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堀 茂勝ほり しげかつ

謄本が、自宅で(しかも安く!)翌日受け取れたんです! / 【REDS】宅建士:堀

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公開日:2021年7月25日

堀の写真

 

皆様こんにちは。

首都圏の一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)で不動産仲介手数料「無料」「割引」で注目されております、不動産流通システム【REDS】エージェント宅建士堀 茂勝ほり しげかつ)です。

 

 

法務局って、どこも駅から遠いところが多いので、時間と交通費の事を考えると、ちょっと憂鬱になったりします。

そこで今回、法務局で入手するような「謄本の原本」を、自宅や勤務先など指定場所で受け取れるサービスを試してみました。

 

「でも、別途送料や、速達料金など、費用もかさむのでは?」

「届くのに何日もかかるんでしょ!」

 

いえいえ、それが、そんなこと全然なかったのです。(^^)/

料金ですが、通常郵便の場合には送料が別途かからず、しかも土地や建物の謄本なら、法務局窓口よりも1通あたり100円安い!フシギです!

そして到着スピードですが、速達料金を別途追加負担すれば速達配送も選択できますが、今回は通常郵便のままで試しました。

パソコンで14時ごろ依頼して、すぐに近くのATMで現金で料金を支払ったのですが、なんと翌朝に自宅のポストに投函されていたのですよ。

 

こんな便利な方法があったなんて。もっと早く知っていれば・・・。

 

「ネット謄本」なら、簡単に入手出来ていた。

 

不動産の登記情報を確認するために、私たちは「土地謄本」「建物謄本」「土地測量図」「建物図面」などを入手して確認する機会が頻繁にあります。

(「謄本」というのは通称。正確には「登記事項全部事項証明書」などといいます。)

 

これらの登記情報は、本来はお近くの「法務局」に出向いて、閲覧や写しの入手をおこなうのですが、その都度役所に行くのは大変です。

そこで、インターネット経由で登記情報が確認できる「登記情報提供サービス」が開始されています。

いまでは不動産業者や司法書士事務所などでは、これを利用して、通称「ネット謄本」と呼ばれるものをプリントアウトして利用しているのです。

 

「謄本の原本」が必要!

しかし、住宅ローンの手続きなどの際に金融機関から「ネット謄本」ではない「謄本の原本」の提出を求められることがあったりします。

謄本の原本とは、法務局で入手する正式な「登記事項証明」です。)

その場合は、いままでは、いちいち法務局に出向いて、順番を待って入手していたのです。

 

もう、そんなアナログの世界は終わりです。

このサービスですが、お堅いお役所らしく、非常にわかりにくいページ

「登記・供託オンラインシステム」などと仰々しい名前のサイトの中にあります。

https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/whats/kantan/what_kantan.html

 

そのなかに「かんたん証明書請求」というボタンが、最初の入口なのですが、

名前に反してちっとも「かんたん」っぽくない。

https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/whats/kantan/what_kantan.html

 

でも、がまんして「ご利用環境の事前準備(初回のみ)」をやってみてください。

https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/flow/kantan/kankyo.html

 

こちらの説明も、ご参考まで。

「オンラインによる登記事項証明書等の交付請求(不動産登記関係)について」

なんて、逃げ出したいくらいお堅い表題と文章ですが、よく読んでみて使ってみると便利です。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji73.html

 

いちど謄本の請求で使ってみると、もう法務局に出向く気がしなくなるかもしれません。

(^^)/

 

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