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堤 延歳(宅建士・リフォームスタイリスト)

NHKドラマ正直不動産、現場監修担当の堤です。

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公開日:2022年6月30日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS宅建士/CFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスターの堤 延歳(つつみ のぶとし)です。社会人スタートは教育業界で約10年。その後、不動産業界での門を叩いてからは今年で19年目となりました。

 

K様がご契約された物件は、入谷駅徒歩4分という好立地のマンション。決済後にフルリノベーションされるご予定と聞いております。

 

入谷エリアは東京下町の趣の残る街で、上野に隣接している地の利に加え、JRや東京メトロ、京成本線など複数路線の利用だけではなく、埼玉や成田空港方面へのアクセスにも優れた場所でもあります。

 

さらに駅前を中心に再開発が進んでおり、昔ながらの商店街や大きな公園、鬼子母神をはじめとした神社仏閣などの名所とあわせて、変化に富んだ街並みを堪能でき、大型スーパーやドラッグストア、コンビニなどの商業施設も多く、ファミリーや単身者の住居としても魅力的なエリアです。

 

また入谷エリアは、上野や浅草が徒歩圏であること、都心の各主要駅まで20分未満でアクセスできるなど資産価値という観点からも見ても申し分ないエリアだと思っております。

 

古き街並みが残り、都心へのアクセスも良い街、入谷。

とても住みやすいところだと思います。

 

お引渡しは1か月後ですので、安全にお引渡しができるようしっかりフォローをさせていただきます。あとお部屋のリフォームの仕上がりも楽しみです。引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

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公開日:2022年6月22日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS宅建士/CFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスターの堤 延歳(つつみ のぶとし)です。社会人スタートは教育業界で約10年。その後、不動産業界での門を叩いてからは今年で19年目となりました。

 

今現在発売中の週刊現代と週刊現代別冊ですが、不動産流通システム(REDS)所属の宅地建物取引士として取材協力させていただき、私の取材記事が掲載されておりますのでご紹介させていただきます。週刊現代の記者から取材を受けるのは2回目です。下記2冊に私の取材記事が2本掲載されました。

 

週刊現代 2022年6月25日号(6月20日発売)

https://gendai.ismedia.jp/list/books/wgendai/4910206440622

テーマ:自宅・マンションの「正しい処分学」

高齢のご夫婦世帯を対象に、老後の生活を設計する上で、自宅という資産をどのように扱うべきか、さまざまなシュミレーションを組んだ記事です。

 

週刊現代別冊 おとなの週刊現代2022 vol.2(5月24日発売)

https://gendai.ismedia.jp/list/books/wgendai/9784065286012

テーマ:不動産を売って大損した人の話

60代から70代の方々が不動産を借りる・買う・売却するときに起こりがちなトラブル、その手口と具体例、その対策を色々と紹介しております。

 

週刊現代の記者より取材を受けた内容がそのまま記事となっておりますので、今後、不動産の購入や売却をお考えの方には参考になるかと思います。ドラマ正直不動産と同様、リアリティを大事にしましたので、ご興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

 

 

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公開日:2022年6月21日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS宅建士/CFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスターの堤 延歳(つつみ のぶとし)です。社会人スタートは教育業界で約10年。その後、不動産業界での門を叩いてからは今年で19年目となりました。

 

250万部以上販売されている人気漫画「正直不動産」。その人気漫画を題材にしたドラマが、4月5日午後10時よりNHKで放映(全10話)されており、このドラマ制作には弊社REDSが全面協力させていただきました。弊社代表深谷が不動産考証として、そして私が現場監修担当として取材協力をさせていただいております。

 

 

NHKドラマ「正直不動産」。6月7日(火)をもって全10話の放送が無事終了し、6月14日(火)には「正直不動産・感謝祭」まで放送されました。視聴者の反響の大きさにお応えして、最終回直後にキャストのみならず演出家・脚本家までも出演してドラマの裏話を語る「感謝祭」が放送されるのは、NHKドラマでは異例中の異例のことらしいです。初回放送直後からも視聴者からの反響が非常に大きく、それだけたくさんの視聴者に愛されたドラマであったことは間違いないと思います。「ぜひ続編をやってほしい」「専門用語が分かりやすい」「不動産の勉強になった」とのご意見が多かったと聞いております。

 

不動産業界に携わるものであれば誰もが一度は目を通したことがある「正直不動産」。原作者である夏原先生の綿密な取材のもとに作られている作品なので、そのクオリティの高さは折り紙付きです。

 

