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小室 武稔こむろ たけとし

【緊急事態宣言】不動産のご売却で注意すること

公開日:2021年1月6日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

昨年はコロナの影響がある中でもご縁があり、30件を超える契約に携わることができました。

誠にありがとうございました。

 

昨年の不動産市場は、物件数は減少し、購入のお問い合わせは上昇したそうです。

 

結果を見ると売主様に有利な状況だと思いますが、このような状況下での売却で、気をつけなければならない点があります。

 

それは【囲い込み】です。

不動産会社は、より多くの利益を得るために売主様の見えないところで【囲い込み】をおこない、売主様は、より良い条件でご契約するチャンスを失う可能性があります。

 

囲い込みについて下記URLをご参照ください。

https://www.reds.co.jp/system/term/agent/

 

昨年の緊急事態宣言までは、少しずつ緩和されてきたように思えましたが、緊急事態宣言後に不動産会社の行動が制限され、物件数の減少によって【囲い込み】を感じるようになりました。

 

本年も不動産の売買は、緊急事態宣言などコロナの影響が『かぎ』になるように感じます。

担当の営業マンが誠心誠意対応いただける方か、見極めてご依頼いただければと思います。

 

もちろん、ご一報いただければ、詳細のご説明をいたします。

お住みかえを検討中のみなさま、お気軽にお問い合わせください。

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【オンライン内見】緊急事態宣言の状況下も現地見学が可能に

最終更新日:2020年5月22日
公開日:2020年5月21日

こんにちは!

仲介手数料が【最大無料】不動産流通システムの小室です。

 

私がこの不動産業界に入った当時は、お客様が不動産会社の店舗に行き、物件を店舗で選び、営業マンと一緒に車で内見、そして再び店舗に戻り、お申込みをいただく流れが一般的でした。

※私も入社当初、会社で最終打ち合わせ(クロージング)を行うよう指導されました。

 

最近では、インターネットの発展にともない、事前にお客様が物件を選定し、内見は現地集合・現地解散、そして回答は後日メールで、という流れにかわってきました。

※昔ながらの手法で、会社に“連れ帰り”、クロージングを行う不動産会社も多くありますが。

 

そして緊急事態宣言の状況下において、不動産の内見方法も変わりつつあります。

 

オンラインで家にいながら、現地をご見学することが可能になりました。

インターネットサイトでは360度カメラで撮影した画像で内観を確認することもできますが、細かい部分の確認までは、行うことはできません。

 

しかし、エージェントが実際に現地から撮影するオンライン内見では、お打ち合わせを行いながら、気になる部分の詳細確認、ご不明な点はその場で質問ができます。

 

マンションであれば気になる共用部分も細かくリポートすることが可能です。

 

実際に私もオンラインで現地をご案内させていただき、お話しをしながら、気になる箇所は重点的に内見する感覚は普段と変わらない印象です。

(一人で話しながら、物件をまわる寂しさはあります)

 

まだまだ、実績が少なく、居住中の物件では売主様にご理解をいただくなど、ハードルはありますが、手軽に内見できるという点では、需要も増えるような気がします。

 

もちろん、弊社でもオンラインでの対応が可能です。

ぜひ、ご相談ください。

 

【オンラインでのお問い合わせ】https://www.reds.co.jp/lp/webline/

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