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令和4年6月の首都圏・不動産売買の状況

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公開日:2022年7月15日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

 

令和4年6月の首都圏・不動産売買の状況をお知らせさせていただきます。

 

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2022年度6月版)によると、首都圏(1都3県)の前年の同月比はこのような状況となりました。

 

◎中古マンション成約件数

 

6月度は東京都区部を除いては大幅に前年度比はマイナスとなりました。

在庫の件数につきましては、今年の2月以降大きな変動はありません。

昨年は、都心から郊外への動きが増加しておりましたので、最近取引されているエリアにつきましては、以前のバランスに戻りつつあるのではないかと思います。

 

◎中古マンション成約単価

 

中古マンションの成約単価の上昇は継続しております。

築年数が浅い中古マンションでは、新築時の分譲価格より大きく上回った価格にて取り引きされている物件も多く見受けられます。

この傾向がこの先どれ位継続するのか予測する事は非常に難しいのですが、価格の上昇が成約件数にも影響している事も考えられます。

 

◎中古戸建成約件数

中古戸建は千葉県エリア以外では、全エリアで成約件数が減少となりました。

中古マンションと類似した動きではありますが、神奈川エリアは中古マンション同様、減少幅が大きくなっている傾向が見られます。

物件の在庫数に大きな変動はありませんが、地域によって流通量の差が見受けられます。

 

◎中古戸建成約単価

 

中古戸建の成約価格も、全エリアで上昇となりました。

成約件数にかかわらず、価格の上昇が継続しております。

新築住宅は、今後は物価上昇、建築資材の調達難から更なる価格の上昇の影響が大きくなり事が予想されます。

その結果、中古住宅の需要が高まっていく事も考えられます。

ご売却を検討される方は、

どのタイミングで売却をするのが良いか?

住み替えの計画がある場合はどのような手順が適しているか?

売却だけして、一度賃貸住宅にすむのはどうか?

等、様々な方法から、最善なご提案をさせていただきます。

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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