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金谷 昭夫(宅建士・リフォームスタイリスト)

高く早く売却する方法をご提案致します。

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公開日:2021年12月27日

仲介手数料が割引もしくは最大無料のREDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)です。

今年も残すところ4日間となりました。

 

コロナの爆発的な感染拡大で年が明け、自国でのオリンピック・パラリンピックが1年延期で開催、秋にはようやくコロナの感染が抑えられつつも、更なる変異ウィルスの拡大で予断を許さない状況が続いております。

 

 

このように、世の中が安定しない状況の中でも、その生活に合わせた「住」のために、今年1年間も多くのお客様にREDS【株式会社 不動産流通システム】をご利用いただきました。

誠にありがとうございました。

 

 

来年もお客様によりご満足いただけるように、不動産のご売却、ご購入のお手伝いが出来れば幸いです。

 

今年も残りわずかとなりましたが、良いお年をお迎えください。

 

 

来年も、よろしくお願い申し上げます。

 

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷 昭夫

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公開日:2021年12月22日

REDS【株式会社 不動産流通システム】エージェントの金谷(カネヤ)です。

 

2021年は、本日が「冬至」です。

1年の中で、一番昼の長さが短い日となります。

東京都では、日の出が6時48分、日没が16時33分となっております。

 

 

建築基準法で、「日影規制」という制限がございます。

建築物において、冬至の日に、隣接した定められた範囲に、日影をつくる時間を一定時間内に抑えなければならないという制限です。

 

 

この日を境に、昼の時間が長くなっていきますが、これからがより一層寒さも厳しくなりますので、体調に気を付けてお過ごしいただければと思います。

 

年末年始をゆっくりと過ごされる方も多いかと思いますが、不動産についてのお問い合わせがございましたら、REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)まで、お気軽にご連絡ください。

 

 

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公開日:2021年12月13日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

 

令和3年11月の首都圏・不動産売買の状況をお知らせさせていただきます。

 

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2021年度11月版)によると、首都圏(1都3県)の前年の同月比はこのような状況となりました。

 

◎中古マンション成約件数

全体的には、減少傾向が見られます。

まだ、在庫物件数が前年より1割近く少ない状況ですが、11月は新規登録物件数が27ヶ月ぶりにプラスに転じました。

12月以降で少しづつ変化が起こる可能性もありますので、今後の動きを着目していきたいと思います。

 

◎中古マンション成約単価

最近の傾向と変わることなく、全ての地域で成約単価が上昇となっております。

地域によって上昇率の差はありますが、在庫や新規登録物件が少ないことにより、まだ需要の方が高い傾向が見られます。

今月より新規登録物件数がプラスに転じましたが、それが継続すれば、在庫が増えることにより、上昇幅も縮小していく事も想定出来ます。

 

◎中古戸建成約件数

戸建の成約件数についても、埼玉県を除き全て減少となりました。

マンションよりも在庫数が少なく、前年より27%減となっております。

新規登録物件数も-15%と、プラスに転じたマンションとは大きな違いがあります。

戸建を売却をする側としては、良い時期であると言えます。

 

◎中古戸建成約単価

日常生活で、「コロナ」や「テレワーク」というキーワードを耳にすることが少なくなりましので、不動産業界においても、直接の影響はそれほど感じることが無くなってきております。

まだ先が想定しづらい状況が続いておりますが、現自在の状況に適した購入、売却のお手伝いが出来れば幸いです。

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)まで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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公開日:2021年12月6日

REDS【株式会社 不動産流通システム】エージェントの金谷(カネヤ)です。

 

12月3日の未明から朝に山梨県東部、富士五湖を震源とする地震が起こりました。

 

 

今まであまり起こらなかった震源地に、富士山の火山活動で噴火の前兆ではと心配する声も上がっているようです。

 

気象庁の発表によると、富士山噴火との関係性は無く、30~40㎞離れたフィリピンプレートの活断層による可能性を指摘しているようです。

 

普段我々も、不動産の重要事項説明にあたり、各種ハザードマップを確認する事が必須となっておりますが、今回の地震で、内閣府が公表している「降灰可能性マップ」というものを初めて目にしました。

 

 

降灰は、神奈川県、東京都はほぼ全域に、埼玉県、千葉県の一部まで達するようです。

 

過去に大きな自然災害が起こるたびに、不動産売買時の重要事項説明書に追加される内容が増えてきました。

 

全く安全な場所というのはなかなか存在しないのかもしれませんが、災害時にはその地域特性を把握し、災害対策、適切な避難方法等を確認することが重要です。

 

不動産をご検討される際には、しっかりと調査を行い、リスクがある可能性があればご説明をさせていただきますので、安心してご相談ください。

 

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷 昭夫

 

 

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