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不動産の購入・売却コラムcolumn

大手業界紙の社説より

昔も今も、不動産の売買であたりまえに行われている「両手仲介」ですが、じつは、これが国際的には利益相反の疑念を持たれ、日本の不動産市場の評価を下げているようです。また、ちかごろでは「両手仲介」を問題視したコラムや記事を、様々なメディアで目にすることが多くなり、先日の「住宅新報」の社説もこれにふれていました。

 

「両手仲介」自体は宅建業法で禁止されていない

 

もちろん業界人の多くも、顧客とって不利益こそあっても利益には繋らない「両手仲介」や、これにともない執拗に行われている「物件の囲い込み」に疑問は感じていますが、目先にとらわれて、なかなか一歩が踏み出せません。また、「両手仲介」自体は宅建業法で禁止された行為ではないので、利益の最大化をここに求めるのも自然な企業の営みです。

 

懸念される日本の不動産業界の行方

 

でも早晩、消費者は気づきます。インターネットは不都合な真実も暴いていきます。「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」への名称変更や、ネットでの「重要事項説明」を試行する前に、時代遅れで百害あって一利もない業界の古い慣習を見直さないと、世界はもちろん国内の消費者からも、日本の不動産業界は見放されるような気がします。

 

両手仲介について両手仲介についてもっと詳しく

宅地資格の名称変更について『宅地建物取引主任者』から『宅地建物取引士』への名称変更について

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