こんにちは不動産流通システム

【仲介手数料最大無料・エージェント制導入】の津司徳義(つしのりよし)です。

ご覧になっていただき誠にありがとうございます。

 

このブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

今回は「良い不動産会社の見分け方」について書かせていただこうと思います。

 

早速で申し訳ございませんが、この件については「これが正解です!」というをことを申し上げることはできません。

 

きめ細かな「提案」や「サービス」をお望みになるお客様もいらっしゃれば、そのいっぽうで不動産知識に精通しており不動産会社には最低限の業務だけを望まれるお客様もいらっしゃるからです。

その意味ではまずお客様のニーズやウォンツに臨機応変、かつ適切に対応できる会社が良い会社という事かと思います。

 

それでは、ここからが本題です。

 

実は、すべてのお客様にとってプラスになる会社というのががございますのでご紹介させていただきます

それは「両手取引をしない不動産会社!」です。

 

両手取引とは何か

 

ということですが、これは一人の営業マンが「買主様、売主様の双方から仲介手数料をいただく取引」のことです。

双方仲介という形ですが、日本の不動産業界の「悪しき伝統」とでもいいましょうか、実際諸外国では当然のように禁止されています。

それはなぜでしょうか?

 

公平で、安心できるよい契約ができないからです

 

またご存じの方も多いと思いますが、わが国の民法では「双方代理」(双方仲介とは厳密には違いますが)は無効と明確に記載されています。

(一定要件を満たせば有効※民法108条:但し書き)

この形態の契約は売主様のためにも、買主様のためにもなりません。それでは誰のためになるのか?

 

それは不動産屋さんのためになります。

 

1回の取引で2倍の手数料という事ですね、会社に褒めてもらえます。

多くの不動産会社は「手数料率」などという指標を設けて

「手数料率6%(すべて両手取引で6です)」を目指します。

これが不動産業界の残念な現状です。

 

イメージしやすい例になるのかわかりませんが、

裁判時に検察官一人で「被告人の弁護と、原告側の訴えを法廷で同時に主張する」ような形でしょうか?

これはおかしいですよね。

実際にこんなことすると、「あなたはいったいどっちの味方なの?なにがしたいの?」とツッコミが入ります。

 

「両手取引」の問題点、盛りだくさんです!

この点に関してはまた他の機会にご説明させていただくことができればと思います。

 

まとめさせていただくと良い不動産会社とは

両手取引をしない不動産会社』という事です。

これは確実なことで、間違いのない事実と言ってよいと思います。。

 

探せば現状少数ですが、「両手取引をしない良心的な不動産会社」はあります。

見つけ方ですが、その多くは「エージェント制」というキーワードを使っている場合が多いように思います。

必ずではなですが、よい判断材料になるかと思いますので、お住まい探しの際にはぜひ注目いただきたいキーワードです。

いかがでしたでしょうか?

今回のブログがみなさまのお住まい探しのプラスになれば幸いです。

 

 

 

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