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井原 直樹いはら なおき

大手仲介業者 仲介手数料割引の裏事情

最終更新日:2021年4月29日
公開日:2021年4月26日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建マイスターの井原です。

 

表題の件、

 

大手仲介業者は「仲介手数料を値引きしない」

 

と思っていませんか?

 

実は、特定の場合には

 

大手仲介も仲介手数料を値引きをしています。

 

ご存じの通り、

 

正規手数料は、物件価格の「3%+6万円+消費税」ですが、

 

3%が2%に、場合によっては1.5%なんてこともザラです。

 

大手仲介が仲介手数料を値引きする場面とは・・・

 

これは、

 

ほぼ「売却査定時」に限られます。

 

※購入希望のお客様への割引は、ほとんどありません。

 

なぜかを知るには、

 

仲介会社の収益構造を押さえておく必要があります。

 

仲介業者の扱う「商品」は、ご売却依頼を受けた「売り物件」である。

 

商品が無ければ、集客もできない。

※REDSの場合は他社と違い、サービス内容に魅力があるので、それが集客になっています。

売り物件があれば、両手仲介が狙えて効率が良い。

 

なので、各社は売り物件の取得が第一優先。

 

売主側の仲介手数料を多少値引きしても、両手仲介が出来れば結果オーライ。

 

そのためには、徹底的な囲い込みが行われる。

 

このような事情があります。

 

現に、大手仲介の仲介手数料率の平均料率は、

 

概ね4%以上(会社によっては5%以上)の統計が出ております。

 

記事はこちら

 

売却査定時に仲介手数料の割引を提示されても、用心が必要です。

 

囲い込みをされないか、しっかり検討してみましょう。

 

仲介手数料が多少安くなっても、

 

囲い込みされて高く売れなければ、マイナスになります。

 

そして、

 

大手仲介は買主様には仲介手数料を割引してくれませんので、

 

仕事はしっかり行うREDSの様な、コスパの良い仲介会社をお選びいただいた方が、

 

絶対にお得です。

 

REDSは仲介手数料が割引でも、仕事は公正に行います。

気になる物件があるお客様も、

 

これから物件を探すお客様も、

 

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ウッドショック2021 新築一戸建てを買うなら今!

公開日:2021年4月19日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建マイスターの井原です。

 

表題の件、

 

「ウッドショック」がまさに今、起きつつあります。

 

何かというと、

 

・木造住宅に使用される輸入木材の価格が爆騰中

 

・半年で4倍の価格に

 

・背景には、世界的な経済対策によるカネ余り

 

・特に、アメリカ、中国の旺盛な住宅需要

 

・更に、世界的にコンテナ不足で物流が停滞

 

・日本では「高くても買えない」状態に

 

・日本国内では、輸入材の納品が相次ぐ延期、ストップも

 

・ハウスメーカーの在庫も尽きつつあり、

 

・夏以降の着工分は在庫が確保できていない状況

 

との事です。

 

想定されるのは、価格上昇

 

不動産は原価の比率が高い商品です。

 

原材料≒施工費が上昇すれば、確実に価格も上昇します。

 

現在販売中の新築一戸建ては、

 

マンションに比べて広く、割安感があり、

 

飛ぶように売れておりますが、

 

近い将来、状況は一変するかもしれません。

 

新築一戸建て購入なら、今がチャンスです。

気になる物件があるお客様も、

 

これから物件を探すお客様も、

 

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中古戸建ての耐震性 簡単チェックポイント

公開日:2021年4月12日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建マイスターの井原です。

 

この1年で、テレワークはすっかり浸透し、

 

自宅で仕事をする事が日常になりました。

 

これまでは、

 

ソファーでちょっとパソコン開いて、、

 

だったのが、

 

ソファーで一日中パソコン開いて、、、

 

となり、自宅に仕事部屋を作るニーズは非常に強くなりました。

 

特に新築一戸建てが飛ぶように売れております。

 

そのような状況なので、

 

希望エリア内に新築物件の在庫が無い場合は、

 

中古戸建を検討せざるを得ません。

 

