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公開日:2026年3月29日  木村 康幸

不動産売買の「重要事項説明」とは? 契約前にチェックすべきポイントを解説

いつもご覧いただき、ありがとうございます。《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】エージェント宅地建物取引士・管理業務主任者・宅建マイスター・リフォームスタイリストの木村康幸と申します。

今回は、不動産を契約する際に行われる重要事項説明について解説します。みなさま、不動産の売買契約をする際に重要事項説明が行われるのはご存じかと思いますが、実際に重要事項説明書に何が書かれていて、いつ行われるべきなのか、留意するべきポイントは何なのかについてはあまりご存じないのではないでしょうか?

不動産売買において、重要事項説明はとても大事なことですので、実際に重要事項説明を受ける際に慌てることのないよう、このブログを参考にしていただければ幸いです。

重要事項説明

(写真はイメージです)

重要事項説明とは

重要事項説明とは、宅地建物取引業法第35条に基づき、「契約が成立するまで」に、宅地建物取引士が買主様に対して行う義務のことです。

不動産会社が「売主」の場合や「仲介」に入る場合、購入予定者が物件の内容や取引条件を正しく理解し、納得した上で契約できるよう、書面(重要事項説明書)を交付して説明しなければなりません。
 
〈主なポイント〉

  • 説明のタイミング:契約締結前に行う
  • 説明者の資格:宅地建物取引士が自身の証票を提示して行う
  • 書面の交付:説明内容を記載した書面を交付する

最大の目的は、不動産を購入しようとする買主様に物件についてちゃんと理解してもらい、売買契約を締結した後に、物件や条件に関して「こんな話は聞いていない」といったトラブルが起こらないようにすることです。

重要事項説明書に書かれていること

重要事項説明に含まれる内容は、大きく以下の4つです。

1.不動産会社の情報:免許証番号、免許年月日、事業所の所在地、事業所名、代表者の氏
名、重要事項説明を行う宅地建物取引士の情報(氏名、登録番号、従事する事務所の住所と電話番号)

2.物件に関わる事項:土地や建物に関わる事項、登記に関わる事項、法令に基づく制限、インフラの整備状況、災害警戒区域に関わる事項、建物の性能評価や調査・診断に関わる事項

3.取引条件に関わる事項:取引代金に関わる事項、契約解除に関わる事項、手付金の保全措置の定め、金銭の貸借に関わる事項、契約不適合責任に関わる事項

4.その他の事項:容認事項、契約書特約事項

要するに、「買主様が購入するための重要な判断要素は全て提供して説明をしなさい」というものです。

説明を受けるベストなタイミングは?

重要事項説明は、「不動産売買の契約が成立するまで」とされていますが、実際には契約直前に行われるケースがほとんどです。

理由は、購入申し込みから契約までの短期間で物件調査を行い、書類を作成する必要があるためです。しかし、当日初めて見る専門用語だらけの書類を、その場で完璧に理解するのは困難です。当日にあわてないようにするため、ドラフト(草案)ができた段階でメールで送ってもらい、目を通して、質問事項をまとめておくことをお勧めいたします。理解度が格段に変わってくるからです。

まとめ:納得のいく不動産取引のために

不動産取引における重要事項説明は、買主様が安心して契約を結ぶための「最後の砦」です。

重要事項説明書に記載されている内容は専門的なものが多いため、チェックポイントを挙げればキリがないのですが、以下の3点を意識してください。

  1. 事前に資料をもらい、時間を確保して目を通す
  2. わからない用語や条件はその場で質問する
  3. 曖昧な回答があれば、納得できるまで確認する

不明瞭な点を質問して、曖昧な回答をしてくるのであれば、隠したいこと、知られては不都合なことがあると考えていいと思います。人生における重要なイベントだからこそ納得した上で契約を結ぶようにしましょう。

