不動産の購入・売却コラムCOLUMN

公開日:2022年8月30日

一括査定より囲い込みしない業者を選ぶ!

マンションの売却を検討していても、どこの不動産業者に頼めばいいかわからず、不動産一括査定のサイトを見たりしていませんか? それ、もしかしたら大きな落とし穴があるかもしれません。

一括査定サイトを利用することは、「たくさんの査定情報が得られるからいいのでは?」と考えがちですが、大きなデメリットがあるのです。今回は、一括査定に潜むデメリットについて解説します。

不動産一括査定

(写真はイメージです)

一括査定に潜むデメリット

一括査定のデメリットの一つは、高値査定になってしまうことです。なぜ高値査定になるのかというと、一括査定のサイト運営会社は不動産業者ではなく顧客情報収集会社であり、その顧客情報を不動産業者へ売却しているからです。当然、顧客情報を買う不動産業者は、その費用回収のために、仲介手数料を上げざるを得ません。そのため、マンション売却価格を高値に設定しなければならなくなってしまうのです。

もう一つの理由は、一括査定をしている以上、不動産業者は自分以外の業者にも物件情報が渡っていることをわかっているということです。競合を勝ち抜くために安易に査定価格を上げ、マンション売却を任せてもらおうという行動に出てしまうのです。

すると、どのようなことが起こるでしょうか?

不動産には相場があり、この相場から離れていくとマンションが売れにくくなってきます。「築年数が新しい」「設備を入れ替えている」などの理由があって、マンションの売り出し価格が高くなるのであればいいのですが、不動産の価値に何の関係もない不動産業者の意思だけで売り出し価格が高くなってしまっては、マンション購入希望者が振り向かなくなってしまいます。

売り出し価格が高くなった理由を知らないマンション購入希望者は、売り手がお金に困っているとか、売り出し価格が相場より高すぎるからいつか値段が下がるだろうなどと、勝手に考えてしまいます。そうすると、売却まで時間がかかってしまい、このマンションは売れない物件なのだというレッテルを貼られてしまいます。

そうなってしまったら後の祭り。その後、売り出し価格を相場に合わせても、マンション購入希望者の目は厳しいものになってしまっています。相場よりもう一段階、売り出し価格を下げないといけない可能性が出てきてしまうのです。

多くの業者への依頼は要注意

不動産業者への売却依頼には種類があり、査定をした不動産業者全員にマンション売却の仲介を依頼することができます。これであれば競合は発生せず、問題は生じないように思うかもしれせん。しかし、残念ながらここにも問題が出てきます。

多くの不動産業者に依頼した場合、不動産情報のとりまとめを「売主=一般の方=素人」が行わなければいけなくなってしまうのです。

A社が「売り出し価格から値段交渉が入っていますが、マンションの隠れた傷を保証する項目は必要ありません」と言ってきたと思えば、B社は「売り出し価格と同じ金額で購入したいという人がいますが、マンションの隠れた傷を保証する項目を長い期間保証してください」などと言ったりします。

しかも、専門用語を数多く使ってくるのです。例えば、B社の場合なら「満額での買付を取得しましたが、契約不適合期間を4カ月間にしてほしい」、きっとこんな感じで言ってくるでしょう。

一般の方の頭の中は、このとき「???」だと思います。このようなやり取りを自己責任で判断し、売買の方針を決めていかなければなりません。

また、不動産業者の中にはマンション売却の依頼を受けるだけで、営業マン自身の成果とみなす会社も存在します。たくさんの不動産業者へマンション売却の依頼をすると、「なかなか売れないけど売却の依頼を受けて成果が上がったし、きっと依頼された他の不動産業者が売ってくれるだろう」と考えてしまう質の低い営業マンも出てくるでしょう。

そして一番の問題は、たくさんの不動産業者に売却を依頼できる契約では、なんと情報公開が義務化されていないということです。

価格だけが原因ではない

不動産の早期売却、高値売却は、いかに情報公開を早く、広く行うかがカギになります。条件のいい買主を見つけるには当たり前のことですよね。

ですが、多くの不動産業者は売却情報を隠すものなのです。隠すことが基本ですから、情報公開が義務されていない契約をしてしまうと情報公開が遅くなってしまうのは当然のことです。

