まで数多くしていますのでブログの題材にする予定ではありませんでした。

でもちょっとしたすばらしい偶然が重なったのでブログでご紹介させていただきます。

なぜREDSに入社を決意したかは1回目のブログで暑苦しく記載させていただきました。

内容をギュッと縮めると「不動産業に携わっていくにはREDSが最高のフィールドの一つと考えたからです。」

 

今回の初契約のお客様は実は同業者(大手)の方でした。

 

私はお問い合わせの際に

私:「なぜ当社にお問い合わせをしていただいたのですか?

お客様:「周りに良い不動産会社ない?」と聞いたら「REDSが良いよ」と言われましたとの事。

 

すごい偶然ですよね!

 

「私(不動産関係者)は働くならREDSと思い、今回のお客様(不動産関係者)買うならREDSが良いと言われた。」

 

そしてこの方との契約が私のREDSでの初契約です。

今回のお客様である●●様ご夫妻に本当に素敵な契約をしていただき大きな感謝をしています。

同じ業界であること、また私の大切なお客様であることを併せて今後とも末永くよろしくお願いいたします。

 

私たちはただ手数料が安い、無料というだけの会社ではありません。

みなさまも住宅ご購入、ご売却の際はぜひREDSをご体感してみてください。

 

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良い不動産営業マンの見分け方②

最終更新日:2020年2月28日
公開日:2019年7月18日

【仲介手数料最大無料・エージェント制導入】の津司徳義(つしのりよし)です。

ご覧になっていただき誠にありがとうございます。

このブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

今回は「良い不動産営業マン②」について書かせていただこうと思います。

 

営業マンのゴールお客様のゴールミスマッチが良いお住まい探しの障害になっていることが多く見受けられます。

営業マンのゴール➡契約

お客様のゴール➡新居での生活のスタート後の数十年の幸せな暮らし

この乖離が一般のお客様が持つ不動産業界に対する不信感になっている主要な要因だと思います。

契約したとたんに

 

「態度が変わった」

「返信、折り返しがなかなかこない」

「頼んでいたことを忘れられた」

 

このような事は不動産業界では非常に多いようです。

実際にクレームは契約からお住まいのお引渡しまでの間に急増します。

上記のようなことをする営業は正に契約がゴールですよね。

そして契約がゴールと考えている営業マンがお客様の幸せな将来のためのお住まい探しのサポートをするなんて私はとても思えません。

こんな営業マンはなんとしてでも避けたいものでし、避けていただきたいと思います。

 

でもふつうは契約した後じゃなきゃ自分の担当営業マンがどちらのタイプか判断できません。

それでは「時すでに遅し」です。

 

補助的な判断材料ですが、ひとつご提案させていただきます。

 

それはご自身の担当の営業マンに質問をしてみることです。

その質問でお客様の「担当営業マン」がお客様の将来を考えているかを判断してください。

この種の質問はお客様の前で良い営業マンを気取っているだけのような「担当営業マン」の本心を見抜くのに有効です。

質問内容はお客様の状況により千差万別かと思います。

 

例えば

お客様「戸建てはランニングコストがかからずいいですよね?」

担当営業マン「そうですね、そこが戸建ての魅力ですね。」

この回答は×というわけでは無いですがあまり良くないかもしれません。

 

私なら「管理費は確かにかかりませんが、戸建ても定期的なメンテナンスが必要なんです。この規模の戸建てなら8,000円/月くらいは積み立てておくと安心ですね。今は高利回り(1%を超えるくらいですが)で積み立てができる商品もぞくぞく登場しているんですよ。・・・等」のお話しをします。

 

質問はお客様の将来に関する疑問であればなんでも良いと思います。

契約ゴールの営業マンは回答がやはり軽いです。

 

営業マンが答えを持っている、持っていないももちろん重要ですが、知らなくても調べられるわけですから、親身に考える姿勢が見えるか見えないか?

