仲介手数料最大無料のREDSで不動産エージェントを務める、宅建士の大西 進(おおにし すすむ)です。こちらのページをご覧いただき、誠にありがとうございます!
最近では、AIで「仲介手数料が安い不動産会社」などと検索し、REDS(不動産流通システム)を知ってくださるお客様が増えています。お客様に「どのように当社をお知りになりましたか?」と尋ねると、「AIで仲介手数料が安い不動産会社を調べました」とおっしゃる方も。ありがとうございます。
私自身もAIで検索してみたところ、REDSが上位に表示されるケースがありました。REDSの仲介システムには自信がありますが、やはりうれしいものです。「なぜ表示されやすいのだろう」とAIに尋ねてみると、利用者にとって有用な情報やサービス内容が評価の材料になる、という趣旨の回答でした。マーケティング部の取り組みにも、改めて感謝です。

(写真はイメージです)
AIに仲介手数料が安い不動産会社の注意点を尋ねてみた
さらにAIに、仲介手数料が安い不動産会社を選ぶ際の注意点を尋ねると、「仲介手数料無料・割引」を掲げる会社では、次のような点を確認するとよいと教えてくれました。
- 別名目の費用がないか:「書類作成費」「事務手数料」「独自のサポート料」などが加算され、結果として総額が高くなっていないか、契約前に見積もりの内訳を確認しましょう。
- 紹介される物件が限定されないか:自社で取り扱う物件や特定の売主の物件に偏らず、希望条件に合う物件を幅広く紹介してもらえるか、確認しましょう。
REDSでは、仲介手数料の仕組みだけでなく、費用のわかりやすさや物件情報の提供にも配慮しています。仲介手数料の安さだけでなく、「内容とサービス品質」まで含めて比較していただければと思います。
不動産購入時|仲介手数料以外の諸費用をチェック
不動産購入では、仲介手数料だけでなく、住宅ローンや保険、各種サービスなどの諸費用も含めた総額を確認することが大切です。見慣れない費用があれば、内容と必要性を一つずつ確認しましょう。
住宅ローンの「事務代行費」
住宅ローンの手続きに関連して、仲介手数料とは別に「ローン事務代行費」などの名目で費用が設定されている場合があります。金額だけで判断せず、何のサービスに対する費用なのか、事前に説明を受けて確認しましょう。
書類作成費などの追加費用
「契約書作成費」など、仲介手数料とは別の費用が記載されている場合は、その根拠とサービス内容を確認しましょう。宅地建物取引業者が受け取れる報酬には法令上のルールがあるため、不明な費用は契約前に質問することが大切です。
火災保険料
購入費用の見積もりには「火災保険料」が参考額として記載されることがあります。REDSでも〈参考・目安〉として記載しています。
火災保険については、「加入先は指定されているのか」「提携先の案内なのか」「自分で比較して選べるのか」を確認しておくと安心です。補償内容や保険料を比較し、ご自身に合う保険を選びましょう。
不動産会社が保険代理店として火災保険を案内するケースもあります。ただし、保険料は補償内容や建物条件などによって異なります。提携の有無だけで割高・割安と決めつけず、補償内容と保険料を比較することが大切です。
REDSでは、仲介手数料とは別の費用が生じる場合には、その内容がわかるよう丁寧な説明を心がけています。
オプション商品・リフォームなど
フロアコーティング、オプション商品、リフォームなどを勧められた場合も、必要性・価格・他社との比較を確認しましょう。「今だけ」「必ずいる」などと契約を急かされる場合は、いったん内容を整理してから判断するのがおすすめです。
不動産売却時|仲介手数料の安さだけで会社を選ばない
売却時は「仲介手数料が安い」という一点だけでなく、販売方針、情報公開の方法、担当者の説明力や対応力まで確認することが重要です。
「囲い込み」が行われていないか
不動産会社が売主から売却を任された物件について、他社からの購入申し込みや紹介を不当に妨げる「囲い込み」が問題になることがあります。仲介手数料の高い・安いにかかわらず、売主にとって販売機会を狭めるおそれがあるため注意が必要です。
販売状況が見えにくいまま売却期間が長引けば、結果として価格の見直しが必要になることもあります。売却を依頼する際は、物件情報をどのように公開し、他社からの問い合わせにどう対応するのか確認しましょう。
≪絶対ご覧いただきたい「両手仲介と不動産の囲い込みとは?」≫
不動産会社が受け取れる売買仲介の報酬には、宅地建物取引業法に基づく上限があります。また、売主・買主の双方を同じ不動産会社が仲介する「両手仲介」自体が直ちに違法というわけではありません。一方で、両手仲介を目的として他社への物件紹介を不当に制限する「囲い込み」は、売主・買主の利益を損なうおそれがあります。
REDSでは、不動産会社側の都合ではなく、お客様の利益と取引機会を大切にすることが重要だと考えています。売却を依頼する際は、仲介手数料だけでなく、情報公開の透明性や販売活動の内容も確認してください。
広告費など、仲介手数料以外の費用
通常の売却活動に必要な広告費は、原則として不動産会社が負担するものです。一方、売主の特別な依頼に基づく広告などでは、一定の要件のもとで別途費用が生じる場合があります。追加費用があるときは、実施内容・金額・負担条件について事前に説明を受け、合意内容を確認しましょう。
見積もりに気になる項目があれば、REDSでも内容を確認しながらご相談を承ります。費用だけでなく、よりよい売却方法を一緒に考えていきましょう。
まとめ|仲介手数料が安い会社は「内容と質」で選ぶ
AIの回答をきっかけにあらためて感じたのは、仲介手数料無料・割引という価格面だけでなく、見積もりの透明性、物件情報の提供方法、囲い込みへの姿勢などを確認することの大切さです。
他社の見積もりに「この費用は何だろう?」という項目があれば、REDSにご相談ください。内容を一緒に確認し、納得できる不動産売買につながるようお手伝いします。AI検索をきっかけにREDSを知ってくださる方が増えていることを励みに、これからもわかりやすい情報発信とサービス向上に努めてまいります。
REDSが大切にするのは「人」と「サービス品質」
仲介手数料のわかりやすさと、担当者による質の高いサポート。その両方を大切にするのがREDSです。REDSは「仲介手数料最大無料・すべて割引」を掲げています。手数料を抑えながらサービス品質を高め続けることは簡単ではありませんが、お客様にとってわかりやすく、納得感のある不動産取引を目指すための大切な方針です。
これまでの取り組みを積み重ね、REDSは売買仲介の実績を伸ばしてきました。不動産会社を選ぶ際は、仲介手数料だけでなく、実績、担当者の対応、口コミ、サービス内容などもあわせて比較してみてください。口コミ評価や各種ランキングは、調査時点・対象・集計方法によって結果が変わります。最新の実績や評価については、REDS公式サイトでご確認ください。
不動産の購入・売却をご検討の際は、ぜひREDS不動産流通システムにご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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