皆様こんにちは。
首都圏一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の不動産取引について、必ず「仲介手数料が無料」または「仲介手数料が割引」になることで注目の、不動産流通システム【REDS】マイスターエージェント、【宅建士】【宅建マイスター】の堀 茂勝(ほり しげかつ)でございます。
今回は、リフォーム・リノベ再販マンションについて解説します。

(写真はイメージです)
「リフォーム・リノベ再販マンション」6つの魅力
首都圏では「リフォーム・リノベ再販マンション」の人気が高まっているようです。
「新築マンション」の価格が、あまりに高額になってきているのに対して「中古の価格帯+新築っぽい快適さ」の「いいとこ取り!」ができるのが、最大の魅力のようです。

リフォーム再販物件の事例:シャトレー渋谷704号室
弊社【REDS】2026.5.7現在SUUMOに広告掲載中の事例
(販売終了後は広告掲載リンクが切れます。ご了承ください。)
弊社【REDS】でも、このような「リフォーム・リノベ再販マンション」の物件を、積極的にご紹介しておりますが、それには理由があります。
魅力1:新築より「価格が現実的」
新築マンションはどうしても「土地+建築費+デベロッパー利益」が乗るので高くなりがちですが、リフォーム・リノベ再販マンションは既存の建物を活用している分、価格が抑えられているケースが多々あります。
- 同じエリアなら数百万円〜数千万円安いことも普通
- その分、立地や広さにお金を回せる
「新築はちょっと届かないけど、このエリアにどうしても住みたい」という人には、リノベ再販マンションはかなり現実的な選択肢です。
魅力2:中身はほぼ「新築レベル」
フルリフォーム・フルリノベーションの物件ならば、
- キッチン・浴室・トイレ→新品
- フローリング・壁紙→張り替え済み
- 配管・電気系統→更新されていることも多い
見た目も設備も「ほぼ新築」。中古特有の古さををほとんど感じずに住めるのが強みです。

魅力3:すぐ住める&手間が少ない
自分で中古を買ってリフォームする場合は、
- 業者選び
- プラン打ち合わせ
- 管理組合への届け出と承認期間(約1か月?)
- 工事期間(数か月)
- 不動産購入から実際に入居するまでの期間の家賃とローン返済の重複
……と、意外と大変です。
リフォーム・リノベ再販物件なら完成済みなので「内見→購入→入居」がスムーズ。忙しい人や、リフォームにこだわりがない人には、フルリフォーム・フルリノベーションの物件ならば、かなり楽です。
さらに、最近はイラン情勢の影響で設備など資材の価格がグングンとあがってしまっていたり、そもそも設備の納期が決まらなかったり、施工の人件費も高騰してきていて、なかなか難しい時期に入ってきています。

魅力4:安心の保証・アフターサービス
ここ、地味に大事です。
- 設備保証(数か月〜2年程度)
- 瑕疵保証(売主が業者の場合)
売主が不動産業者の場合、これらがついてくるケースも多く、これがあると個人売主の中古よりも安心感があります。「買ってすぐ壊れたらどうしよう」という不安が軽減されます。
魅力5:希少な好立地が多い
新築はどうしても郊外や再開発エリアに偏りがちですが、リフォーム・リノベ再販マンションは、既存ストックなので駅近・都心・成熟エリアに多いケースが見受けられます。これもかなり大きなメリットです。
魅力6:間取りが現代のライフスタイルに最適化
昔のマンションって、
みたいなことがありますが、特にリノベ再販では
- 広いLDK
- 対面キッチン
- ワークスペース
- おしゃれな建具や、素敵な照明
など、現代の生活に合わせた間取りに変更されています。
【重要】その物件、REDSなら仲介手数料 無料!
たとえば上記に掲載した物件「シャトレー渋谷 704号室」の事例をご紹介してみましょう。

リフォーム再販物件の事例:シャトレー渋谷704号室
弊社【REDS】2026.5.8現在アットホームに広告掲載事例
(販売終了後は広告掲載リンクが切れます。ご了承ください。)
上記の販売図面の下側に「株式会社不動産流通システム」と弊社名と共に、帯状の部分に「本物件は仲介手数料 無料 です!」と記載されております。
たとえば、下記売買価格を参考例として試算して仲介手数料の比較をしてみましょう。
《売買価格が1億2,800万円(うち建物消費税200万円)とした場合の試算例》
・一般的な不動産業者:422万4,000円(税込)
これは税抜きの売買価格の3%に6万円を足した合計額に10%の消費税を加えて計算します。
・弊社【REDS】:0円(無料)
→なんと、約422万円も節約できます。
まとめ:リフォーム・リノベ再販マンションは、こんな人にハマります
- 新築は高すぎるけど、キレイな家に住みたい
- 手間をかけずにすぐ住みたい
- 立地重視(駅近・都心)
- 内装の細かいこだわりはそこまで強くない
一応、気をつけるポイントも
しかし、良いことばかりに目を向けすぎるのは危険です。
- 管理状態(修繕積立金・管理組合)
- 建物の築年数(耐震基準)
- 配管が専有部まで更新されているか
室内の見た目はピカピカの新築マンションと同じように見えますが、中古マンションであること自体が変わるわけではございません。上記の項目については、よりしっかりチェックしたほうがよろしいでしょう。
新築マンションの未入居物件も、価格がこなれてくれば魅力的!?
さて「リフォーム・リノベ再販マンション」について取り上げてきましたが、実は新築マンションの中でも、超高額帯のマンションで『新築未入居』のお部屋がたくさん出てきており、それらの中には、やはり【REDS 仲介手数料 無料!】で購入できる物件が非常にたくさんございます。
さらに、高額物件ならではの「あるある」ですが、ここにきて結構ダブついてきている感がある物件も目立つようになってきておりまして、以前よりも、ややお手頃価格にこなれてきている感が、徐々に大きくなってきています。
わたくしが担当のネット広告掲載物件を一例として取り上げますと、
・三田ガーデンヒルズ パークマンション棟 1208号室 8億5,000万円(SUUMO広告リンク)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は2,778.6万円
・ワールドタワーレジデンス 4203号室 3億8,600万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は1,247.4万円
・ワールドタワーレジデンス 2608号室 3億9,000万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は1,260.6万円
・ワールドタワーレジデンス 1807号室 3億4,200万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は1,102.2万円
・プラウド神宮前 508号室 6億9,800万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は2,277万円
・プラウド渋谷東 702号室 3億4,000万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は1,095.6万円
・プラウドタワー渋谷 1804号室 3億8,000万円(SUUMOリンク広告)
【REDS仲介手数料:無料】、法定上限の仲介手数料額は1,227.6万円
※価格とネット広告のリンクは、ブログ作成時(2026年5月8日)時点のものです。
その後価格改定や販売終了の場合がございますのでご了承ください。
※上記法定上限金額は、価格のうち1000万円を消費税と仮定し、税抜き額の3%+6万+消費税で試算しております。


新築未入居物件の事例:プラウド渋谷東 702号室3億4000万円
弊社【REDS】2026.5.8現在 SUUMO広告掲載事例
上記リストの物件に限らず、他社さんがネット広告に掲載している物件であっても、そのほとんどが弊社では【REDS仲介手数料:無料】でのお取り扱いが可能です。
もし上記に掲載した以外の物件で、ご興味をお持ちの物件がございましたら、その物件広告のURLをわたくしのメールアドレス(shi.hori@red-sys.jp)にお知らせいただきましたら、お調べいたします。

それではまた、次回のブログをお楽しみに。
【REDS】マイスターエージェント:堀 茂勝でした。
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