そのドラマ監修がスタートしたのが昨年の11月11日。監修初日から4時間ぶっ通しの打ち合わせ。現場監修としてスタジオに入ったのが昨年のクリスマスイブ。日本で唯一の公共放送であるNHKでのドラマ撮影。1流のキャスト・1流の脚本家・1流の演出家に囲まれ、普通では考えられない環境でドラマ撮影の監修業務に携われたことは、大変光栄であり、かつ貴重な経験をさせていただくことができました。ただ絶対に失敗は許されないというプレッシャーが常にありましたので、無事、全10話の放送が終わり、なんとか最後までやり切った!という思いが正直な感想です。

 

6月14日に放送された「正直不動産・感謝祭」。撮影場所となった居酒屋しょうじきもんに「チーム正直不動産」が座談会形式で再集結。キャストでは主演の山下智久さんをはじめ、泉里香さん、長谷川忍さん。それにドラマ脚本家の根本ノンジさん、演出の川村泰祐監督もゲスト参加して、脚本を書く上で気を付けていたこと、ドラマ撮影で大変だったエピソードなど色々な制作秘話を披露してくれました。

 

メインキャストである福原遥さん、市原隼人さんの動画メッセージや、原作者である夏原武先生、原作脚本担当の水野光博さん、担当編集者である小学館の田中潤さんからのメッセージもあり、最後には山﨑努さんから山下さんへのお手紙のサプライズ。まさに「チーム正直不動産」の結束の強さを物語る感謝祭でした。画像は感謝祭で披露された原作漫画家、大谷アキラ先生のイラストです。

 

正直不動産というドラマは、売買・賃貸・管理・建築など、長年実務に携わっている私から見てもかなり幅広いテーマを扱うドラマだと思います。普段あまり聞く機会のない不動産の専門用語や業界用語もたくさん出てくるわけですが、誰が見ても楽しみながら自然と不動産知識が身に付く内容となるように心掛けて、現場監修の方をさせていただきました。

 

登場人物の誰もが個性にあふれ魅力的だった「正直不動産」。

 

永瀬財地

契約のためならウソも厭わず口八丁手八丁で数字を出し続けてきた登坂不動産のトップ営業マン永瀬財地。ところが地鎮祭で祠(ほこら)を壊したタタリでウソが全く付けなくなってしまう。それ以降、正直営業にとまどいながらも、ウソを付けない営業スタイルで奮闘する永瀬。徐々に正直な営業スタイルが功を奏し、お客様の信頼を勝ち取っていき、人間としても営業マンとしても成長していく。物語の最後では、「正直不動産の永瀬財地」と自ら名乗ることを決める。

月下咲良

最初はなかなか契約が取れずクビ寸前にまで追い込まれていた新人の月下咲良。ウソが付けなくなった永瀬とともに色々な経験を積むことで大きく成長。第9話では過去の判例まで用いてミネルヴァ不動産のトップ営業花澤に切り返すなど、最後までカスタマーファーストの信念を貫く。最終回ではついに永瀬を抜いて月間トップに躍り出る。

桐山貴久

永瀬をライバル視し異常なまでの上昇志向をもつ桐山貴久。自分の過去のために登坂不動産を去る決意をして不動産ブローカーになる。会社をやめた後も永瀬からアドバイスを求められると、さりげなくヒントを与え永瀬をフォロー。最終回では、永瀬に対し、「ぐるぐる同じ場所を歩いているとしても、それが螺旋階段だったら、少しずつ上に登っていることになるんじゃないですか」と言葉をかける。

 

NHKドラマ正直不動産は「人は変われる。成長できる。」ということを真正面から描いているドラマでした。そして約半年間に渡った現場監修も無事に終えることができました。このドラマ制作に携わったすべての関係者に重ねて御礼申し上げます。

 

「チーム正直不動産」が再集結する日が来るのであれば、私もその日に備えて、準備をしておこうと思っております。正直不動産監修ブログは一旦ここで終了です。いつかまた監修ブログ続編を書ける日が来ることを願っております。へば!!

 

(チーム正直不動産の証である、山下智久さんからいただいたフリースです!)

