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菅野 洋充(宅建士・リフォームスタイリスト)

社会に必要とされ人に役立つ企業を目指します

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公開日:2018年12月14日

倒福

菅野です。

先日、中国でマンションを売っている中国人の友人と話をしました。

今、中国で住宅ローン審査を入れると、審査完了まで2~3ヶ月(驚)平気でかかるそうです。

金利は上昇基調で、不動産市況としてはかなり厳しくなってきているとのこと。

中国で住宅ローンを使う場合には、先に売買契約をして登記(のような名義変更)までいれる必要があるそうで、ローン不調での解約時には売主も買主も損害を被るそうです。

また、売る際に相手の身分確認は非常に重要で、その町に住めない人に売ってしまうと最悪だと言っていました。

(中国では、引っ越しの自由はなく、住む場所は政府によって決められており、農村から市街地へ勝手に引っ越すと罰せられるらしいです。)

先日、その確認する書類を偽造して買おうとした輩がいたらしく、後始末で大変だったと言っていました。

 

一年に一度、日本に遊びに来る友人ですが、毎回、これ以外にも非常に興味深い話を聞くことができるので、彼と会うのは非常に楽しいです。

また来年も会って、よもやま話に花を咲かせたいなぁと思っています。

 

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公開日:2014年6月27日

中国の不動産バブルは弾けるのか、それともゆっくり萎んでいくのかと中国人投資家たちは戦々恐々なんではないでしょうか。

以下、ロイターより転載です。

中国の民間不動産サービス会社Eハウス・チャイナ<EJ.N>の調査によると、1─6月の中国主要40都市の新築住宅販売(面積ベース)は前年同期比23%減の8960万平方メートルだった。

ただ、前年同期の住宅販売(1億1630万平方メートル)は異例の高水準で、2012年1─6月との比較では14%増、2011年1─6月との比較でも13%増になるという。

地域別では、北京、上海、広州、深センの「1級都市」の販売が平均37%減。北京は49%減だった。

「2級都市」ではアモイが44%減。杭州、大連は37%減。

調査対象都市で最も規模の小さい部類に入る揚州は61%減、温州は54%減だった。

以上、転載終わり。

 

中国のお金持ちはどんどん海外に逃げて行ってるとよく言われます。

中国国内投資の資金が流れてきて、日本国内の需要を押し上げることが期待されます。

東日本大震災の影響もだいぶ薄れてきたようで、海外の投資家も戻って来つつあるように感じられます。

これからはすこしづつ、オリンピックまで東京圏の不動産は値上がりしていくことは簡単に予想できます。

買いたいときが買い時、不動産ご購入をご検討の際はぜひとも不動産流通システムREDSの菅野にお問い合わせください。

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