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金谷 昭夫かねや あきお

地価公示について(令和3年3月)

公開日:2021年4月12日

REDS【株式会社 不動産流通システム】エージェントの金谷(カネヤ)です。

 

地価公示とは、国土交通省の土地鑑定委員会が、一般の土地の取引の指標とするなどのため、選定された標準値の毎年1月1日時点の土地価格を公示したものです。

全国で住宅地、商業地の約26,000地点から、価格が算出されております。

 

今年は、全国平均では、全用途平均は平成27年依頼6年ぶりの下落に、用途別では、住宅地は平成28年以来5年ぶりに、商業地は平成26年以来8年ぶりに下落となりました。(単位:%)

東日本大震災から地価の下落が始まり、上昇に転じた後、新型コロナウィルス感染拡大の影響で再び下落となってしまいました。

 

全用途平均・商業地は東京圏は、平成25年以来8年ぶりに下落に転じました。

住宅地は、東京圏が平成25年以来8年ぶりに下落に転じております。(単位:%)

今年1年はどのように推移していくのかが予想しづらいのですが、先月の弊社での成約件数は、昨年同月と比較して、大幅に増加しております。

 

安定しない世の中の状況ではありますが、実需として売買される不動産については、今後も活発に取引が行われる事が想定されます。

 

不動産のご購入、ご売却をご検討される場合には、是非お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせを、お待ち申し上げております。

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令和3年1月の首都圏・不動産売買の状況

公開日:2021年2月28日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

 

新型コロナウィルスの感染拡大から1年が経過いたしました。

今回お知らせいたします令和3年1月度の不動産流通市場の動向はその1年前の、新型コロナウィルスの感染が拡大する直前の時期との比較です。

 

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2021年度1月版)によると、首都圏(1都3県)の前年の同月比はこのような状況となりました。

 

◎中古マンション成約件数

 

 

昨年と比較すると、どの地域でも大幅な成約件数の増加となっております。

昨年は、市場が鈍くなった時期もございましたので、その反動で活発な動きが出ているのでしょうか?

全ての地域で25%以上の成約件数増加です。

 

◎中古マンション成約単価

 

東京都多摩地区を除いた地域で、単価も上がっております。

大幅に価格が上昇している地域はございませんが、成約件数が大幅に増えている中で、価格も上昇傾向ですので、不動産市況としては良い市況と言えると思います。

 

◎中古戸建成約件数

 

 

中古戸建の成約件数が大幅に増加いたしました。

1年前の1月は、まだ例年並みの市況だと思われます。

コロナの影響による、新築住宅着工数の減少したことによる中古への需要が増加していることも考えられるかもしれません。

中古戸建のご売却を検討するには、良い時期かもしれません。

 

◎中古戸建成約単価

 

 

価格については、東京23区部を除き上昇しております。

マンション同様、成約件数が増加しても価格は上昇傾向にあり、中古住宅の市場は活発です。

 

これからも、不動産のご購入、ご売却について、市場の動きに適したご提案をさせていただきますので、是非、REDS【株式会社 不動産流通システム】金谷(カネヤ)までお気軽にご相談ください。

 

 

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東京圏の 人口転入出の状況について

公開日:2021年2月8日

不動産流通システム【REDS】の金谷(カネヤ)です。

 

以前もお知らせさせていただいたことがございましたが、最近の「都道府県別転入・転出者数」の状況について確認いたしました。

 

総務省が1月29日に公表した12月の都道府県別転入・転出者数によりますと、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)から他の道府県への転出が転入を2481人上回り、転出者が転入者を上回る「転出超過」が続いております。

 

東京都に限ると、12月だけで転出者が転入者を4648人上回っておりますので、東京都からの転出者が引き続き多い傾向が見られます。

 

昨年同月は、1543人の転入者増加でしたので、大幅に転出者が増え、転入者が減少している傾向が、引き続き見受けられます。

 

神奈川、埼玉については増加となっておりますので、東京都内から近郊の神奈川、埼玉への移動が増えているようにも見受けられます。

 

通常、転出者が増えると売却相談が増え、転入者が増えれば購入相談が増えますが、今のところ、1都3県内での大きな偏りは見られません。

 

年明けに、2度目の緊急事態宣言が発令されてはおりますが、現在もご購入、ご売却へのお問い合わせは、増加している傾向がございます。

 

今の生活様式の変化から、住生活についての見直しをご検討される場合には、REDS【株式会社 不動産流通システム】金谷(カネヤ)まで、お気軽にお問い合わせください。

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移住者の増加とメリットとは?

