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新宿駅の利便性について

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月20日

常に多くの人が溢れており、かつその広さがギネスブックにも登録されているほどであり、東京人でも一度迷い込んでしまえば目的地にたどり着くまでに非常に多くの時間を有するとされ、「ジャングル」と称されることも多い新宿駅ですが、新宿駅にはそれだけ多くの路線が乗り入れており、かつ主要路線が多く集っていることから、非常に高い利便性を見込むことができるようになっています。

 

乗り入れている路線についてですが、まずJRだけでも山手線、中央線という東京都内を移動する上では欠かせない主要路線が通っており、かつそれぞれが急行線と緩行線に分かれているので、山手線だけでも緩行の環状電車線と快速に分類される埼京線・新宿ライン、中央線も中央・総武緩行線と中央快速線、特急の通る中央本線が通っていますし、加えて埼京線に関しては川越線・東京臨海高速鉄道りんかい線からの乗り入れもあり、湘南新宿ラインには北は高崎線と宇都宮線、南は東海道本線と横須賀線と乗り入れ先が複数ありますから、区内はもちろんのこととして、新宿駅周辺にいれば関東圏内であればありとあらゆる場所に難なくアクセスすることができるようになるでしょう。

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港区の家賃相場について

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月18日

新居選びをする際に多くの人が最も大きな基準とするであろう「家賃」ですが、家賃はその土地の利便性や人気などに伴って大きく変動するため、その家賃が高いのか低いのか、個人の中にある基準以外に判断することは難しくなっていますから、その家賃が本当にその土地の利便性に対して高いのか安いのかを知るためには、その土地の家賃相場を知ることがおすすめですので、今回は東京都内でも最も家賃が高い区として知られる港区の家賃相場についてご紹介していきます。

 

単身世帯に人気な間取りとして挙げられやすいのがワンルームや1K、1DKなどでしょうが、これらは2016年6月の時点でそれぞれ港区では以下のような家賃相場になっています。
ワンルーム…13.34万円
1K…11.33万円
1DK…14.50万円
1LDK…21.49万円

 

家賃が高いことで知られる港区ですが、やはりさすがというような家賃相場が並び、これを見るだけで港区の高級感が感じられることができそうですから、家賃の上限は手取り額の30パーセントまでという目安などもありますし、港区での生活を検討されている場合には、前述の金額のおおよそ3倍程度の収入を見込めるようになりたいところですね。

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荒川区の粗大ごみの出し方について

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月16日

新生活を始める中では様々な問題に悩まされることになりますが、中でもご近所の方々と円滑な関係を続けていくために欠かせず、重要視したいのがごみの出し方についてですが、今回は東京23区の中でも比較的ゆったりした街である荒川区の粗大ごみの出し方についてご紹介していきますから、荒川区に住むことを検討されている方、あるいは荒川区から別の区へ引越しを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず粗大ごみに分類されるものがどういったものであるのかという点についてですが、家電製品の中でも家電リサイクル法適用外となるものなどで、一辺の大きさが30センチを超えるものは粗大ごみとされており、収集には申し込みを行う必要があり、料金も必要となります。
荒川区の粗大ごみ受付センターは、月曜から土曜の午前8時?午後7時まで対応しておりますので、粗大ごみが出ることがわかったら、希望通りの時間に回収を依頼するためにもできるだけ早くに連絡するようにしましょう。
センターに申し込みをすると料金の案内を受けますので、その金額をしっかりメモして、「有料粗大ごみ処理券取扱所」の表示のあるコンビニエンスストアやスーパーなどで「荒川区有料粗大ごみ処理券」の購入を行っておきましょう。

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東京23区内を通る電車で混みがちなのは?

