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住宅ローン控除と耐震基準

公開日:2022年4月30日

住宅ローン控除と耐震基準

契約日ベースで2021年11月30日が期限に成っていた

住宅ローン控除(住宅ローン減税)がどうなるのか?

2021年12月に税制改正大綱が発表されるまで現場サイドでは、

お客様に説明できない状態でした。

2022年度からの住宅ローン控除(住宅ローン減税)については、

各サイトで記載されていますので参照してください。

 

住宅ローン控除・減税条件に築年数がありました。
2021年度まではマンションなどの耐火建築物で築25年以内、木造住宅などの非耐火建築物で築20年以内もしくは耐震診断適合証明書を取得して税務署への提出必要でしたが、2022年度から昭和57年以降に建築された住宅なら耐震診断適合証明書は不要になりました。昭和57年(1982年)1月1日以降の家屋については新耐震基準に適合するものとみなすとの記載がありました。

 

地震が多い日本ですから建物が新耐震基準に適合するか、否か気になりますよね。


建築確認の通知書の発行日が昭和56年(1981年)6月1日以降の建物が新耐震基準適合物件です。当時の建築技術、建物の規模、構造などにより様々ですが、約半年で完成できる建物って、多くはないと思います。2022年度の住宅ローン控除・減税条件の昭和57年(1982年)1月1日以降の家屋の中には旧耐震基準の物件も含まれている可能性が大いにあります。

2022年度の住宅ローン控除・減税と耐震基準はわけて考えましょう。

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住宅ローンの不思議

公開日:2022年4月22日

先日契約したお客様、上場企業勤務の幸せそうなご家族でした。自己資金も豊富でした。

ヒアリングした感じ住宅ローンの心配ないと感じていました。

最初2銀行に申し込んだのですが金利が0.7%台と0.6%台でした。

私自身が金利に納得できなかったので、もう少し申し込みましょうとお客様に申し出て後3銀行に申し込みました。0.6%台、0.4%台後半、そして0.3%台後半がでました。

 

最初に申し込んだ2銀行は、経験上今回のようなお客様の場合0.4%台がでると私自身が思っていたのですが…

 

やはり銀行には、それぞれの審査基準あるのを改めて再確認いたしました。

参考までに0.3%台後半がでた銀行はネットバンクではないです。実店舗のある銀行です。

 

お客様には少し手間とおかけしましたが結果OKでした。

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それでも金利が安い

公開日:2022年4月21日

都心部分・ベイエリアのマンション価格の高騰。

急速の円安、物価の上昇、先行きの不透明感。

でも欲しい時が買い時。未来は誰にもわかりません。

待てば安くなるの?もっと上がってしまう?それとも変わらないの?

 

ひとつ言える事は、日本の住宅ローンの金利は安いです。変動金利で1%未満です。

中には0.5%未満もあります。最安値はネットで調べてみてください。

世界的にみても、これだけ金利が安いのは日本だけです。

僕が不動産を購入した時代の住宅ローンの金利は3%台前半でした。それが普通でした。

もちろん、途中で借り換えましたが…(笑)

これだけ金利が安いのは、ある意味買い時かもね。

正確な仕事をこなし仲介手数料の割引、最大無料があるのは不動産流通システムの特徴です。

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