賃貸マンションでは毎月支払う賃料がもったいないと考えてマンション購入に踏み切られたTさんご夫婦。納得のいくマンションが見つかるまで10件以上の内見を重ねたと言います。物件購入の決め手になったポイントや、不動産を見極める上で大切にしたことをお伺いしました。

 
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■Tさんご夫妻プロフィール
ご主人:<年齢>40代
奥様:<年齢>30代
家族構成:夫婦
 
■購入物件情報
物件所在地:神奈川県横浜市
物件種別:中古マンション
最寄りの沿線・駅:東急東横線「綱島駅」
最寄駅までの徒歩分数:1分
間取り:3LDK
 

海外赴任から帰国しマンション購入を検討

 
ご主人:結婚後、豊島区に一戸建てを購入して2年ほど暮らした頃、勤め先の都合で海外赴任が決まり、3年半ほど上海へ。その間、豊島区の持ち家はリロケーションサービス※を利用して貸し出していたんです。ところが、2年ごとの契約更新のタイミングに私の帰国を合わせることができず、持ち家に戻れないことに(笑)。やむを得ず、賃貸マンションを探すことにしました。
 
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白を基調としたリビング。背後には同系色で立体模様が入った質感のある壁紙をアクセントに貼ってエレガントさも演出。
 
新たな賃貸マンションの住まいは通勤の利便性を考えて東急東横線の菊名駅にしました。通勤は楽でしたが、毎月賃料を支払うことに抵抗を感じるようになり、購入したほうが得なのではないかと考えたのがキッカケです。
 
※リロケーションサービス:赴任している間の留守宅を管理業務してくれるサービス。空き家のまま管理してもらう方法もあるが、平成12年の借地借家法改正によって定期借家権が認められるようになったため、留守期間だけ賃貸に出す人が多くなっている。
 

苦戦しながらも人気沿線の駅近物件を探す

 
ご主人:通勤の利便性を考えると、東急東横線沿線というのは絶対的な条件でした。チラシやインターネットで物件探しをしていたものの、この沿線は人気が高くて立地や予算面でなかなか折り合いがつかずに苦労しましたね。4~5カ月くらいの間に合計10件以上の物件を内見したと思います。もともと中古物件でも良いと思っていたのですが、見学した物件はどれも劣化が気になるものばかり。探し始めてだいぶたった頃、今回購入した物件を見つけました。
 

マンション選びでは利便性と資産性に考慮

 
ご主人:購入した物件は、東急東横線「綱島」駅から徒歩1分というこれ以上ない好立地。築24年の中古マンションですが、2~3カ月前にフルリノベーションされていてとても気持ちのいい印象を持ちました。
 
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築24年とは思えないきれいな外観。経年劣化の発生を定期的に修繕しており、管理組合が適正に運営されていることがわかります。
 
奥様:白を基調に落ち着いたテイストで、リビングとバルコニー側の洋間の仕切りを取り払っているためワンルームタイプとして使えるなど、使い勝手が良さそうだと思ったのもポイントでした。周囲に高い建物がないので、見晴らしのいい眺望も素敵です。
また、綱島駅周辺は今、大規模な再開発が進行中で、いずれ「新綱島(仮称)」駅が誕生するときにショッピング施設や公共施設が入る複合ビルが建つ計画もあり、ますます便利になるエリアだと思いました。
 
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リビングに隣接する洋間は書斎に。引き戸を取り払って一体の空間として利用することで開放的なスペースを生み出すことができます。
 
ご主人:実は私たち夫婦は関西出身で、いずれ戻るつもりでいます。その際には物件を売却することも念頭において、今回の不動産選びは“資産性”を第一に考えていたのです。その意味では物件の状態、眺望、エリアの住み心地、何より人気沿線の駅近と揃っていることがとても魅力的でした。
 
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11階からの眺望。「新綱島(仮称)」駅の工事が着々と進行する横には、鶴見川の清らかな流れを望むことができます。
 
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独立型のキッチンは、コンパクトながら使い勝手はバツグン。シンクとの対面に食器棚を置くことで調理しながら食器の取り出しもラクラク。
 

会社の理念に共感、仲介手数料無料も大満足

 
ご主人:REDS(レッズ)のことを知ったきっかけは、何年か前に見たあるテレビのニュース番組でした。代表の方が「不動産業界の常識を覆す事業をしていきたい」と、仲介手数料無料を実現する経営理念をおっしゃっていて、その考えに何となく共感を覚えたのです。将来もし不動産を購入するならこういう会社にお願いしたいと、とっさに社名だけメモを取りました。
 
それから数年がたちましたが、今回不動産購入を考えたとき、ふとあのメモのことを思い出し、さっそく電話したという経緯です。大事なことはメモしておくものですね(笑)。
物件の候補は最終的に3件になりました。大手不動産会社にも声を掛けていましたが、どうしても“さばき仕事”の感が否めず、丁寧なフォローという点ではあまり満足できませんでした。しかしレッズは決して購入をゴリ押しせず、常に中立な立ち場だったので安心感がありましたね。
 
購入を決めた最終的な理由は価格でしたが、それもレッズの担当の川口さんが値下げ交渉してくださり、資金調達内でクリアできたおかげです。さらに、レッズは売主から仲介手数料を取る分、私たち買主の手数料は無料なので、本来なら150万円以上かかっていたはずの手数料が一切かからなかったのも圧倒的にお得でした。
 

住宅ローンにも適切なアドバイス

 
ご主人:住宅ローンも、レッズが推奨している銀行の変動金利にしました。私の勤め先でも契約できると思っていたのですが、よく調べると築15年以上たっている物件は該当しないというもので困っていたときもレッズの川口さんがアドバイスしてくれて心強かったですね。住宅ローン審査に必要な書類もなるべく私たちに負担を掛けないよう配慮してくれるなど、本当に助かりました。
 

レッズに信頼感が得られたから購入を決断

 
ご主人:今はインターネットが普及し、私たち消費者もある程度は不動産の知識を得ることができます。不動産会社同士のサービス競争も激しく、違いといえば仲介手数料が抑えられるといったところくらいなのかもしれません。もちろん購入価格は安いに越したことはないですが、それだけでは私たち消費者は納得できない。住まいという大きな買い物をするにあたり不安が付きまといますから、不動産会社の担当者がどれだけ親密に、消費者の立場で話しをしてくれるかというところが大きなポイントになります。レッズに対しては、その点で信頼感が得られました。これからも大手企業に負けない、独自の理念を貫いてほしいですね。
 
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玄関横にあるシューズクローゼットは天井近くまで壁二面に棚が作り付けられ大容量。中古マンションでこれだけのスペースが確保できる所はあまりなく、重宝しているそう。
 
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キッチンのコーナーに置いてあるのは、ご主人の海外赴任先の上海で買い求めた小物。普段の生活の中でもちょっとした遊び心を大切にしています。
 

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