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坂本 和典さかもと かずのり

新築戸建てのご契約おめでとうございます!

公開日:2021年5月27日

皆様いつもご覧いただき、ありがとうございます。

《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

今月に新築戸建てのご契約いただいたお客様の、お引渡し前の現地確認に今週立ち会わせていただきました。

 

こちらのお客様は、現在、地方にお住まいの方で、将来ご家族で移住するために都内の新築戸建てをご契約いただきました。

 

最初のお問い合わせは1ヵ月以上前のメールでした。

中古戸建てのご案内から始まり、その後、新築戸建てに切り替え、横浜市~都内の広いエリアでのご案内をさせていただくことになりました。

お問合せをいただいてから毎週のように200km以上の道のりをかけてお越しいただき、約1ヵ月を掛けて、かなりの量の物件をご内見いただきました。

 

気に入った物件が見つかり何度か購入のお申し込みをいただくも、先約がいらっしゃり購入が出来ない経験を経て、今月に入り、お客様の理想に近い物件を見つけることが出来、無事ご契約をいただくことが出来ました。

 

お引渡し前の確認の際にも、改めて感謝のお言葉を頂戴することができ、私も安心しました。

 

今回の物件は、『仲介手数料無料』でご購入いただくことが出来ました。

 

お引渡しまで、しっかりとお手伝いをさせていただきます。

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売却物件【ドレッセ横浜十日市場サニーテラス 】の価格変更のお知らせ

公開日:2021年5月20日

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《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

私が売却担当をさせていただいている【ドレッセ横浜十日市場サニーテラス6階】の価格変更を行いましたのでお知らせします。

令和元年7月築 311戸の大規模コミュニティのマンションです。

 

徐々にお問い合わせ件数が増加傾向にある本物件ですが、

これからは、5500万円から100万円値下げした【5400万円】での売却活動を行うことになりました。

 

築年数が浅く、売主様が室内を綺麗にご使用いただいており、そのままお住まいいただけます。

東南角部屋で陽当たり、眺望も良好です。

 

ご興味のある方は、お早めにご見学ください。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

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不動産会社は何故水曜日が休みなのか。

公開日:2021年5月13日

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《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

今回は不動産業界の小ネタのお話させていただきます。

【不動産会社は何故水曜日が休みなのか?】

 

大手不動産会社を含めて、ほとんどの不動産会社は水曜日がお休みとなっています。

特に弊社のような仲介会社は水曜日が定休日とされております。

 

最近は火曜日と水曜日がお休みになっている会社も増えてきておりますが、一昔前までは水曜日だけがお休みという会社も多かったです。

 

それでは、なぜ水曜日が休みなのかということですが、下記が理由とされています。

 

水曜日の「水」は、「(契約が)流れる」を連想させるから「縁起を担ぐため」といわれることがあります。“水“という漢字が「契約が流れる」ということを連想させるというもので、契約で商売が成り立つ不動産会社にとってはあまりいいイメージではありません。

 

もう一つの理由は、土曜日と日曜日にお客さんが多いので、そこから一番遠い曜日だからというものです。

不動産会社に訪れるお客さんが多いのは、土曜日と日曜日です。週末に向けて準備し、週末が終われば成立した契約を整理するといった「仕事の順番」を考えると、土日から離れた水曜日が定休日としやすいというわけです。

 

後は、単純に他の不動産会社がお休みなので物件紹介できる件数が少なくなるのでお休みにしている会社も多いです。

 

いま初めて知ったという方でも「不動産会社は水曜日が休みの場合が多い」と分かると、せっかく不動産会社を訪れたのに休みだった、と悔しい想いをする機会が減るかもしれません。

不動産会社を複数行きたいなら水曜日は避けた方が良いかと思います。

 

弊社、不動産流通システム【REDS】は当番制にしており、火曜日と水曜日にお問合せをいただいても当番の営業がお客様の対応をさせていただきます。

お客様のご要望にお応えするべく、年中お客様からのお問合せに対応させていただいておりますので、お気軽にいつでもお問い合わせください。

 

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。

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ウッドショックによる影響

公開日:2021年5月6日

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《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

今回は、徐々に日本の建築業界でも影響がではじめている『ウッドショック』についてお話させていただきます。

 

弊社には、毎日多くの不動産売買のお問合せがございます。

中でも『ウッドショック』による影響が受けやすいのが「新築戸建」です。

 

先日、ある建売業者との話の中で、ウッドショックにより木材の供給が遅れていて、工期に影響がではじめているとの話がありました。

その影響は木材価格の値上がりにも及んでいるような状況です。

 

ご存知の通り、日本の建築に使用される木材の多くが輸入材です。その輸入材が不足していることが原因となっています。

 

なぜ輸入材が不足しているのかというと、アメリカで木材需要が急増したのが理由のひとつと言われております。新型コロナの影響で経済が滞ったことで、その対策として政策金利が実質0%という低金利になり、このことで住宅ローン金利も大幅に低くなり、多くの人が家を建て始めたことがあります。

また、中国が大量に木材を買い付けるようになった背景も重なり、日本国内で安定的に木造住宅を建てることもままならなくなりつつあるといった『ウッドショック』ですが、引き続き、今後の動向に注視したいと思います。

 

引き続き、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

 

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