では、なぜ不動産業者は情報公開を拒むのか? 不動産業者は買主、売主の両方から仲介手数料をもらいたいからです。

「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、理由は次のとおりです。

まず、C社がマンション売却の依頼を受けた後、買主情報がまだ手元にないC社は広告を載せ買主を探したとします。その広告を見て買主情報を持っているD社が、「うちには買主がいるからマンションを内覧させてほしい」と、C社に問い合わせしたとします。しかし、C社の答えは「ノー」。理由をいくつか作って断ります。

なぜ断るのか。それは買主からの仲介手数料がD社に入ってしまい、C社には売主からの手数料しか入らないからです。C社からすれば、自分たちで買主を見つけてくれば両方からもらえる仲介手数料を、売主からしかもらえず、半分になってしまうということなのです。

ですから、情報が広告媒体で公表されているのにもかかわらず、売買の話がなかなか進まないというケースもよくあることなのです。

常識を超えた4つの違い

ここまでの話はいかがでしたでしょうか?

ここからは当社REDSの話をさせていただきます。REDSでは売主様だけを担当するエージェント方式を取っており、お客様のマンションを早期、高値で売却するお手伝いをいたします。早期、高値で売却するためにREDSでは次の通り、他の不動産業者とは違うことをさまざま行っております。

違い1.積極的に情報公開を行います

売主様専任エージェントであるREDSは、両手手数料を目指す一般の不動産業者とは違い、情報の公開をすぐに行います。国土交通省が指定する公益法人が運営している、不動産業者だけが見ることができるレインズにも即日登録します。

通常、一般の不動産業者は両手手数料をもらいたいため、レインズ登録義務の期日ギリギリに載せてきます。そのため、レインズに即日登録し、両手手数料を念頭に置いていないREDSを、他の不動産業者は囲い込みをしない会社だという認識を持っています。

このような認識があると、他の不動産業者はギリギリまで情報を隠していても損をすると考え、REDSの預かっている皆様の大切な不動産の広告を行ってくれるようになるのです。

少し不動産の裏話になりますが、不動産業界の慣習で他の不動産業者が預かっている不動産の広告をすることがあります。他の不動産業者の不動産情報を広告に載せ、費用をかけてせっかく買主を見つけても、囲い込みをされては広告費が無駄になってしまいます。しかし、REDSは囲い込みをしないので、他の不動産業者にとっても早期に情報公開をすることはメリットがあるのです。

違い2.紹介先は日本に限りません

都心マンションの購入者は日本人に限りません。その点もREDSにお任せください。REDSは大手不動産業者も所属していないLeadingRE所属です。このLeadingREは世界70か国、約550社が加盟する団体で、この団体が持っている買主様の情報も入ってきます。

違い3.営業はすべて宅地建物取引士

REDSは何といっても他の不動産業者と質が違います。

法律では1人の宅地建物取引士が会社に所属していれば、宅地建物取引士の資格を持っていない人を4人雇うことができると定めています。ですので、不動産業者では人件費を抑えるため、宅地建物取引士の資格がない人を雇うのが普通です。

ところが、REDSでは全員が宅地建物取引士なのです。

不動産の売買において、法律では宅地建物取引士しか説明できない契約前の書類があります。もし、お客様を担当している営業マンが宅地建物取引士の資格のない場合、資格を持つ別の営業マンが説明することになるのです。

一生に一度といわれる買い物、売り物が契約直前の大事な段階で、他の営業マンに変わられるのは不安に感じますよね? REDSでは、そのようなことがないのです。

違い4.費用が安くなるのに質は落ちない

REDSの質が高い理由を説明しましたが、質が高いうえに実は費用も安いのです。

不動産の売買価格が5,000万円以上の場合は、仲介手数料が半額または無料に、5,000万円未満の場合でも、売買価格に応じて1.65%+3.3万円~3.3%+3.3万円、または無料となります。REDSでは、この仲介手数料の割引が定価となっているのです。

ですが、普通の不動産業者は法律で定める上限目一杯の売買金額の3.3%+6.6万円を請求してきます。その上限目一杯の仲介手数料を定価としている不動産業者が仲介手数料を値引くとなれば、仕事の質が落ちてしまうところが出てきても仕方ありません。

元々もらえるはずのものがもらえなくなれば、住宅ローンの手続きを怠ったり、仕事のレスポンスが急に遅くなったり……、と誰だって気が抜けるのは想像できると思います。

ここまでご説明したように、REDSは不動産の常識とはまったく違うことをしています。今までの慣習に当てはめると非常識なことに見えるかもしれませんが、一般のマンション売却をご検討されている方のためになればと思い、取り組んでいます。