公開日:2020年11月14日

こんにちは。

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)です。

 

先日、長野県諏訪郡富士見町にて、移住者を誘致するために、シェアオフィス「富士見 森のオフィス」の利用を条件に、家賃補助を行っているというTV番組を見ました。

 

 

シェアオフィスを3ヶ月で20日以上利用すること、2,3年居住予定があること、住民票の移転が出来る事等、いくつかの条件を満たした場合は、毎月83,000円までの家賃及び光熱費の補助が受けることが出来るという内容です。

 

シェアオフィス使用料も、3ヶ月で12,000円程度と負担も少なくとても利用しやすいシステムになっているようです。

 

完全に移住している方もいれば、平日は移住生活をして、週末は都内に帰るという生活を送っている方もいるそうです。

 

仕事の場所を選ばない業種では、生活様式の選択肢が広がり、環境の良いところで子育てを希望され、移住している方もいらっしゃるようです。

 

地方の過疎化を抑えて、活性化を促進し、高齢化を支える街が増えることを願っております。

 

今後、生活様式の変化のため、住み替えを検討したいとお考えの方や、将来的に移住を検討している方で、ご自宅の資産価値を確認されたいとお考えの方は、お気軽に、REDSの不動産エージェントの金谷(カネヤ)まで、お気軽にお問い合わせください。

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終電が繰り上げ、始発が繰り下げへ

公開日:2020年11月6日

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)です。

今年もあっという間に月日が過ぎ、ついに11月となりました。

11月は和名で「霜月」とよばれ、名前の通り霜が降り始める時期です。

気温もどんどん下がりますので、体調管理にご注意ください。

 

 

先日のニュースで、JR東日本に続き、小田急電鉄が、2021年春から、終電を約20分繰り上げ、始発を約15分繰り下げるとの報道がありました。

主な理由としては、新型コロナウィルスによる利用客の減少、始発と終電の間の車両メンテナンスのためという理由のようです。

今後、他の私鉄各社でも同様の動きが続く可能性が出てくる可能性があります。

 

 

終電といえば、残業や飲み会の時に気にすることが多いと思いますが、仕事であればテレワークも広がり影響が少ないように感じます。

飲食店では、営業時間の時短に繋がり、影響が出ることも懸念されます。

 

この、交通機関の稼働時間が、不動産に対してどのような影響が出るのか?

様々な地域でどのような影響があるのか?

実際に運用されないと気付かないことも多くあると思います。

 

いずれにしても、家に居る時間が長くなることになりますので、これから住宅をお探しになる方には、快適な生活が送れるご提案が出来れば幸いです。

 

 

不動産について、些細な事でも結構ですので、

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)までお気軽にお問い合わせください。

 

ご連絡をお待ち申し上げております。

 

 

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9月の首都圏・不動産売買の状況

公開日:2020年10月30日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

 

すっかり秋らしい気候ですね。

 

 

日中は心地よい気候ですが、朝晩はかなり寒くなってきましたので、体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

 

今回は2020年9月度の不動産流通市場の動向をお知らせします。

 

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2020年度9月版)によると、首都圏(1都3県)の状況はこのような状況となりました。

 

 

◎中古マンション成約件数

千葉県 -3.7%

埼玉県 -3.3%

東京区部 -9.9%

多摩 -10.6%

横浜、川崎市 -3.9%

神奈川県他 -7.1%

 

先月とは一転して、成約件数の前年度比は、軒並み増加から減少へ転じました。

23区及び多摩の東京都が、約10%程の減少となってました。

 

◎中古マンション成約単価

千葉県 +7.6%

埼玉県 +3.5%

東京区部 +5.2%

多摩 +8.0%

横浜、川崎市 +2.1%

神奈川県他 +4.7%

 

成約単価では、先月に続き、全ての地域で単価が上がっております。

東京エリアは成約件数の減少率が高い反面、価格の上昇率が高くなりました。

 

 

◎中古戸建成約件数

千葉県 +7.7%

埼玉県 +11.8%

東京区部 -2.2%

多摩 +7.0%

横浜、川崎市 +2.1%

神奈川県他 -5.9%

 

一戸建ての成約件数は、地域によって増加、横ばい、減少とかなりのばらつきがありました。

 

◎中古戸建成約単価

千葉県 +16.6%

埼玉県 +8.0%

東京区部 -2.1%

多摩 +12.4%

横浜、川崎市 -0.7%

神奈川県他 -1.7%

 

成約単価については、成約件数が多かった地域が、成約単価が高くなるという結果となりました。

 

8月は、首都圏内の全体的な動きは類似していたものの、9月は隣接地域同士でも異なる動きが見られました。

 

全体的には、マンションの売却件数が減少し、一戸建ての成約件数が増加傾向にあります。

 

どちらの種別につきましても、成約金額については全体的には上昇いたしました。

現在ご購入されている方は、必要性と購入意欲が高いため、成約金額自体は微増しているようです。

 

月単位で、市場の動きが大きく変化しておりますので、引き続き、その時点での各エリアに動向に注視して、最善のご提案ができるようにいたします。

 

ご質問等ございましたら REDS【株式会社 不動産流通システム】金谷(かねや)まで、お気軽にお問い合わせください。

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東京圏の人口 転入出の動向について(8月)

公開日:2020年10月10日

不動産流通システム【REDS】の金谷(カネヤ)です。

この週末は、台風の影響により、生憎の天候となってしまっております。

久しぶりの台風接近ですので、台風情報を細かくご確認のうえ、安全を第一にお過ごしください。

 

