立地
「立地」とは場所や位置(土地)の意味で、不動産の価値を評価する際、唯一、物理的に動かすことができない要素となります。そのため、長期的な資産価値を見定めるためには「立地」を最優先に見る必要があります。
立地を決める要素:アクセス(交通の利便性)、商業・生活施設の充実、治安、災害リスク、都市計画等
例えば、今後、人口が減る地域では、どれだけリノベーションを行っても需要が下回り、なかなか資産価値は上がらないでしょう。一方、若い世代が集まるエリアや就労者の多い都市部は、長期的に見ても資産価値は下がりにくいと考えられます。



