REDSエージェント、宅建士の菊池です。関西でもコツコツ広がるREDSの不動産仲介。今回は、大阪営業所の歩みと、仲介手数料を抑える仕組みをご紹介します。
マイホームの購入や売却は、人生の中でも大きな取引のひとつです。それだけに「少しでも諸費用を抑えたい」「だけど、信頼できる不動産会社に頼みたい」と思うのは当然のことではないでしょうか。
そんな中、関東圏で多くのお客様に選ばれ、いま関西エリア(大阪・兵庫・京都)でも「コツコツ」と、着実に実績を積み重ねている不動産会社があります。それが、株式会社不動産流通システム(通称:REDS/レッズ)です。
「名前を聞いたことがあるけれど、どんな会社なの?」「どんなサービスを受けられるの?」――そんな疑問を持つ関西の皆様に向けて、REDSの実績や取り組みを5つのポイントからご紹介します。不動産会社選びの参考にしていただければ幸いです。

(写真はイメージです)
2025年1月に開設したREDS大阪営業所の歩み
REDSは、これまで東京を中心とする首都圏で数多くの不動産取引をお手伝いしてきました。そして、「関西の皆様にも、余分なコストを省いたクリーンな不動産取引を届けたい」という強い思いから、2025年1月に「大阪営業所」を開設いたしました。
関西のお客様からの反響は想像以上でした。2025年1月の開設から2026年8月までの1年8カ月の間に、関西エリア累計で53件の不動産売買仲介に携わらせていただくことができたのです。
Googleマップの口コミなどでも、ありがたいお声をいただいています。「最初は仲介手数料が安すぎて不安だったけれど、担当者がベテランの宅建士で対応がとても迅速だった」「無理な営業が一切なく、自分たちのペースで安心して中古マンションの購入が進められた」といった、具体的な喜びの声がコツコツと積み上がっています。
私たちは、単に安さを売りにするのではなく、関西のお客様一人ひとりと真摯に向き合い、誠実なサポートを積み重ねていきたいと考えています。
2026年6月にTOKYO PRO Marketへ上場
不動産会社選びでは、「企業の透明性と信頼性」も大切です。REDSは、2026年6月24日、東京証券取引所「TOKYO PRO Market」へ新規上場を果たしました。
TOKYO PRO Marketは、「不動産仲介・リフォームを主力事業とし、上場を達成している企業は、全国でも数えるほどしかありません。上場を果たすためには、厳しい企業審査をクリアし、財務状況やコンプライアンス(法令遵守)の徹底が求められます。
今回の市場上場を通じて、REDSが掲げる「お客様第一のクリーンな仲介」が社会的に公認されたことになります。上場企業という強固な社会的信頼のバックボーンを背景に取り組み、サービス品質のさらなる向上を目指します。上場だけで個々の取引の安全性が保証されるわけではありません。一件一件の調査や説明を丁寧に行うことで、お客様の信頼に応えていきたいと考えています。
住宅新報社の調査に見るREDSの売買仲介実績
「仲介手数料を安くしている会社って、どのくらい取引をしているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。会社選びの参考として、REDSの売買仲介実績をご紹介します。
2025年度通期の「主要不動産流通各社売買仲介実績」(住宅新報社調べ)において、REDSの売買取引高は412億1100万円で、同調査の掲載企業中32位でした。これは、全国の全不動産会社を網羅した順位ではなく、調査対象となった主要各社の比較です。
大阪営業所でも、関西エリアでの取引をコツコツと積み重ねています。これまでの経験を生かし、物件ごとの条件や住宅ローンの手続きを丁寧に確認しながら、お客様の購入・売却をお手伝いいたします。
ドラマ・映画『正直不動産』の不動産考証・監修を担当! 「NHKから声がかかる」会社
みなさんは、山下智久さん主演のNHKドラマ、そして2026年5月に劇場公開された映画『正直不動産』をご存じでしょうか? 不動産業界の裏側や、嘘をつけなくなったエージェントが「正直さ」を武器に奮闘する姿を描いた名作です。
実は、このNHKドラマ『正直不動産』全シリーズ、および2026年5月公開の映画『正直不動産』で、不動産考証や現場での監修などに協力したのが、私たちREDS(不動産流通システム)なのです。
不動産取引の場面をリアルに描くために、現場の知識や経験を役立てています。制作への協力は、NHKなどが当社のサービスを推奨・保証するという意味ではありません。私たちは日々の仲介でも、お客様の利益を大切にし、他社からの購入希望者の紹介を不当に拒む「囲い込み」や、強引な勧誘を行わない方針で取り組んでいます。
