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菅原 秀泰すがはら ひでやす

コロナ禍の不動産市況 レインズ月例速報 令和2年12月度

公開日:2021年1月20日

緊急事態宣言後も、なかなか新規感染者数が減少していない状況が続いています。出口が見えない感じがあり、不安な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日レインズの12月度速報が発表されましたので、お知らせ致します。

東京都の中古マンション成約件数が3か月ぶりに対前年比マイナスになりました。

感染増加に歯止めがかからずに、自粛ムードで外出を控え始めている影響でしょうか。

1月は緊急事態宣言の影響で更に下がるのでしょうか。

価格についてはは横ばい微増の傾向は変わっていません。

成約件数が減っても、在庫がダブつく状況ではございませんので、価格は横ばいで推移すると思います。

 

不動産市況については、今後もウォッチし、お知らせさせていただきます。

皆様からお問合せ、ご相談をお待ちしております。

 

 

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2度目の緊急事態宣言

公開日:2021年1月12日

1月8日から一都三県に2度目の緊急事態宣言が発出されました。

1月6日からの新規感染者数は全国でも爆発的に増えていて、今後の増加がどうなって行くのか、本当に恐ろしいとしか言いようがありません。

グラフで見ると今年に入ってからの新規感染者の異常さが一目瞭然です。

また日経平均株価も28,000円を超え、明日の三連休明けの動きに注目です。

それにしても、何故このように感染が広がってしまっているのでしょう。皆さん、マスクを着用して、手洗い、手指の消毒は励行されていると思うのですが、一部の気を付けない人によってここまで広がるのでしょうか。本当に不思議です。

 

皆様も気を付けてお過ごしください。

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新年明けましておめでとうございます。

公開日:2021年1月3日

皆様 新年明けましておめでとうございます。

 

2日に地元の氏神様へ家族で初詣へ行って参りました。

毎年、家族でおみくじを引きます。なんと今年は大吉を引きました。

今年も皆様に良いことがありますように。

皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

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株価の推移

公開日:2020年12月30日

コロナ禍で、今までに経験したことのない年になりましたが、もう明日は大晦日ですね。

私は本日、毎年恒例の穴八幡で一陽来復のお札をいただて参りました。

いつもの年とは違い、屋台の出店がない境内で寂しい感じがしましたが、参拝の人出は例年と変わらない感じでした。

そんな中、今年最後の日経平均株価の終値は27,444.17円を付け、バブル期ぐらいの株価になりました。

1981年からの日経平均株価の月末値を本日の分まで付けました。

決して景気が良くなっているわけではないのに、今年はリーマンショック以上の下落もバブル以来の上昇もあったジェットコースターのような1年だったってことですね。

不動産業界は、マイホームをお探しのお客様は変わらず動いておりますので、おかげ様で忙しくさせていただいております。今年も多くの売買のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

来年はコロナが早く終息し、良い年になることを祈念致します。

 

皆様、今年も1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願い申し上げます。

 

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新規物件 NICハイム京浜蒲田第2 10階角部屋 61.56m2 2LDK

公開日:2020年12月24日

連日、新規感染者最高記録更新のニュースが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この度、新規にご売却のご依頼をいただきました ニックハイム京浜蒲田第2 をご紹介させていただきます。

11階建の南東と南西の角部屋。写真の通り、眺望・日照良好です。

 

平成23年にフルリノベーション済の物件になります。設備もその時に一新されていますので、室内は昭和54年築とは思えません。

近くには大型スーパーもございますので、利便性の高い立地です。

1月7日にハウスクリーニング実施致しますので、室内きれいな状態でご見学いただけます。

 

こちらの物件は<REDS>なら仲介手数料割引になります。

皆様からのお問合せをお待ちしております。

 

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コロナ禍の不動産市況 レインズ月例速報 令和2年11月度

公開日:2020年12月15日

一昨日は全国の一日の新規感染者数が初めて3000人を超え、GO TOキャンペーンも一時停止、飲食店の時短営業も延長と、バタバタしている中、日経平均株価は26000円台後半を推移している状況が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日レインズの11月度速報が発表されましたので、お知らせ致します。

東京都の中古マンション成約件数は相変わらず堅調です。対前年比プラスで推移しています。

今回は更に東京都中古マンションの在庫状況も同様のグラフにしてみました。

今年の5月から右肩下がりで在庫数は減少し、価格は徐々に上がっています。

つまり売れ行きが好調ですが、新規物件が少なく、売出物件がどんどん減っている状況です。

ココにも価格が下がらない要因があると思います。

 

不動産市況については、今後もウォッチし、お知らせさせていただきます。

皆様からお問合せ、ご相談をお待ちしております。

 

 