こちらの方が重要ではないでしょうか?

親身になってお客様の将来を考えプロとしてのエスコートができる営業マンをぜひ探してみてください!

今回のブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

 

 

 

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よい不動産会社の見分け方

最終更新日:2020年2月28日
公開日:2019年7月12日

こんにちは不動産流通システム

【仲介手数料最大無料・エージェント制導入】の津司徳義(つしのりよし)です。

ご覧になっていただき誠にありがとうございます。

 

このブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

今回は「良い不動産会社の見分け方」について書かせていただこうと思います。

 

早速で申し訳ございませんが、この件については「これが正解です!」というをことを申し上げることはできません。

 

きめ細かな「提案」や「サービス」をお望みになるお客様もいらっしゃれば、そのいっぽうで不動産知識に精通しており不動産会社には最低限の業務だけを望まれるお客様もいらっしゃるからです。

その意味ではまずお客様のニーズやウォンツに臨機応変、かつ適切に対応できる会社が良い会社という事かと思います。

 

それでは、ここからが本題です。

 

実は、すべてのお客様にとってプラスになる会社というのががございますのでご紹介させていただきます

それは「両手取引をしない不動産会社!」です。

 

両手取引とは何か

 

ということですが、これは一人の営業マンが「買主様、売主様の双方から仲介手数料をいただく取引」のことです。

双方仲介という形ですが、日本の不動産業界の「悪しき伝統」とでもいいましょうか、実際諸外国では当然のように禁止されています。

それはなぜでしょうか?

 

公平で、安心できるよい契約ができないからです

 

またご存じの方も多いと思いますが、わが国の民法では「双方代理」(双方仲介とは厳密には違いますが)は無効と明確に記載されています。

(一定要件を満たせば有効※民法108条:但し書き)

この形態の契約は売主様のためにも、買主様のためにもなりません。それでは誰のためになるのか?

 

それは不動産屋さんのためになります。

 

1回の取引で2倍の手数料という事ですね、会社に褒めてもらえます。

多くの不動産会社は「手数料率」などという指標を設けて

「手数料率6%(すべて両手取引で6です)」を目指します。

これが不動産業界の残念な現状です。

 

イメージしやすい例になるのかわかりませんが、

裁判時に検察官一人で「被告人の弁護と、原告側の訴えを法廷で同時に主張する」ような形でしょうか?

これはおかしいですよね。

実際にこんなことすると、「あなたはいったいどっちの味方なの?なにがしたいの?」とツッコミが入ります。

 

「両手取引」の問題点、盛りだくさんです!

この点に関してはまた他の機会にご説明させていただくことができればと思います。

 

まとめさせていただくと良い不動産会社とは

両手取引をしない不動産会社』という事です。

これは確実なことで、間違いのない事実と言ってよいと思います。。

 

探せば現状少数ですが、「両手取引をしない良心的な不動産会社」はあります。

見つけ方ですが、その多くは「エージェント制」というキーワードを使っている場合が多いように思います。

必ずではなですが、よい判断材料になるかと思いますので、お住まい探しの際にはぜひ注目いただきたいキーワードです。

いかがでしたでしょうか?

今回のブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

 

 

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よい不動産営業マンの見分け方

最終更新日:2020年2月28日
公開日:2019年7月7日

良い不動産営業マンの見分け方

 

これには非常に単純な方法があると思います。

それは宅建士の資格があるかないかという事です。

 

不動産の知識があるかないかという事はもちろん大切ですが、それ以上に「人間性」の判断材料になるんじゃないかと感じます。

 

「お客様のためにがんばります!」とはすべての営業マンが当たり前のように口にしますが、本当かどうかっていうのはなかなか外から判断できないですよね。

 

でも宅建のない営業マンは

お客様の安心のために、業務時間外に勉強する」という努力をしていない人という事は判断できるんじゃないかと思っています。

(※ただし入社したてや、母国語が日本語ではないなどの事情がある場合はあてはまりません。)

 

それでも他のところではしっかり頑張ってくれる人もいるのも事実ですが。

みなさんはどう思われますか?

