REDSエージェントの坂爪です。2019年4月1日から労働基準法が改正され、いよいよ「働き方改革」が本格化しますが、私たち不動産会社で働く営業マンの「働き方」とはどんなものなのか、REDSはどんなスタンスなのかについて知っていただこうと思います。

 

在宅ワークイメージ

(写真はイメージです)

 

不動産業界はブラックそのもの

 

多くの人が不動産業界はブラックであるとのイメージを持っているでしょう。それは外れではありません。

 

いちばんの理由が、お客様のご都合に合わせて仕事をすることが多いため、どうしても早朝から深夜まで勤務するのが常態化してしまうからです。このほかにも、ノルマが多くて達成できなければひどいパワハラに遭ってろくに給料が出ないとか、外回り・テレアポによる営業がキツいとか、気合いと根性を重視する古い価値観がまかり通っているだとか、営業マンのモチベーションが維持できず、体力・精神力が続かない要因はさまざまあります。

 

その結果、多くの会社で営業マンの平均勤続年数が2~3年になってしまい、人材が定着しません。なぜ、営業マンの人生を削る方法でしか 会社の売上アップを考えられないのでしょうか。こんな業界全体の考え方に疑問を感じています。

 

REDSは在宅勤務で生産性向上

 

REDSでエージェントには「在宅勤務」を導入しています。それは、エージェントの生産性と効率性を重視しているからです。長時間勤務で疲れた顔をしていては、一生に一度の大きな買い物をするお客様に対して失礼ですし、不信感を抱かれては元も子もありません。「どうせ一度きりの付き合いだから、言いくるめて買わせればいい」なんて考える営業マンは早晩、淘汰されていくことでしょう。

 

それだけではありません。REDSは大勢の同業他社とは異なり、収入源である仲介手数料を割引から無料にしています。結果、エージェント一人ひとりがより生産性や効率性を考えて動かざるを得ないという面があります。仲介手数料を安くするという時代のニーズに合わせたサービスを提供する中で、新しい時代の流れに沿った勤務形態が求められたのです。良いサービスを提供し、維持していくために、まずは業界の考え方と体質を改善したことには、私も共鳴します。

 

やはり不動産売買は合理的かつ効率的に行い、売主様と買主様、そして私たちエージェントの全員がWin-Winになる必要があります。限りある時間とお金をお互いに大事にしたいものですね。

 

生産性という言葉からは、なんとなく冷たい印象を受けるかと思いますが、私たちREDSエージェントはハートフルに不動産売買をサポートしていますので、安心してお問い合わせいただければと思います。

 

 

坂爪潤(REDSエージェント、080-7959-2283、j.sakazume@red-sys.jp)
長野県出身。宅地建物取引士。首都圏一円、戸建て、マンション、注文住宅、投資・事業用物件まで幅広く対応。相続や登記に関する知識は豊富。
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東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

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