最後に

REDSでは引き続き売却物件を募集しています。弊社受任物件には設備保証が付きますので、ぜひREDSエージェント:木村 康幸へご相談ください。

なお、REDSでは1億円のご自宅を売却する場合の仲介手数料を上限金額「168.3万円(税込み)」として設定しています。1億5,000万円でも2億円でも仲介手数料は「168.3万円(税込み)」です。高額のご自宅を売却するお客様には今まで以上のチャンスです。現在多くの方にご利用いただいております。詳しくはREDSエージェント【木村 康幸】にお問い合わせください。

 

REDS 不動産流通システムの木村です。
宅地建物取引士・管理業務主任者・宅建マイスター・リフォームスタイリスト
(お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください)
携帯電話:090-9815-3411
E-Mail:ya.kimura@red-sys.jp

 

記事を執筆したエージェント

木村 康幸

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※2026年07月19日現在 本社・首都圏営業所の数値

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    1 か月前

    柳澤さんと出会えて、私は幸せ者でした。中古マンションを購入するにあたり、仲介手数料が半額?全額無料?、正直、どんなカラクリ?他の項目で請求される?なんて思ったのは事実ですが、柳澤さんと電話でご相談した数時間後には、新宿本社で面談。すべての不安を、払拭して頂いたのが柳澤さん。柳澤さんだっからこそ、話を前進させようと思いました。
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    柳澤さんとREDSさんとのご縁に感謝、本当にお世話になりました。また、何かの際にはご相談させて貰います、そして、周りの仲間に強く紹介しておきます。

    3 週間前

    中古マンションの売却でお世話になりました。
    担当の志水様は、ベテランならではの豊富な知識で市場動向や適正価格を丁寧に解説してくださり、終始納得感を持って進めることができました。
    何より素晴らしいと感じたのは、情報の囲い込み等を一切行わないという徹底した透明性です。この誠実な姿勢と親身な対応に、人間としても深い信頼を置くことができました。
    結果として非常に満足のいく売却ができ、今後も購入の機会があればぜひ志水様にお願いしたいと考えています。知人にも自信を持って紹介できる不動産会社様です。

    3 か月前

    REDSは、自分でSUUMOなどを使って物件検索ができる人にはおすすめだと感じました。
    他の不動産会社にも行きましたが、こちらの希望に寄り添うというより、不動産会社側が売りたい物件を勧められているように感じることもありました。

    その点、REDSは自分で見つけた物件を軸に進めやすいのがよかったです。
    一方で、自分が望む物件像がまだ明確でない人や、うまく検索できない人にとっては、REDSだけで良い物件に出会うのは少し難しいかもしれません。

    ただ、そういう場合でも、結局は良い不動産会社や担当者に出会えないと希望の物件にはたどり着きにくいと思います。
    安い買い物ではないので、まずは自分でもいろいろな物件を見て勉強し、ある程度判断できる状態になってから動くのが大切だと感じました。

    担当の山崎一さん対応がスムーズで、とても安心感がありました。こちらが気になることや質問にも毎回正確に答えていただけただけでなく、自分では気づいていなかった点まで補足して教えてくださり、終始安心してお任せできました。

    4 か月前

    新しい自宅の購入でお世話になりました。仲介手数料が無料だったのが素晴らしいです。担当の方(中石さん)の知識も豊富で、返事も迅速、物件購入に際してゴリ押しもなく、気になる物件についてフラットなご意見をいただけたのが性に合っていました。おすすめです。

    3 か月前

    木村さんに中古マンション購入のサポートをしていただきました。
    内見から住宅ローンの選定、契約まで幅広くご対応いただき、大変助かりました。

    特にメールのレスポンスが非常に早く、常に安心してやり取りができた点が印象的です。

    また、引き渡し後にもいくつかご相談させていただきましたが、引き渡しが終わった後も変わらず丁寧にご対応いただき、信頼できる方だと感じました。

    今後、もし購入や売却の機会があれば、ぜひまた木村さんにお願いしたいと思いますし、他の方にも自信を持っておすすめできる方です。