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住宅ローン控除延長か

公開日:2020年12月9日

12月に入り寒くなって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先日のニュースで住宅ローン控除の延長が報じられました。

新築戸建など、住宅取得時に10%の消費税を支払って購入した場合の13年間の恩恵が、今のところ年内入居で終了し、その他は令和3年までの住宅ローン控除の内容が決まっている状況ですが、13年間控除が受けられるのが2年間延長され、面積要件も50m2以上から40m2以上に緩和される案があり、今月10日ごろに発表される与党税制改正大綱に反映させるようです。

住宅ローンの低金利を受けて、年末の残高の1%の還付というのも見直される可能性もあるようです。

確定するまでにはまだ時間がかかりそうですが、延長にはなりそうですね。

 

またニュースがありましたら、お知らせさせていただきます。

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

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株価上昇と感染者数

公開日:2020年12月2日

早いもので、今年も12月になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も残すところ、あと1か月です。やり残したことはございませんか?

今年を振り返ると、コロナ禍に尽きますよね。

マスクをするのが当たり前になり、ソーシャルディスタンスも定着してますよね。

 

日々の新規感染者数と日経平均株価の終値を今年の2月からグラフにしておりますが、最初は新規感染者数と株価が反比例するかと思ってつけていたのですが、3月19日に16358.19円の最安値から、今日はワクチン開発のニュースもあり、26889.90円と最高値を更新しています。

 

実体経済に則していない株価の動きで、今後の経済がどうなるか、不動産市況がどうなるか、先行きを予測するのは難しいですが、第三波がどこまで増えるか、どの程度続くのか、非常に心配しております。

 

年末年始に旅行って気分にはなり難いですよね。初詣もどうしたものかと思っています。

人の動きを止めずに、経済活動と感染対策を両立していく他はないのでしょうけど、一人ひとりが気を付けて行動するしかないですよね。

 

そのような中でも、ご購入のご相談は減ることなくいただけております。

市場全体的には、物件数の減少傾向が続いております。良い物件には購入希望者が重なり、足も速くなっています。そして、新規物件の登録数が少ないので、売りに出されている物件が徐々に減っている傾向が続いています。

ご売却をお考えのお客様は、競合相手が減っている今がチャンスです。

ご購入をお考えのお客様は、早めの行動と判断が重要です。ゆっくり考えていると良い物件は買えません。

 

ご売却をお考えのお客様も、ご購入をお考えのお客様も、不動産のご相談は《REDS》へお任せください。

皆様からのお問合せ、ご相談をお待ちしております。

 

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コロナ禍での株価の推移

公開日:2020年11月26日

第三波の中、Go toキャンペーンも見直しの声も上がっており、また飲食店の時短営業と、心配な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

アメリカの大統領選挙も決着が付き、ワクチン開発のニュースで株価が上がっております。

この第三波の最中で11月25日に日経平均株価の年初来最高値26706.42円を付けました。

年初来最安値は3月19日の16358.19円から見たら1万円以上上がっております。

自粛や時短などの中、株価までもが下がってしまったら、景気悪化に歯止めが利かなくなるでしょうから、国や日銀としては株価を下げるわけにはいかないという状況で、実体経済と一致しない株価の推移を見せています。

それにしても、コントロールしようと思えば、ここまでコントロールできるものなのですね。これはこれで驚きですよね。

更にこれがいつまで続けることができるのか、限界は来ないのか、限界が来たときは、雪崩のように株価が下落するのでしょうか。

また、ワクチンが開発され、コロナが終息したとしたら、日経平均株価はいくらぐらいまで下がるのか、いくらぐらいで落ち着かせる目論見なのか、全く予測ができません。

更に株の買い支えが続くことで、インフレの懸念もございます。

このまま続いてインフレになり、貨幣価値が下がると物件価格は上がるのでしょうか。

先行き不透明ですが、今後も株価の推移、不動産市況、住宅ローンの金利など、レポートを続けて参ります。

 

皆様からの不動産の購入・売却のご相談をお待ちしております。

 

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コロナ禍の不動産市況 レインズ月例速報 令和2年10月度

公開日:2020年11月17日

コロナ禍は完全に第三波ですが、株は29年ぶりの高値と、理解しがたい状況になっておりますが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

 

さて、先日10月度のレインズ速報が発表されましたので、お知らせ致します。

成約単価はほぼ横ばいですが、取引件数は対前年比17.4%となっており、9月よりも取引件数が増加しております。

また、売出物件の在庫数の減少傾向が進んでおります。

更に、良い物件は早く決まり、購入申込が複数入る傾向が続いております。

いろいろな要素が絡み合い、なかなか先行きを予測することは難しいですが、皆様も気になる物件がございましたら、お早めに動かれることをお奨め致します。

 

皆様からのご相談をお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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