木造だからこそ、

 

耐震性はしっかりチェックしていきましょう。

 

中古戸建の耐震性を簡単にチェックするポイントは

 

ここでご説明するのは、物件を内見する前でも、あくまで机上で簡単に判断するための物です。

 

実際にご契約される前には、インスペクション(住宅診断)を受ける事をお勧めいたします。

 

①2000年6月1日以降に、建築確認を受けているか。

建築基準法の耐震基準は、大きく分けて

・1981/6/1以降:新耐震基準

・それ以前は旧耐震基準に分かれており、これは皆様ご存じかと思います。

 

実はそれ以降にも、耐震基準はマイナーチェンジされており、

 

特に重要な改正があったのが、2000/6/1です。

 

「2000年基準」とも言われます。

 

何が変わったのか

 

地盤調査(地耐力調査)が必須になった。

以前は地盤調査は必須ではありませんでした。

地耐力を考慮しない基礎工事を行うと、地盤が不同沈下を起こし、建物が傾きます。

 

柱、梁、筋交いの接合部に入れる金物を、具体的に指定した。

以前は具体的な種類は指定されていませんでした。

地震の際に柱、梁、筋交いが抜けてしまうと、構造耐力が満たせず、建物が倒壊してしまいます。

 

耐力壁をバランスよく配置

腕の良い設計士であれば、耐震性に考慮した配置バランスで設計がなされていましたが、建築確認ではノーチェックでした。

その為、南側に大きな連続窓がある場合、地震の際に建物がねじれ、壊れる事があります。

 

②ハザード情報と、地形をチェックする

これは今や当然となりましたが、洪水ハザードマップや土砂災害ハザードマップは必ず確認しましょう。

 

「地形」とは、その土地の成り立ちを確認すると、土地のリスクが把握できます。

大昔は川底にあって、洪水により運ばれた砂や泥が堆積して成り立っている土地などは、やはり今でも水災リスクは高いです。

 

私が物件をご案内させていただく際には、

 

必ず土地調査レポートをお渡ししております。

 

表面的な物件の情報しか提示してくれない仲介会社に当たってしまった場合は、お早めに私にご連絡下さい。

 

リスクもしっかりご説明いたします。

 

資産価値を守る物件選びはREDSにお任せ下さい。

気になる物件があるお客様も、

 

これから物件を探すお客様も、

 

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駅近物件と築浅物件 どっちが高い?

公開日:2021年4月5日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建マイスターの井原です。

 

表題の件、

 

たとえば、

 

駅徒歩10分・築10年の物件と、

 

駅徒歩3分・築17年の物件は、

 

どちらが高いと思いますか?

 

こたえは、

 

「現在のトレンドでは、どちらも同じ」

 

です。

 

実は、2014年頃までは、

 

駅徒歩10分・築10年の物件の方が、高値で取引されておりました。

 

駅距離と築年数 変わるトレンド

 

日経新聞のコラムに面白い特集がございました。

中古マンション 築浅より駅近物件が人気

 

こちらの記事によると、概ね2014年頃からトレンドに変化があったようです。

 

2014年以前は、

駅距離1分につき、成約価格は約1.2%の変動

築年数1年につき、成約価格は約2.0%の変動

 

これが2020年になると、

駅距離1分につき・築年数1年につき

ともに、成約価格は約1.5%の変動

と、大きな変化が見られます。

 

時代は築年数重視から、駅距離重視へ

 

2014年以前でしたら、

駅徒歩10分・築10年の物件が4000万円の場合、

駅徒歩3分・築17年の物件は、3776万円でした。

 

それが、現在のトレンドでは、同価格です。

 

背景には、

 

・駅前再開発などによる駅周辺の相場上昇と、

 

・リノベーション普及による、築古物件の単価上昇

 

などがありますが、資産性を考慮したマイホーム選びでは、

 

今後も押さえておくべき、かなり重要なポイントになります。

 

REDSは資産性を重視した家探しをサポートします。

気になる物件があるお客様も、

 

これから物件を探すお客様も、

 

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