マンションのご売却を検討されている方には、これまでとは違う意識の高さ、質の高さをぜひご体感いただければと思います。

 

REDSではすべてのお客様に、
Googleクチコミの投稿を
お願いしています。

※2026年09月06日現在 本社・首都圏営業所の数値

※2026年09月06日現在 本社・首都圏営業所の数値

  • 平均評価
    4.9
  • 投稿数
    272

    2 か月前

    義母にマンションの売却はどこがいいのか相談を受け、すぐにREDSを紹介しました。
    他の不動産会社と違って、売り込みが全くなく自分のペースで進めることが出来るのが非常に大きかったです。

    担当の下山さんには大変お世話になりました。

    築年数が厳しい条件の中、数々の条件を伝えたところ、適切かつ具体的に提案していただきました。
    下山さんの人柄も安心でき、打ち合わせの時に、冗談や笑い話が多く、不動産売却のことを忘れてしまうほどでした。
    また色々な相談もすぐ迅速に対応していただ感謝しております。

    また機会があれば是非REDSを利用したいし、紹介していきたいと思います。
    エージェントの指名は下山さんをオススメします!

    本当にありがとうございました!

    2 か月前

    中古マンションの売却でお世話になりました。
    担当の志水様は、ベテランならではの豊富な知識で市場動向や適正価格を丁寧に解説してくださり、終始納得感を持って進めることができました。
    何より素晴らしいと感じたのは、情報の囲い込み等を一切行わないという徹底した透明性です。この誠実な姿勢と親身な対応に、人間としても深い信頼を置くことができました。
    結果として非常に満足のいく売却ができ、今後も購入の機会があればぜひ志水様にお願いしたいと考えています。知人にも自信を持って紹介できる不動産会社様です。

    5 か月前

    REDSは、自分でSUUMOなどを使って物件検索ができる人にはおすすめだと感じました。
    他の不動産会社にも行きましたが、こちらの希望に寄り添うというより、不動産会社側が売りたい物件を勧められているように感じることもありました。

    その点、REDSは自分で見つけた物件を軸に進めやすいのがよかったです。
    一方で、自分が望む物件像がまだ明確でない人や、うまく検索できない人にとっては、REDSだけで良い物件に出会うのは少し難しいかもしれません。

    ただ、そういう場合でも、結局は良い不動産会社や担当者に出会えないと希望の物件にはたどり着きにくいと思います。
    安い買い物ではないので、まずは自分でもいろいろな物件を見て勉強し、ある程度判断できる状態になってから動くのが大切だと感じました。

    担当の山崎一さん対応がスムーズで、とても安心感がありました。こちらが気になることや質問にも毎回正確に答えていただけただけでなく、自分では気づいていなかった点まで補足して教えてくださり、終始安心してお任せできました。

    5 か月前

    木村さんに中古マンション購入のサポートをしていただきました。
    内見から住宅ローンの選定、契約まで幅広くご対応いただき、大変助かりました。

    特にメールのレスポンスが非常に早く、常に安心してやり取りができた点が印象的です。

    また、引き渡し後にもいくつかご相談させていただきましたが、引き渡しが終わった後も変わらず丁寧にご対応いただき、信頼できる方だと感じました。

    今後、もし購入や売却の機会があれば、ぜひまた木村さんにお願いしたいと思いますし、他の方にも自信を持っておすすめできる方です。

    3 か月前

    柳澤さんと出会えて、私は幸せ者でした。中古マンションを購入するにあたり、仲介手数料が半額?全額無料?、正直、どんなカラクリ?他の項目で請求される?なんて思ったのは事実ですが、柳澤さんと電話でご相談した数時間後には、新宿本社で面談。すべての不安を、払拭して頂いたのが柳澤さん。柳澤さんだっからこそ、話を前進させようと思いました。
    柳澤さんは、仕事を楽しまれています、だから、安心して任せられる。とにかく、レスポンスは早い、的確で分かりやすい。
    余計経費は使わない、手数料は片方から貰う、それによって半額や全額無料、素晴らしい経営方針だと思います、間違いなく大成長されると思います。
    柳澤さんとREDSさんとのご縁に感謝、本当にお世話になりました。また、何かの際にはご相談させて貰います、そして、周りの仲間に強く紹介しておきます。