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津司 徳義つし のりよし

2級FPとして住宅ローンの変動金利と固定金利について考察してみました!

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公開日:2020年8月15日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS2級FP・宅建士の津司徳義(つしのりよし)です。

 

変動金利と固定金利どちらを選ぼうか迷っているお客様に参考のなればと思い今回のブログを掲載させたいただきます。

 

変動、固定に関することは最近特に質問が多いんです。

 

誤解を恐れずに申し上げると、住宅ローン35年の長期に渡る金利の変動予測は不可能です。

 

どっちがお得かは35年後にしかわかりません。

 

では変動金利、固定金利の選択の際の判断基準はどうすればよいのでしょうか?

 

その判断はお客様それぞれのの性格、将来のライフプランに依存することになるのではないでしょうか。

 

金利上昇局面では、給料も上がるから特に問題はないよね

金利が上がれば、固定に変えればいいよね

みんな変動なんだから大丈夫でしょ

住宅ローンの金利なんてそんなに簡単にあげられないよね

 

どれも正しいと思います。

このように感じられるのであれば、変動金利を選択するのが良いのかもしれません。

 

反面、上記に疑問や不安を感じる場合は固定金利の安心を選択するのが良いのではないでしょうか。

 

35年後の正解を現時点で見つけるのは至難の業という事です。

35年後の正解を見つけるよりは、今後の35年間のご家族のプランにあった返済計画を立てるという事が重要なんだろうなと思います。

 

例えば・・・

 

将来の金利の上昇リスクにドキドキするのが嫌な場合は固定金利(金利差は保険料)

「そうそう金利なんて上がらないし、上がったところで何とかなるよね」と思えば変動金利という事でしょうか。

 

その際には金利上昇後の月の返済額を確認しておく必要がありますよね。

 

実は銀行の融資の審査の段階でも将来の金利上昇を織り込んで判断しています。

 

でもそれはあくまでも銀行の判断であり、個々の家族の事情やライフプランまでは考慮することはできません

 

やはり慎重な判断が必要ですね。

 

REDSの担当営業なら上記のような問題に関しても十分なサポートができる営業担当がそろっていますよ。

お困りの際は是非REDSにお問い合わせください。

 

きっとREDSで良かったと感じていいただけるはずです!

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