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井原 直樹いはら なおき

物件の囲い込み ~OC偽装編~

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最終更新日:2020年6月14日
公開日:2020年6月11日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建士の井原です。

 

先日の物件の囲い込みについて触れたブログでは、

 

「そもそもREINSに載せない」

 

という、ド直球な囲い込み手口をご紹介いたしました。

 

専任媒介契約を結んでおきながら、REINSへ登録しない行為は、

 

宅建業法違反である事も触れました。

 

そこで今回は、

 

宅建業法には違反していないながらも、

 

巧妙に、そして公然と、

 

囲い込みをする手口をご紹介いたします。

 

①オーナーチェンジ偽装

 

オーナーチェンジ物件という言葉はご存知でしょうか?

 

「オーナー(所有者)が変わるんだから、普通に売買されている物件の事じゃ?」

 

とお感じになった方は普通の感覚をお持ちです。

 

業界用語で、オーナーチェンジ物件とは、

 

オーナーの権利だけをチェンジする物件

 

つまり、賃貸に出している物件の、大家さんの権利を売買する物件です。

 

賃貸中の物件は、自己が居住するマイホームには出来ませんから、

 

住宅ローンが借りられません。

 

なので私たち営業マンは、

 

REINSで物件を探す際には、

 

オーナーチェンジ物件は除いて検索します。

 

 

そこに目をつけたのが、

 

オーナーチェンジを擬装した囲い込みです。

 

他社の営業マンの目に留まらない=他社のお客様へ情報が伝わらない

 

ですから、結果的に物件の囲い込みが成功します。

 

REINSの一覧表ではオーナーチェンジになっていますが、

 

図面を開いてみて初めて、

 

現況が「居住中」や「空室」の、

 

住宅ローンが使える物件だとわかる手口です。

 

しかしなぜ、こんなに周りくどい事をするのか?

 

それは、売却を依頼している売主様は、

 

「自己の売り物件だけは」REINS上で確認ができるので、

 

売主様にREINSを確認されても、囲い込みを察知されないようにする為です。

 

手の込んだやり方ですねぇ・・・

 

売主様は普通に売り出しているつもりでも、

 

実は囲い込みされているかもしれません。

 

◎自宅がなかなか売れない

 

◎早急に売却したいお客様

 

お気軽に【REDS】井原までご相談ください!

フリーコール 0800-100-6633

携帯電話 080-7564-4417

 

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