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月14日

東京都内に住んでいると、車以上に電車での移動の方が維持などに必要なコストも必要なく、手軽に利用できるとのことで電車を多く利用される方が多い傾向にありますが、そういった理由から都内の電車は混雑しやすいものですが、東京23区内を走る電車の中でも特に混んでいるのはどういった電車であるのでしょうか。

 
通勤や通学を考えている方にとっては、混雑している時間帯があることは仕方ないにしても、その混雑の具合というものは通勤時間を快適に過ごしていくためには非常に重要なものになってきますよね。
東京23区内を走る電車は、緩行も含めれば18に及びますが、そのうち15もの路線において混雑率が「折りたたむなど無理をすれば新聞が読める状態」とされる、混雑率180%を超えており、これらの区間では座れないというレベルではなく、つり革にすら掴まることが難しくなってしまいます。

 

そんな15路線の中でも、特に総武線(緩行)の錦糸町?両国間や、山手線の外回り(上野?御徒町)は「体が触れ合い圧迫感がある状況」とされる混雑率200%を超えており、人の体で自分自身の体を圧迫され、カバンから手を離しても人と人の間に挟まり、落ちないというような混雑具合を体感することになるでしょう。

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東京23区のゴミ袋について

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月12日

新生活を始めるにあたって、土地が変わることによって入居者様に降りかかる変化には様々なものがあることかと思いますが、その中でも「ゴミ捨て」に関する変化には難しいものが多くあり、「新居でのゴミ捨てはどういったルールで行われているのだろう」「ゴミ袋は指定のものがあるのか?」などの疑問を抱かれる方も多いことでしょうから、今回は東京23区のゴミ袋についてご紹介していきます。

 

ゴミ捨てとなると、住んでいる地域指定のゴミ袋があり、そのゴミ袋をコンビニやスーパー、ホームセンターなどで購入して、そのゴミ袋に合わせたゴミを袋に入れて指定の日に出して…というイメージを抱かれる方が多いかもしれませんが、東京23区内のゴミ袋は、数年前までは23区推奨のゴミ袋がありましたが、現在はなんと無料となっており、半透明・透明の袋であればなんでも良いということになっていますから、100円均一などで半透明・透明のゴミ袋を買うのももちろん良いですし、スーパーのレジ袋などを活用することもできそうですから、非常に助かりますね。

 

都内でも八王子市や立川市、武蔵野市など多くの市では有料、しかも価格設定がかなり高めのゴミ袋が指定のものとされていますので、こういった細かい出費を抑えたいという方は、23区内に住んだ方が良いかもしれません。

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最も面積が広い区・大田区について

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月10日

東京23区の中でも最も南端に位置する大田区は、東京23区の中でも全体面積の約10分の1の面積を有する最も面積が広い区となっており、都心への交通アクセスも良く、かつ都心とは違った落ち着きある生活ができることもあって非常に人気のある土地となっており、人口でも23区内で3位に位置する区となっています。

 
大田区といえば、多くの方が思い浮かべるのは以前の記事でも紹介した田園調布や蒲田でしょうか、区の中でも北西部に位置する田園調布は、明治・大正期に活躍した財界の重鎮である渋沢栄一によってつくられた、日本の中でも代表的な高級住宅街として有名ですよね。

 

高級住宅街というと広々としたイメージを持っている方も多いことでしょうが、田園調布に関しては必ずしもそういったイメージとは結びつかない側面が強く、1住宅あたりの延べ面積は62.4平方メートルとなっており、なんと23区の中でも12位と比較的低い位置にありますから、田園調布にある高級住宅は必ずしも広々とした大豪邸というわけではないのです。

 

高級住宅街のイメージが強い大田区ですが、当ブログでも多く紹介した蒲田は工業の街といった側面も強く、両方の顔を見ることができるのが、大田区の面白いところです。

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東京23区の中で飲食店が少ない区は?

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月8日

前回の記事では東京23区の中でも飲食店が多い区についてご紹介し、なかでもトップの飲食店数を抱える新宿区の飲食店が密集しているエリアについてご紹介していきましたが、逆に飲食店の数が23区の中でも少ない区はどういったところなのでしょうか。
飲食店ができるだけ多い土地に住みたい!という人は、できるだけこういった区は避けたほうが良いかもしれませんので、ぜひ前回の記事と合わせて参考にしてみてくださいね。

 

東京23区の中でも飲食店が少ない区として挙げられるのは、荒川区や目黒区、文京区、中野区、墨田区、北区などを挙げることができ、これらの区は全てその数が2000を下回っており、中でも最も飲食店が少ないとされている荒川区の中にある飲食店の数はなんと前回の記事でご紹介した新宿区新宿の数にも劣ってしまうほどです。

 
荒川区といえば、23区の中でもスタバの無い区として以前ご紹介したこともありますし、荒川区に住んでいらっしゃるのが若い独身世代というよりは子持ち世帯や中高年の方が多いため、その地域の土地柄なども影響し、そもそも飲食店を求めるニーズが低いような方が多いのかもしれませんね。

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東京23区の中でも飲食店が多い区は?