 

 

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最終更新日:2022年9月28日
公開日:2022年6月9日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS宅建士/CFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスターの堤 延歳(つつみ のぶとし)です。社会人スタートは教育業界で約10年。その後、不動産業界での門を叩いてからは今年で19年目となりました。

 

250万部以上販売されている人気漫画「正直不動産」。その人気漫画を題材にしたドラマが、4月5日午後10時よりNHKで放映(全10話)されており、このドラマ制作には弊社REDSが全面協力させていただきました。弊社代表深谷が不動産考証として、そして私が現場監修担当として取材協力をさせていただいております。

 

 

NHKドラマ「正直不動産」、6月7日(火)をもって全10話の放送が無事終了いたしました。昨年のクリスマスイブに現場監修担当としてスタジオに参加させていただいてから約半年間、営業活動と並行しながらの現場監修でしたので、ほぼ休みなく激務ではありましたが、不動産会社を舞台としたNHKドラマの制作に監修として携わることができたことは大変光栄であり、かつ大変有意義な時間を過ごすことができました。主演の山下智久さんをはじめとするキャストの皆様、制作会社の皆様、そしてすべての関係者に御礼申し上げます。

 

ドラマ監修がスタートしたのが昨年の11月11日。いきなり初日に4時間ぶっ通しで制作会社の方と打ち合わせをしたのがつい先日のことのように思い出すことができます。まさに初日からアクセル全開で、関係者全員がこのドラマにかける意気込みは相当なものであることは容易に想像できました。スタジオに現場監修として入ったのが昨年のクリスマスイブで、初顔合わせを含めて、メインキャストである永瀬役の山下智久さん、月下役の福原遥さん、桐山役の市原隼人さんとも色々お話しをさせていただきました。メインキャストの皆さんもまさに真剣そのもので、毎朝7時にはスタジオ入りして夜遅くまで撮影をこなしている姿を横で見ておりますと、本当に頭が下がる思いです。

 

私は週2~3回のペースでスタジオやロケ地に入って、不動産取引にかかわるシーンなどで分からない点などがあればその都度フォローに入って、具体的なアドバイスをする仕事を現場でしておりました。スタジオに入らない日でも、台本確認・演出確認・テロップ確認・CG確認をはじめ、不動産取引のシーンで使う売買契約書・賃貸借契約書・サブリース契約書・管理委託契約書・販売図面などあらゆる小道具も作成しておりましたので、昨年のクリスマスイブからは、ほぼ休みなくフル稼働で正直不動産に没頭していた感じです。

 

正直不動産というドラマは、売買・賃貸・管理・建築など、長年実務に携わっている私から見てもかなり幅広いテーマを扱うドラマだと思います。普段あまり聞く機会のない不動産の専門用語や業界用語もたくさん出てくるわけですが、誰が見ても楽しみながら自然と不動産知識が身に付く内容となるように心掛けて、現場監修の方をさせていただきました。

 

このような感じで制作されたドラマ「正直不動産」には色々な不動産知識が随所に織り交ぜられており、幅広いテーマを扱うドラマとなっております。全10話を最後までご覧になっていただいた方には、相当の不動産知識が付いていることと思います。

 

第1話は、サブリース契約や退去時の原状回復について

第2話は、預り金返却をめぐるトラブルや3種類の媒介契約について

第3話は、ペアローンや賃店舗の値下げ交渉について

第4話は、事故物件や高齢者の入居拒否問題について

第5話は、欠陥住宅やインスペクション(住宅診断)について

第6話は、建築条件付き土地や建設業違反について

第7話は、高齢者向けローン・リバースモーゲージについて

第8話は、300坪5億円の高額土地取引と地面師について

第9話は、富士山をめぐる眺望権や不動産投資について

第10話は、管理委託契約や文化財保護法・埋蔵文化財包蔵地について

 

全10話に渡って、すべてのテーマを監修させていただきました。なかなかのボリュームでしたので大変ではありましたが・・・。

 

登場人物の誰もが個性にあふれ魅力的だった「正直不動産」。最終話では、永瀬が「不動産屋の仕事は、家を右から左へ仲介するだけではなく、お客様の新たな人生の一歩を踏み出す手伝いをすることだ」と言っておりました。ウソが付けなくなった永瀬が正直営業で奮闘しながらも、新人営業の月下とともに、人として成長していっている姿がよく分かります。正直不動産「永瀬財地」の誕生です!

 

半年間に渡った私の監修業務もこれで終わり・・・と思いきや、

 

次回、6月14日(火)の22時から、「正直不動産・感謝祭」があります!

山下智久さんをはじめとする出演者・制作者が再び結集!撮影の裏話や、好きな場面、セリフについて語り合いながら「正直不動産」を楽しく振り返る45分だそうです。主演の山下智久さんについては、覚えるセリフの量が膨大で不動産用語や専門用語も非常に多く本当に大変だったと思います。

 

次回、「正直不動産・感謝祭」では、営業マン永瀬財地を演じた山下智久さんの裏話が聞けるので、楽しみにしております!

 

 

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