正直、宅建の資格がなくても不動産営業はできます。

社員の5人に1人宅建士がいれば良いからです。

でもそれで本当に良いのでしょうか?

高額な仲介手数料をいただいて良いのでしょうか?

 

宅建の資格がすべてではないですが、不動産営業マンにとっては最低限のお客様に対する責任や礼儀だと思います。

 

この考えは不動産営業になった直後から持っていましたが、ブログに書く事なんてできませんでした。周りに宅建のない人が少しいたからです。(でもみんな良い人たちでしたが笑

 

REDSでは堂々とブログにできます。それは全員が宅建士だからです!

ごくごく当たり前の宅建士の資格ですが、あるのとないのでは大違いという事だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。みなさまのより良いお住まい探しのプラスになれば幸いです。

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私がREDSを選んだ理由!

最終更新日:2020年2月28日
公開日:2019年7月4日

はじめまして、不動産流通システム(以下REDS)の津司 徳義です。

 

7月からREDSのメンバーになりました、津司 徳義(つし のりよし)と申します。
ブログ初回の今回は、なぜ新たな職場としてREDSを選んだのか、をテーマにまとめました。
是非みなさまの不動産会社選びの参考にしていただければ、と思います。

 

私が数ある不動産会社の中からREDS選んだ理由は2つあります。

 

一つめは、REDSには尊敬できる営業マンが複数在籍しているということです。

 

私は普段からお客様に冗談半分で、また自分を律するためにも、「不動産営業マンの8割は良くない人ですよ、不動産会社選びは慎重にしてくださいね」と申し上げておりました。

 

8割は大げさですが、不動産営業マンは同業者の目からみても「あの営業マン尊敬できるな!」「あの営業マン良い人だな!」「あの営業マン本当にお客様の事考えているな!」と感じることができる人は、実は多くないのです。

 

一方で、不動産営業マンとして仕事をする中で、特に良い印象に残っていた先輩営業マンの複数人がREDSに転職したり在籍したりしていたのです。

 

良い人が集まるところには良い人が集まる、という人生教訓を持っていたため、転職を決意するに至りました。出社した初日から、その感覚はやはり間違っていなかったな、と感じています。

 

二つめは「仲介手数料が最大無料」ということです。

 

お客様のためのこのサービスですが、私の会社選びにとっても非常に魅力的な観点でした。

 

不動産業者は、手数料の割引をする会社としない会社の2種類があると思います。

今までは手数料を割引しない会社に在籍しておりましたし、かつては「割引は邪道だ」とさえも思っていました。お客様から「割引してよ」と言われたことも1度もなかったので、手数料に見合う価値の提供をできていたのでは、とも思います。

 

手数料を割引する会社の中でも、「とことん経費を削減する会社」と「精鋭を集めることにより経費を削減することを可能にした会社」に二分することができます。

 

前者が、必要経費をギリギリまで削減する一方で、後者は、能力が高く、幅広い業務を担うことができる精鋭を集めて周辺諸経費の削減をしている会社です。

 

もうお気づきとは思いますが、もちろんREDSは後者です。

 

そして私は、この考え方で手数料の割引をしている会社をREDS以外に知りません。

 

これからの不動産業界にとって、お客様に利益を還元するという姿勢を持つことは、今後の重要な課題であると考えています。

 

物件を紹介するだけで多額の仲介手数料を請求するスタイルは、近い将来崩壊するはずだからです。

 

不動産仲介業者として、お客様目線に立ち、最も正しい方向に向いている企業戦略だな、と魅力に感じています。

 

多くの魅力を感じたREDSで、これからお客様に貢献したく思いますので、よろしくお願いいたします。

 

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