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宅建マイスターとはmeister

宅建マイスターとは

宅建マイスターとは、「宅地建物取引のエキスパート」で、「公益財団法人不動産流通推進センター」が、宅地建物取引者の専門知識を常にブラッシュアップしつづける目的で開設した認定制度で認められた者が持つ資格です。

同センターは、「取引に内在するリスクを予見し、緻密かつ丁寧な調査を行い、それを重説・契約書に反映し安全な取引を成立させる能力を有する、いわば『上級宅建士』として、一般消費者の高い信頼を得られる称号」としています。

国土交通省推奨 宅建士の最高峰

宅建士の最高峰
(不動産流通推進センターの画像を元に当社で作成)

宅建マイスターは、宅建士としての5年以上の実務経験(もしくはそれに伴う知識)を有し、記述形式の試験に合格することで得られる資格で、国土交通省の推奨資格とされています。

2019年3月末までの宅建士の登録者105万人に対し、宅建マイスターの有資格者はわずか524人(2019年11月15日現在)。一定の経験を積んだ宅建士のみが受講でき、その有資格者は、不動産取引におけるトップクラスの知識と技術を持つものといえます。なお、当社の宅建マイスターの有資格者は10名となります。

高い専門性が求められる時代に応える宅建マイスター

高い専門性が求められる時代に応える宅建マイスター

宅建士の最高峰

さまざまな法律や人間関係などで複雑化する社会において、それらに関わる取引を取りまとめるのは困難になっています。それは不動産取引も例外ではなく、宅建士もさらなる専門性の高い能力が求められています。

宅建マイスターに求められる能力とは(不動産流通推進センターの説明より抜粋)

●潜むリスクを見逃さない視点
さまざまな事情を抱える物件は、時に所有者すら把握していないリスクが隠れています。それを経験則だけでなく、理論的思考に基づいて予見します。
●トラブルを未然に防ぐ調査力
たとえリスクがあっても、事前に対策を講じればトラブルは未然に防ぐことができます。それを可能にするのが確かな調査力。丁寧で確実なリサーチを地道に行うことが、スムーズな取引につながります。
●信頼関係を築くコミュニケーション能力
不動産取引には煩雑な手続きや難しい専門用語が付きまといます。また売買では損得が関わるため、双方の合意を得るのは簡単なことではありません。お客様にわかりやすく説明し、トラブルが起きれば解決法を提案。ご満足いただくお取引の成立にはコミュニケーション能力も欠かせません。

これらの能力を高い水準で持つ宅建マイスターだからこそ、どんな状況でもお客様ファーストの安心・安全なお取引を実現できるのです。

どんな状況でもお客様ファーストの安心・安全なお取引を実現

受講資格
(2020年1月29日実施「第4回宅建マイスター認定試験」より)

現在、宅建業に従事している宅建物取引士で、以下の要件のいずれかを満たしているもの。

  1. 宅地建物取引士証取得後、5年以上の実務経験を有していること。
  2. 実務経験は5年未満だが、不動産流通推進センターが実施する「不動産流通実務検定”スコア”」で600点以上を得点していること。

試験内容

売買契約、重要事項説明について(記述形式)

不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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