【仲介手数料最大無料・エージェント制導入】の不動産流通システムREDS、マンション管理士・宅建士・2級FPの津司徳義(つしのりよし)です。よい不動産営業マンとは、お客様の利益につなげることができる営業マン。そんな彼らをいかに担当者として使いこなせるかが、不動産売買の成否を分けると言っても過言ではありません。

 

ビジネスイメージ

(写真はイメージです)

 

今回は、その見分け方をズバリお教えします。 以下の8つの条件にひとつでも合わなければ、即刻チェンジしてもかまわないと思います。

 

① 良い営業マンは図面に書いていないことを中心に話します。むしろ図面に書いてあることは話しません。

 

② 自然な笑顔で話します。

 

③ メリットだけでなく、デメリットを説明します。

 

④ 結論を急ぎません。目標売上に追われていないので客をあおる必要がないのです。

 

⑤ 質問を宿題にしません。その場でクリアに回答できる知識があるからです。ただし特殊な場合は除きますが。

 

⑥ 宅建士であること。これは必須条件です。

 

⑦ 連絡が迅速。よい営業マンは連絡を後回しにしません。というより、後回しにすることができません。なぜなら仕事がどんどんたまってしまうからです。後回しにできるのは後にまわしても対応できるから。つまり、忙しくない営業マンの可能性が高いです。

 

⑧ 急な案内には対応できないことが多いです。引く手あまたで、予定が埋まっているからです。

 

以上の条件にひとつでも当てはまらない場合は担当営業マンの変更を考えてもいいかもしれません。不動産は数千万円もするお買い物です。担当営業にはそれに見合う責任が伴っていますので。

 

 

津司徳義(REDSエージェント、070-1402-4276、n.tsushi@red-sys.jp)
北海道出身。宅地建物取引士。マンション管理士、2級ファイナンシャルブランニング技能士、2019年不動産鑑定士短当式試験合格。目黒・太田・品川・港・渋谷区の戸建て、マンション・戸建て、土地取引に強い。

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