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物件見学で注意すべき点

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公開日:2022年7月8日

梅雨も明け、本格的に暑さが厳しくなる時期となりました。

6月も気候が安定しない時期ではありましたが、多くのお客様が物件見学にお見えになりました。

 

最近では、物件のお問い合わせをいただいてから現地をご見学いただく前に、googleマップで現地をご覧になってからお越しいただく事も多く、周辺環境でお客様がご希望と合わないということは殆ど無くなりました。

今回は物件を見学される場合の注意点について幾つか説明をさせていただきます。

細かい点は不動産会社が調査をいたしますが、見学の際にすぐに確認できる点はご自身で確認される事をお勧めいたします。

 

  • 周辺の音について・・・平日と休日では全く異なる場合があります。            特に工場等が周辺に点在しているような立地では、休日は稼働していないところもあるため注意が必要です。                                     学校、公園等もその場所を検討される方によっては得手不得手があります。                  音については、懸念される周辺施設がある場合には、別の日程で確認されたほうが良いです。

 

 

  • 隣接地の状況、境界の確認・・・戸建てや土地の場合は、敷地に境界標が入っているかどうか?その境界を基に隣地からの越境、隣地への越境物が無いかどうか?             越境については、住宅ローンの利用に影響がある場合が有ります。

 

 

  • マンション掲示板の内容・・・騒音問題等の掲示がある場合がございます。         マンション内でトラブル等が発生している場合もございますので、改めて調査やヒアリングを行うことが重要です。

 

  • エントランス周りやゴミ置き場の使用状況・・・土日で管理人さんが不在の時は、そこに住む住人がどのように使用されているか把握をし、マンション内の住人のマナーを知ることが出来ます。

 

 

室内の経年変化や設備の状況は比較的確認がし易く、後から問い合わせても確認できることが多いのですが、周囲の状況については、売主様自身も問題としていない内容も多く、後に大きな問題となってしまうこともあります。

他にも注意すべき点はございますが、部屋の中だけではなく、周囲の状況も意識してご見学する事をお勧めさせていただきます。

ご質問事項等がございましたらREDS【株式会社 不動産流通システム】金谷(カネヤ)までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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