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最終更新日:2025年9月18日
公開日:2024年10月9日  REDS編集部

みずほ銀行の国内初、借入時の負担額ゼロの住宅ローンが最強すぎる

2024年7月31日に行われた金融政策決定会合において、日銀は追加利上げを決定しました。それを受けて、各銀行は住宅ローン金利の基となる、短期プライムレートを引き上げたことは既報のとおりです。

では、実際に主要な銀行について、新規貸出金利はどうなったのか、見てみましょう。

住宅ローン

(写真はイメージです)

各銀行の10月新規実行金利は上昇! 現状維持の銀行も

主要銀行の10月の最優遇金利(REDS企業提携含む)は以下のとおりです。

銀行 変化
三菱UFJ銀行 0.27% 0.27% ★変わらず
みずほ銀行 0.375% 0.375% ★変わらず
三井住友銀行 0.30% 0.495% +0.195%
りそな銀行 0.36% 0.4% +0.04%
じぶん銀行 0.284% 0.434% +0.15%
住信SBIネット銀行 0.32% 0.448% +0.128%

多くの銀行が新規貸出金利を引き上げる中、「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」は金利据え置きとなりました。

これはお得ですので、2024年10月のイチオシ銀行は「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」になります!

みずほ銀行では国内初、借入時の負担額ゼロの住宅ローンが登場

さらに耳より情報として……。

今年の8月より、みずほ銀行は日本で初めて、借入時の手数料負担が一切かからない「借入時負担ゼロ型」住宅ローンの取り扱いをスタートしました。

国内初となる「借入時負担ゼロ型」住宅ローンの取扱開始について(みずほ銀行プレスリリース)

これまで一般的な住宅ローンでは、新規借入時に「事務手数料」「融資手数料」「融資保証料」などを支払う必要がありました。

今回のみずほ銀行負担額ゼロの住宅ローンは、借入時の融資手数料などは1円もかかりません。

負担ゼロ型は金利負担のみですので、借入金利は0.575%(+0.2%)になりますが、購入時の諸費用を大きく抑えられることから、特に将来的な住み替えに伴う早期完済を考えている人には、ベストな選択肢といえるでしょう。

「融資手数料型」と「融資保証料型」のおさらい

融資手数料型

融資手数料型(ローン取扱手数料型)は、初期費用として保証会社に対する事務手数料、金融機関へのローン取扱手数料を支払う必要があるものの、保証料は返済期間中の支払利息に含まれるため、借り入れ時に支払う必要はありません。

手数料型は金利が低めに設定されているため、35年など長期にわたって返済を続ける場合に適しています。

銀行は手数料で利益確定できるので、貸出金利を低く設定できます。

融資保証料型

融資保証料型はネット銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行では取り扱いがありませんのでご注意ください。

融資保証料型は、保証料の一部を借り入れ時に一括、もしくは金利に上乗せして支払うのが特徴です。融資手数料は不要なため、手数料型に比べると初期費用を抑えられるものの、保証会社への事務手数料と保証料の一部を支払わなければなりません。

ただ、一括で支払った保証料は、繰り上げ返済で完済した場合は一部が戻ってくるというメリットがあります。

一方デメリットは、0.05%程度金利が高くなることです。

短期完済を予定している人は手数料型よりも保証料型のほうがお得ですが、金利は手数料型の方が低く、そこが悩ましいポイントでした。

また、人気のネット銀行は融資手数料型しか取り扱いがなかったことも、悩ましいポイントでした。

買い替えの予定があるなら、みずほ銀行「借入時負担ゼロ型」がベスト!

しかし、「買い替え予定があるなら、もうこれ一択でいいのでは」と感じる銀行が登場しました。

実は、みずほ銀行「借入時負担ゼロ型」は「融資手数料を金利上乗せ」しています。そのため、出来上がりの金利は0.525%と高く感じますが、従来の融資保証料型で金利上乗せをすると0.625%なので、0.1%安くなります。

みずほ銀行は買い替え先のローン審査にも大変有利

もし、現在のマイホームが住宅ローン返済中で、買い替えをしたい場合は、住宅ローン審査はどうなるでしょうか。

一般的には、買い替え先の決済(引渡し・代金支払い)の日に、既存の住宅ローンは完済(売却完済)する必要があります。

これは、購入時期に売却を間に合わせる必要がありますので、非常にハードルが高いですね。そのため、早く売るために、かなり安くマイホームを売却する必要が出てきます。

その点、みずほ銀行では、「購入先の決済から、売却完了まで半年間」の猶予があります。

新居へ退去した後に、ハウスクリーニングなどを入れてコンディションを整え、腰を据えて高値売却を狙うことができます。

住み替えが当たり前になったこの時代では、みずほ銀行がイチオシです。

★お住み替えをご検討のお客様には、最適なお住み替えプランをご提案させていただきます。

 

この記事を監修した
エージェントプロフィール

川口 吉彦(宅建士・リフォームスタイリスト)

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※2026年07月19日現在 本社・首都圏営業所の数値

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    1 か月前

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    3 週間前

    中古マンションの売却でお世話になりました。
    担当の志水様は、ベテランならではの豊富な知識で市場動向や適正価格を丁寧に解説してくださり、終始納得感を持って進めることができました。
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    結果として非常に満足のいく売却ができ、今後も購入の機会があればぜひ志水様にお願いしたいと考えています。知人にも自信を持って紹介できる不動産会社様です。

    3 か月前

    REDSは、自分でSUUMOなどを使って物件検索ができる人にはおすすめだと感じました。
    他の不動産会社にも行きましたが、こちらの希望に寄り添うというより、不動産会社側が売りたい物件を勧められているように感じることもありました。

    その点、REDSは自分で見つけた物件を軸に進めやすいのがよかったです。
    一方で、自分が望む物件像がまだ明確でない人や、うまく検索できない人にとっては、REDSだけで良い物件に出会うのは少し難しいかもしれません。

    ただ、そういう場合でも、結局は良い不動産会社や担当者に出会えないと希望の物件にはたどり着きにくいと思います。
    安い買い物ではないので、まずは自分でもいろいろな物件を見て勉強し、ある程度判断できる状態になってから動くのが大切だと感じました。

    担当の山崎一さん対応がスムーズで、とても安心感がありました。こちらが気になることや質問にも毎回正確に答えていただけただけでなく、自分では気づいていなかった点まで補足して教えてくださり、終始安心してお任せできました。

    4 か月前

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    3 か月前

    木村さんに中古マンション購入のサポートをしていただきました。
    内見から住宅ローンの選定、契約まで幅広くご対応いただき、大変助かりました。

    特にメールのレスポンスが非常に早く、常に安心してやり取りができた点が印象的です。

    また、引き渡し後にもいくつかご相談させていただきましたが、引き渡しが終わった後も変わらず丁寧にご対応いただき、信頼できる方だと感じました。

    今後、もし購入や売却の機会があれば、ぜひまた木村さんにお願いしたいと思いますし、他の方にも自信を持っておすすめできる方です。