 

先月もご報告させていただいた人口移動報告(外国人含む)の8月の統計が総務省より公表されました。

7月は、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)から他の道府県への転出が転入を1459人上回り、東京都は転出者が転入者を2522人上回っておりましたが、8月は、転出が転入を459人上回りました。

東京都以外では、埼玉県は1528人転入者が転出者を上回り、千葉県、神奈川県もそれぞれ1674人、853人転入者が転出者を上回っておりますので、東京のみが転出者が上回るという結果となりました。

東京都に限っては、8月のみで転出者が転入者を4514人上回りましたので、先月よりも約2000人も増加しております。

傾向としては、東京から近隣の都道府県や、その他の都道府県に移動されている方がまだ増え続けているように見受けられます。

 

しばらくは、新型コロナウイルスの影響で同じ傾向が続くことが想定されます。

今後、不動産につきましても、需要と供給のバランスで少しづつ価格にも影響が出てくるかもしれません。

 

REDS【株式会社 不動産流通システム】では、東京圏の1都3県(弊社規定のエリアがございますのでお問い合わせください)でのお取引をさせていただいております。

様々な地域性もございますので、ご売却、ご購入を検討の方で、その地域の動向について把握されたいというご希望がございましたら、是非、REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(かねや)までお問い合わせくだされば、調査のうえ、ご返答させていただきます。

 

季節の変わり目ですので、くれぐれもお体ご自愛ください。

 

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生活様式の変化? 8月の首都圏・不動売買の状況

公開日:2020年9月18日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

今年の夏は、新型コロナウイルス感染予防による自粛要請のため、世間では、例年とは異なった生活を過ごされた方が多いのではないでしょうか?

不動産の市況においても、例年とは違った動きが見られました。

今回は2020年8月度の不動産流通市場の動向をお知らせします。

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2020年度8月版)によると、首都圏(1都3県)の状況はこのような状況となりました。

 

◎中古マンション成約件数

千葉県 +14.3%

埼玉県 +23.4%

東京区部 +12.9%

多摩 +22.1%

横浜、川崎市 +27.0%

神奈川県他 +22.5%

今年はなんと、どの地域でも大幅な成約件数の増加となりました。

23区、千葉県を除く地域では20%以上の増加となりました。

 

◎中古マンション成約単価

千葉県 +3.7%

埼玉県 +2.5%

東京区部 +1.6%

多摩 +6.1%

横浜、川崎市 +2.9%

神奈川県他 +8.9%

全ての地域で単価も上がっております。

都心から少し距離離れた、多摩地域や川崎市、横浜市を除く神奈川エリアが価格の上昇率が高くなっております。

 

 

◎中古戸建成約件数

千葉県 +20.5%

埼玉県 +20.1%

東京区部 +9.0%

多摩 +18.5%

横浜、川崎市 +42.5%

神奈川県他 +25.6%

一戸建ての成約件数も、昨年から大幅な上昇が見られます。

特に、横浜市、川崎市は40%以上の上昇となりました。

 

◎中古戸建成約単価

千葉県 ー9.3%

埼玉県 +6.5%

東京区部 +17.0%

多摩 +15.2%

横浜、川崎市 ー1.0%

神奈川県他 +6.4%

唯一、成約単価については、千葉県で約9%、横浜市、川崎市で1%のマイナスとなりました。

 

8月は、昨年と比較して、大きな変動がありました。

価格については上昇した地域が多く、成約件数についてはいずれの地域でも大幅に増加しました。

新しい生活様式に対応した住まいや、新型コロナウイルスの長期化を見据え、住宅購入については今まで動きを止めていた方々が、通常の動きに戻り始めているようにも見受けられます。

生活に必要不可欠な住宅について、様々な考え方の変化が出てきております。

テレワーク等による勤務形態の変化にも応じて、生活するエリア、住宅の種別、広さ等、多様化するニーズにお応えできるよう、日々情報を収集し、お客様にお役に立てる情報をご提供できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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東京圏 人口の転出超過となりました!

公開日:2020年9月3日

不動産流通システム【REDS】の金谷(カネヤ)です。

いよいよ、台風も発生して来ておりますので、台風情報を良く確認のうえ備えていきましょう。

 

さて、総務省が8月27日に公表した7月の人口移動報告(外国人含む)によりますと、

東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)から他の道府県への転出が転入を1459人上回り、転出者が転入者を上回る「転出超過」となったようです。

集計に外国人を加えた2013年7月以来初めてのようです。

東京都に限ると、7月だけで転出者が転入者を2522人上回っております。

昨年同月は、1199人の転入者増加でしたので、大幅に転出者が増え、転入者が減少している傾向が見られます。

新型コロナウイルスの影響が大きいと思われますが、今後このような傾向が続いていくかどうかは、注視していきたいと思っております。

不動産に対しての影響は、まだ顕著に表れてはおりませんが、ご購入、ご売却ともに、ご相談いただいた際には、その時の状況に最も適切な方法でご提案をさせていただきます。

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