こんにちは。仲介手数料が必ず割引・最大無料の「不動産流通システム」REDSエージェント、宅建士の小林 響平(こばやし きょうへい)です。
不動産購入(今回は「自宅購入」がテーマです)は、人生で最も大きな買い物のひとつです。選択肢が多く、希望条件も人それぞれ異なるため、「どの物件が本当に自分に合っているのか分からない」と悩まれる方は非常に多いといえます。
この記事では、これから物件探しを始める方はもちろん、すでに動き出している方にも役立つ「最適なマイホーム探しの手順」を7つのステップでご紹介します。
これまで多くのお客様と接してきた中で得た経験や、実際にお客様が直面した課題も交えてお伝えしていきます。「自分は大丈夫」と思っていても、誰もが直面しやすい“見えない壁”が存在します。ぜひ最後までお読みください。
【7ステップ】
- 購入の目的を明確にする
- 予算を決める
- 希望条件を整理する
- 情報収集を行う
- 内見でチェックすべきポイント
- プロ(エージェント)に相談する
- 最終的な判断と購入手続き

(写真はイメージです)
STEP1:購入の目的を明確にする(必要性)
「何故、家を買うのか?」これが明確でないと、いつまでたっても不動産購入に踏み切れません。
- 圧倒的に1位は、結婚や出産など、ライフステージの変化を機に
- 騒音対策として鉄筋コンクリート造のマンションや戸建てへの住み替え
- 家賃よりも住宅ローンのほうが支出を抑えられる
- 広さや設備など、住環境のグレードアップ
- 老後の安心(高齢になると賃貸契約が難しくなるケースも)
- 住宅ローン控除や贈与の非課税枠などの税制メリットを活用したい
- 家賃を払い続けるより、資産として所有したい
以上のように、「自分は何のために家を買いたいのか?」をしっかり考えてみましょう。
STEP2:予算を決める(資金計画)
多くの方が気になる下記のすべてについて、「不動産エージェント」は把握をしています。考えるより、まずは相談してみましょう! また住宅ローンは借りられる額ではなく「月々いくらまで払えるか」で予算を決めましょう。
- 住宅ローン金利の把握
- ご自身の借入可能額の把握
- 月々の支払額(ランニングコスト)の把握
- 頭金は必要か、ボーナス払いで考えた方がいいか
- 諸費用額(登記費用、仲介手数料、税金など)の把握
諸費用は一般的には、物件価格の7%(例:5,000万円の物件なら約350万円)くらいとされています。REDSのように仲介手数料が割引・無料となる場合、諸費用を4%程度まで抑えられることもあります。
STEP3:希望条件を整理する
人生設計や家族構成に応じて、以下の条件を整理しましょう。
- 物件種別:マンション or 戸建て
- 間取り・広さ:LDKや居室の広さ、家具配置などに応じて
- 階層:1階は価格が抑えられる傾向。高層階は陽当たりや眺望が魅力
- 駅距離:徒歩何分か、通勤通学ルート、道の勾配や信号の有無なども考慮
- 築年数:新築は価格が高く、中古は使用感あり。築25年前後でフルリフォーム済の物件はおすすめ
- 設備:オートロックや宅配ボックス、必須設備は何か
実際に物件を見ることで、自分の優先順位が明確になることもあります。
STEP4:情報収集を行う
SUUMO、HOME’S、アットホームなどの不動産ポータルサイトを活用して、エリアや条件によっての物件の「相場感」を把握しましょう。
希望条件と相場が合っていないと、いくら探しても物件が出てこない状態に陥ります。都心を離れると価格は下がる傾向にあるため、「どこまで通勤圏を広げられるか」も重要な判断材料です。
STEP5:内見のポイント
- 周辺環境(騒音、陽当たり、治安)
- 建物の状態(ひび割れ、傾き、カビ臭など)
- 管理状況(マンションの場合)
建物の細かい状態チェックはエージェントに任せて、住み心地・雰囲気・動線などをしっかり感じ取りましょう。
STEP6:プロに相談する
信頼できる不動産エージェントの存在が、物件選び以上に重要です。複数の物件を見て、相性のいいエージェントを見つけましょう。
STEP7:最終判断と購入手続き
十分な検討を重ねたら、購入申し込み・ローン審査・売買契約へと進みます。購入後の手続き(登記、引っ越しなど)もスムーズに進める準備を。
「いい物件だな」と感じた物件は、他の方も同じように感じています。すぐに行動し「一番手」を取れるかどうかが、成約を左右します。
プロが教える! 効率のいい不動産購入のポイント
事前審査は最優先!
物件選びよりも先に、住宅ローンの事前審査を済ませましょう。不動産購入で皆さまが最も陥りやすいのが、「物件選び」を優先してしまっていることです。ある程度物件を選ぶ条件が定まったら、「物件選び」よりも住宅ローンの「事前審査」を通しておくことが最も重要となります。
よくある失敗例
気に入った物件に申込 → 同日に他の人も申込 → そちらの方は事前審査済 → その人が契約 → チャンスを逃す…
これはありがちな失敗例です。しかし、先に事前審査を済ませておけば、売主さまから「しっかり購入できる方」として認知され、すぐに契約の一番手を獲得できる可能性が高くなります。
また、金利を事前に把握できるため、毎月の支払額を決めて物件を選べるのも先に事前審査をするメリットのひとつです。
契約・引渡しスケジュールは柔軟に
契約日・引渡し日を「都合が合わないから」と後ろ倒しにすると、売主が他の条件のいい申込者を優先する可能性も。柔軟に対応できるよう準備しておきましょう。
値引き交渉は慎重に
大幅な値引き交渉(1割以上)は売主の心証を悪くする恐れも。「いくらなら買う/買わない」を明確にし、エージェントに交渉を委ねましょう。
仲介手数料の見直しも重要!
「気に入った物件が見つかったのに、仲介手数料が高くて躊躇……」という声も多く聞かれます。
REDSでは、仲介手数料が割引・無料の仕組みを導入しており、実際に他社から切り替えてご契約されるケースも増えています。
詳しくは → REDSのお得なシステムをご覧ください。
最後に
不動産購入は「準備の質」が成功を大きく左右します。しっかりとした情報収集と、信頼できるエージェント選びで、理想のマイホームを手に入れましょう!
さて、いつも多くの方に弊社REDSをご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社では引続き売却物件も募集しています。弊社受任物件には設備保証が付きますので、ぜひREDSエージェント:小林響平にご相談ください。また、お知り合いの方に不動産の売買をご検討中の方がいらっしゃいましたら、「REDS友の会ポイントサービス」をご利用ください。
当社では1億円のご自宅を売却する場合の仲介手数料を上限金額「168.3万円(税込み)」として設定しています。
1億5,000万円でも2億円でも仲介手数料は「168.3万円(税込み)」です。高額のご自宅を売却するお客様には、今まで以上のチャンスです。現在多くの方にご利用いただいております。
詳しくは【REDSエージェント:小林響平】にお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
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