REDSエージェント、宅建士の下山聡です。6月から7月にかけて、非常に忙しくしています。私だけかと思っておりましたが、REDSエージェント全員が、ご案内に契約にと日々飛び回っています。

 

パソコンを見るふたり

(写真はイメージです)

 

新型コロナウイルスの影響でなぜREDSが忙しくなったのか。私の肌感覚で考察してみたところ理由というか、REDSで住まい探しを始めるステップが21個、思い浮かびました。

 

1.自宅で過ごす時間が増える。

 

2.家族全員がそろっている時間が長い。

 

3.今まで気にならなかったが、家族全員がそろうと、もっと広い家に住みたくなる。

 

4.在宅勤務が1カ月以上となる。

 

5.ダイニングテーブルではオンライン会議は困難。仕事部屋がほしくなる。

 

6.妻もテレワークなので、夫婦の会話が増える。

 

7.夫婦のどちらかが定期的にチェックしていた不動産のポータルサイトを相手に見せる。

 

8.そこまで、真剣に考えているのであればと、夫婦そろって動き始める。

 

9.ポータルサイトに載っている不動産会社へ問い合わせる。

 

10.仲介手数料が100万円を超えるなど、あまりに高いことに気付く。

 

11.ネット検索で仲介手数料が割引から最大無料となるREDSを見つける。

 

12.REDSにLINEで問い合わせてみる。

 

13.本当に仲介手数料が無料もしくは割引になるのか不安に思い、電話でも問い合わせてみる。

 

14.電話ではそう言っていたので、とりあえず実際にREDSエージェントと物件を見に行く。

 

15.車での送迎があると思っていたし、キレイな事務所で接客されると思っていたが、案内は現地集合、現地解散、電車利用だった。チヤホヤする営業トークもなかった。

 

16.大手不動産会社でありがちな接客はなかったが、その分、仲介手数料で還元してくれることを思うと、チヤホヤされることに対して高い仲介手数料を払わなくてよかったと胸をなでおろす。

 

17.担当のエージェントをはじめ、REDSのエージェント全員が、宅地建物取引士を持ったプロ集団であることを知り、安心感を抱く。

 

18.物件を押し売りしてこないうえにデメリットも説明してきたので、その物件にこだわる必要はないと考え、自分たちでスーモやアットホームなどの不動産ポータルサイトで自分たちに合う物件を再検索する。

 

19.これまで不動産業者の都合で、物件を勧められていたことに気付く。

 

20.チヤホヤされなくても、家を探せることを実感する。

 

21.気になる物件が見つかったので、自分たちのREDS専属エージェントにメールを送る。

 

今、REDSで住まい探しをされているお客様は、こんなふうにアクセスしてこられる方が多いのではないでしょうか。これからの時代は不動産業者が勧めてくる物件を受け身で選ぶのではなく、お客様が住みたい家を探して決めることが主流になっていきます。

 

不動産業者に探してもらっていたときには条件に合わない物件ばかり紹介されていても、不動産ポータルサイトにて自分で家探しを行っていきますと、自然と自分にあった条件も絞れてきます。ぜひREDSで最先端の住まい探しを実現してください。

 

 

下山聡(REDSエージェント、080-3082-8409、 s.shimoyama@red-sys.jp)
神奈川県出身。所有資格は宅地建物取引士、損害保険募集人。担当エリアは神奈川県、東京都内。大手不動産会社などで13年、あらゆる形態の不動産取引実績を積む。
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