仲介手数料が無料・割引になる仕組み
では、REDSの仲介手数料はどのような仕組みなのでしょうか。
家を買うとき・売るときにかかる諸費用のうち、仲介手数料を無料または割引にすることで、費用を抑えられる場合があります。削減額は物件価格や取引条件によって異なります。
例えば、売買価格が5,000万円(建物の消費税を含まない金額)の物件では、一方の依頼者から受け取る仲介手数料の法定上限は「5,000万円×3%+6万円」に消費税10%を加えた171万6,000円です。これは上限額であり、一律にこの金額がかかるわけではありません。
REDSの手数料は、次の仕組みでご案内しています。
- REDSでは、物件価格や取引条件に応じて、仲介手数料が無料または割引になります。無料となるのは、売主側から仲介手数料を受け取れる場合など、所定の条件を満たす物件です。
- 在籍する営業スタッフ(エージェント)は、全員が「宅地建物取引士」の資格を持っています。経験を積んだ宅建士が対応し、広告費や店舗維持費などのコストを抑えることで、お客様の仲介手数料の負担軽減につなげています。
仲介手数料を抑えるための4つの工夫
REDSでは、仲介手数料を抑えながら、必要な調査や説明を丁寧に行うことを大切にしています。そのために取り組んでいるのが、営業や広告の効率化です。コストを抑える工夫を4つご紹介します。
店舗維持費を抑える
駅前の目立つ1階(路面店)に店舗を構え、ガラス窓に物件チラシをたくさん貼っている不動産会社をよく見かけます。しかし、こうした場所は毎月の家賃や維持費が非常に高額です。
REDSは、ビルの上層階に営業所を構えるなどして、店舗維持費を抑えています。大阪営業所も含め、家賃などの固定費を抑えることが、仲介手数料の負担軽減につながっています。
ウェブを中心に広告活動を効率化する
広告活動は効率のよいウェブを中心とし、広告宣伝費を抑えています。SUUMOやat homeなどで見つけた物件についても、REDSで取り扱えるかをご相談いただけます。
宅建士が受け付けから契約まで対応する
一般的な不動産会社には、営業マンのほかに、受付事務、書類作成のアシスタント、集客のためのテレアポ部隊などが多数在籍しています。
REDSでは、宅地建物取引士の資格を持つエージェントが、受け付けから物件の案内、契約まで対応します。担当者が一連の業務を担い、効率よく進めることで、人件費を抑えています。
お問い合わせに応える営業を大切にする
強引に契約を迫る営業は行いません。お問い合わせをいただいたお客様のご相談に対応する営業を中心に、お客様の希望に沿ったご提案に時間を使うことを大切にしています。このように、業務の進め方や費用のかけ方を見直し、サービスの品質と仲介手数料の負担軽減の両立を目指しています。
気になる物件の仲介手数料を確認してみませんか
いま、SUUMOやat homeなどのポータルサイトを見ていて、「あ、この物件いいな」「内覧してみたいな」と思う新築戸建てや中古マンションはありませんか?
気になる物件のURLや情報を、REDSにお気軽にお送りください。「この物件、REDSさんなら仲介手数料はいくらになりますか?」と聞いていただくだけで結構です。取り扱いの可否と、適用される手数料をご案内します。
仲介手数料を抑えられれば、その分を新しい家具の購入や引っ越し費用、これからの生活費に回すこともできます。
大阪・兵庫・京都の不動産購入・売却はREDSへご相談ください
不動産の購入や売却は、不安がつきものです。「諸費用を安く抑えたいけれど、手続きに不備があったらどうしよう」「高い買い物の相談だから、信頼できる人に担当してほしい」。
そんなときは、ぜひ一度REDS大阪営業所にご相談ください。関西でコツコツと積み上げてきた経験を生かし、費用や手続きについて分かりやすくご説明します。
誠実で透明な取引を大切に、お客様の住まい選びや売却をお手伝いいたします。強引な電話勧誘や、急かすような営業は一切いたしません。
「まずは自分の気になる物件の手数料がいくらになるか知りたい」
「売却の査定をしてみてほしい」
そんな気軽な気持ちで結構です。
大阪・兵庫・京都エリアで不動産をご検討中の皆様からのご連絡を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。REDSと一緒に、納得して、理想の住まいへの第一歩を踏み出してみませんか?
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