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月6日

一人暮らしをしたいのだけれど、自炊は苦手で、できるだけ外食で済ませておきたい…という方は多いことでしょうから、今回は東京23区の中でも飲食店の多い区についてご紹介していきますので、飽きることなく様々な店で外食をする食生活を過ごしたいという方は、一度参考にしてみてください。

 

23区内で最も飲食店が多い区としては、新宿区・港区・中央区・千代田区・大田区などをあげることができ、特にトップ3に入る新宿区・港区・中央区はその数が5000を超えており、これらの地区に飲食店が多くなっているのは、都心として多くのオフィスなどが集中していることが大きく関わっていそうですよね。

 

最も飲食店が多く集う新宿区内でも、さらにその中で多くの飲食店を有するのが新宿区新宿で、このエリアは新宿駅の東口周辺から新宿御苑、北は東新宿まで広がっており、中でも新宿駅東口の周辺にあたる新宿3丁目にはおよそ600にも及ぶ飲食店が集中していますので、このあたりならば食べたいものに困ることはなさそうですから、新宿区内の中でもこの辺りに住むことはもちろん、新宿駅東口のあたりにアクセスの良いあたりに住むことを検討するのも良いかもしれません。

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新宿区の治安が悪いとされる理由

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月4日

特に一人暮らしを検討されているという方にとって気になってしまうのが、新居をかまえる土地の「治安」についてですが、23区の中でも最も「治安が悪い」ということで悪評がつきまとう新宿区の治安がなぜそこまで悪いとされてしまうのでしょうか、今回はその点についてご紹介していきます。

 
東京都内の副都心である新宿区には非常に多くの企業のオフィスが集中しており、駅自体も大きく、非常に多くの人が行き交っていますが、日本最大の歓楽街とすら言われている「歌舞伎町」があり、新宿区で起こる犯罪の多くがその歌舞伎町を起点として起こっています。

 

歌舞伎町内では実際に新宿に住んでいる人々というよりも、関東近県あるいは外国から来ている観光客が多く集まっており、そういった人々が巨額の大金を使う街となっていますので、それだけ犯罪が起こりやすくなってしまっているのです。

 

また、行き交う人々の数が多いにもかかわらず、駅周辺の人口の多さに対して交番の数が少ないとされているのもこの治安の悪さにつながっており、新宿の中でも歌舞伎町周辺の人で不足感はまだまだ解消されていないようですから、新宿区内に住むにしても、治安に関する問題で心配があるという方は、せめて歌舞伎町からは離れたところに住むことをおすすめします。

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練馬区発祥の歴史

最終更新日:2019年12月25日
公開日:2016年7月2日

都内でも5番目に位置する面積の広さを有する中で2番目の人口を抱え、かつみどりの多い街、日本アニメ発祥の地として知られる練馬区ですが、その練馬区の成り立ちには、実は23区の中でも変わった歴史がありますから、今回はその点についてご紹介していきます。

 
東京23区は、元は35区から始まっていますが、この区の数は第二次大戦後の1947年3月に再編され22区となっており、このときに従来の区がそのまま存続した区もあれば、それまであった区の中でもいくつかの区が合併して誕生した区もあり、その中でも現在の練馬区は22区の中にあった「板橋区」の中の一つの地域でした。

 
現在は「23」という数字で親しみ深い東京23区ですが、始まりは「東京22区」だったのですから驚きですが、この再編が行われる少し前から、板橋区の中でも現在の練馬区にあたる地域では、独立の志を持った町会長や区会議員などが運動を行っており、全員協議会を開催し、見事練馬区新設を決議したのです。

 

22区再編となる1947年3月には練馬区新設は間に合いませんでしたが、同年の8月、練馬区は板橋区から分離・独立し、23番目の区として練馬区が成立しました。

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