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不動産の購入・売却コラムcolumn

不動産業者の問題行動(その2)

日本を代表するビジネス雑誌である週刊ダイヤモンドで、不動産業者の問題行動とされる所謂「囲い込み」や「両手仲介」について、本年3月と4月に特集を組みとりあげていました。

その内容は、実際の業者名までをも公開しながら、悪しき商慣習に鋭く切り込むもので、「囲い込み」や「両手仲介」を頻繁に行っている業者はもちろん、多くの不動産業者にとっても衝撃的だったのではないでしょうか。

ただ、ここで受ける衝撃が、「えっ、こんな酷い事をやっているんだ!」では無くて、「やばい、実名まで出ているよ!」と、なってしまう所が、一般の消費者と業界人の感覚のずれを浮き彫りにします。

 

無くならない「囲い込み」

 

でも、残念ながら宅建業法で「両手仲介」が禁止されるまで、「囲い込み」は無くならず、世間に叩かれれば叩かれるほど、その方法は巧妙になっていくようで、最近、「売主様の希望(都合)で・・・」などと言い訳をしながら、「囲い込み」を行う業者が増えて来たのも、業界では、自然な流れとして捉えるのかもしれません。

「両手仲介」を行わないと経営が成り立たない大手不動産業者のためにも、「両手仲介の禁止」に併せて、「仲介手数料の自由化」が求められるように思われます。

 

無くならない囲い込み
両手仲介
不動産業界のカラクリ

不動産業者

宅建業法

不動産売却で絶対失敗しないためのセミナー第2弾


【概要】
本セミナーでは、『2020年マンション大崩壊』や『マイホーム価値革命』などの不動産に関する著書が多数ある不動産コンサルタントの牧野知弘氏が「2018年 首都圏の不動産売却のポイントー8つの事例と対策」というテーマで、2018年の首都圏の不動産売却に関するトレンドや、不動産売却の8件の相談事例を元にその対策について講演します。
 
また、『週刊現代』(1月20日号)の特集「『負』動産を『富』動産に変えるー土地と家、手放すなら今年が最後のチャンス!」の記事で紹介された不動産流通システム 代表取締役の深谷十三が、ここでしか聞けない不動産売却で損をしないためのポイントをお伝えします。


日時:3月3日(土)13:30~(受付開始13:00~)終了予定 16:30
場所:東京都千代田区神田和泉町1-1-16 KONKOビル7階 RoomB(秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2分) Google Map
定員:50名様

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